ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

自由に生き続けるために20代で捨てるべきこと

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画像:ぱくたそより

 

どうもキャリアコンサルタントの、ハルはる@cccconstancy)です。

久々のブログ更新となりました。

もうね、サラリーマンに没頭してたら帰って飯食ってダラダラして寝る。

そんな生活が常態化した23歳です。

で、気付いたらこの更新しないブログも、1日のアクセスが10PVの日とかになって、悔し涙をハンケチでそっと拭った今日この今です。

ブログ続けている方々って本当にすごい。毎日更新とか情報仕入れてまとめて執筆。こんなの、1日1日積み重ねるの本当に大変。

特に「今日はヒトデ祭りだぞ!」のヒトデさんみたいに、仕事しながらブログ書いてる人は 無条件反射で尊敬する。

あっ、でも最近ヒトデさんはサラリーマンを辞めたらしい。

 

www.hitode-festival.com

 

プロのブロガーって本当にすごい。

そんなことを思った10月の初旬。。

 

まぁ僕は僕のペースで好きに書こうと思う。

何事も好きじゃないとやっぱり続かないから。

今日の記事では、四角大輔さんの本を紹介します。

四角大輔さんについては、以下より。

四角さんのHP

http://4dsk.co/

 

↓そして読んだ本はコレです。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

そんな訳で今日は、四角さんの本が、人生に息詰まる20代のために(主に自分のため)役立つと僕は思い、シェアします。

最初のページには、こう書いてあります。

20代は身軽だ。やりたいことはなんでもできる。(中略)

でも、夢にあふれる若者のたちのほとんどは、いつの間にか、現実や常識にがんじがらめの、❝良識あるマトモな❞社会人になる。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」P.4より

僕も高卒で社会に出て、ひたすらに働いて気付いたら、良識?と言われるよく分からんルールに縛られてしまった気がする。

  • 社会人は敬語を使いなさい
  • 貯金して将来に備えなさい
  • 掃除やお茶くみは下積みだから我慢
  • 石の上にも三年我慢したら仕事ができるようになる。

 

他にもルール多すぎて分からないうや。。

いま思うのは、大人になればなるほど自由じゃなくなっている大人が多いことに気付かされる。

自分もそうだ。

朝、満員電車で気だるそうにするサラリーマン。

一体、何のために働き何のために金を稼いでいるのか。

目的らしい目的なんてなくて、みんな働くから自分も働く。

それが当たり前、常識。大人だ。

 

って、自分に言い聞かせる大人が多いのは気のせいだろうか。

何を持って自由になれるのか、この本から何か得れる気がすると思って僕は手に取り読んだんだ。

  

自由で生き続けるために僕が必要だと思う20代で捨てるべきこと

 

1.モノとお金をできる限り捨てる

そうだ、僕は自由になりたい。何から自由になりたいか、。

お金のしがらみから自由になりたい。

お金のために働き、生きて生きて今日が終わる。

そんな僕に四角さんは、こんなことを言っている。

❝生活レベルの向上❞という発想を捨てる。

社会人になって、好きに使えるお金が増えると、多くの人が生活レベルを上げてしまう。なにか1つレベルを上げれば、合わせて全体的な出費がアップする。収入の増減に一喜一憂するようになると、おどおどしたライフスタイルになりやすい。

 

生活レベルを上げたい。社会人になると多くの人は生活レベルが激的に上がる。

給料やボーナスといった普段使うはずのない金銭が懐に入ってくる。

必然、そのお金を使って自分の人生をより良くしようと思う。

ただ、問題なのが一度上げた生活水準を下げることを人間は恐ろしく嫌うということだ。

 考えてみよう、昨年よりも年収が50万アップすることは嬉しいが、50万ダウンするとしたら強烈に困る。というか、嫌だ。

ガラケーが当たり前だった時、スマホを手にした瞬間は嬉しかったが、いまとなっては何も嬉しくない。便利だと思うけど。

じゃあ、スマホが使えなくて、スマホを失いガラケーになったら間違いなく僕はキレるし、みんな耐えられないストレスを抱えると思う。

 

何かを得るよりも失う方が心が痛む。

何か新しく自分の生活を向上させるために取り入れたのであれば、それを失うリスクを同時に手に入れてしまうことになる。

 

❝何かを得たはずなのにどんどん自由じゃなくなる❞

 

だとしたら、なるべく物は持たないほうが自由に生きれるのかもしれない。

 

モノとお金というしがらみから逃れるには、なるべく身の回りに必要以外の物は置かないことだと、第一章で説明している。

 

2.ワークスタイルで❝できない❞を捨てる

人生の大半は仕事で終わる。

多分、仕事が人生の幸せを決定づける大きな要素と言っても過言ではない。

そんなこと分かっていても、いざ自分の仕事を振り返ってみると、楽しさよりも嫌なことが頭に浮かぶ。

 

きっと、❝仕事(ワークスタイル)❞がいまの自分に合致していないからだ。

仕事をとことん楽しむためには、仕事を通して幸せを感じるようになるには、具体的に自分の考え方や行動を変えないといけない。

 

そして、四角さんはこんなことを述べている。

❝先送り願望を捨てる。❞

やるか、やらないか。

‘やらない理由’ ‘できない言い訳’を考えたら、いくらでも別の予定や、悪い都合を生み出すことができる。

人間の脳は新しい挑戦を'させない’構造になっている。

だからもっとも勇気を要する'最初の一歩’には全行程の半分以上の価値があるんだ。

'不実行’こそが人生を不自由になものにする。

できないことよりも、やらないことの方が恥ずかしい。

うまくやらなくたっていい。

最初はもちろん下手くそだっていい。

まず、はじめてみよう。

新しい世界、未知なる景色に必ず出会えるから。

「気が重いからやめよう」から

「やってみたらわかるだろう」へ。

 

いまは忙しいから、自分が挑戦したかった新規のイベント提案の仕事はまた今度にしよう。

散らかったデスクを片付けるのは気が向いた時にしよう。

そして、また今度や気が向い時が来る前に、何も行動できずに挑戦したかったことなど忘れてしまう。

都合の良い我々人間の思考パターンだ。

だから今度なんていってないで、今日一歩踏み出すしかない。

忘れて何もできないから。

まず、はじめよう。

 

話はそれから。

できるできないは、やってから考えよう。

そしたら、新しい未知なる自分に遭遇できるのだから。

 

3.人間関係を仕分けて捨てる

相手のことを思いやったり、本音と建前を使いわける。

対人には、言いたいこともいえない世の中だけど、SNSには言いたい本音が溢れている。

人目を気にするあまり、ネットでの人間関係で生活を完結させたりする人がいる。

それが悪いとは言わないが、そうなってしまう根底には、現実世界で人間と信頼関係を気付けず、居場所が変わってしまったんだと思う。

僕もそのウチの一人かもしれん。現実世界で友達は少ないもん。

 

でも、冷静に考えて欲しい。

自分が生きる上で、好きなように人との関わり合いを持つのは、本来自由でいいはずだ。

なぜ人間関係で悩み、自分の限られた人生を消費しないといけんのだ。

 

いいじゃないか、別に自己中だと思われる人間関係を気付いても。

 

四角さんは、こんなことを本書で述べている。

付き合いが悪くてもいい。上手く話せなくてもいい。

味方はひとりいればいい。

大勢とのつながりよりも、自分らしさを引き出してくれる、本当の仲間だけを大切に。

あとは自分のことに集中すればいい。

すすればネガティブオーラなんてすぐに消えるよ。

自分が納得する人間関係を気付く。

その代わり、残った関係には全力で時間と労力を捧げて信用をガッツリ築く。 

本当に信用できる人は大勢にヘコヘコしてる人より、みんなに嫌われても自分の軸を突き通してる人だと僕は思う。

だって、そういう人のファンになりたい。一緒に時間を過ごしたい。応援したい。

 

さらに、四角さんはこうも述べている。

❝「みんな平等」の精神を捨てる。❞

多くの人と関わりながら生きている。

この先の人生を、もっとシンプルに、もっと自由に生きていくために、

自分はいったい誰を大切にすればいいのか。

 

答えは簡単。

 

それは「自分のためにリスクを引き受けてくれたことがある人」だ。

今後なんの約に立つのか、なんの特になるのか、まったく先がみえなかったときに、時間、お金、パワーを自分のために惜しげもなく使ってくれた人だ。

いちいち損得を計算する人間とは付き合う必要はない。

自分が調子のいいときは近くにいるけど、ほんとうに助けて欲しいときに、そういう人は一目散に逃げていくものだから。

 

上記のような大切にすべき人が一人でもいれば、人生はそれだけで幸せだと思う。

人間関係を築く上で必要なのは、量じゃなくて質。

自分が「あいつだけは大切にしたい」と思える人がいて、「あいつが言うならしょうがない」といってくれる恩人がいれば、それは素敵な人生だ。

 

さいごに…

 本当はもっと四角さんの言葉が心にぐっときて、伝えたいことが沢山ある。

もっと笑うように生きて、生きるように笑う、そんな人生を歩むための魔法のコトバたち。

なりたくない大人なんて、なる必要ないし、自分らしく生きることが本当の意味で大人になれる。本当の意味での大人とは、自分で生き方を選択して、自分で責任を取れる人。

親とか周りの友達がどうだとか、全っ然、関係ないよ。

 

自分がどうしたいかだけ。

そんな当たり前で、とっくに忘れ去られた社会に対する反逆思考を愚直に四角さんは教えてくれた。

 

今日はもう寝よう。

明日は早く起きれたら起きよう。

人生、好きに生きる。今日はそんな感じで。

気張らず、脱力してこう。

 

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

足るを知らんと幸せにも楽しくも人生を送ることはできん

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どうもキャリアコンサルタントの、ハルはる@cccconstancy)です。

7月は仕事で忙殺されるという、青春の一時でした。

こんなクソ暑い時に、終電間近の大宮駅でお酒を飲んでいると、あるおとぎ話が浮かんだ。

 

足るを知らんと幸せにも楽しくも人生を送ることはできん

立ち飲み屋が好きで、もっぱら一人でも飲みに行く。

サラリーマンから定年後のおじさん、中にはおばちゃん同士のテーブルもあり賑わう雰囲気が好きだ。

安いつまみに、安いビール。

どんなに高くても1品300円。何と庶民的な店なんだ。立ち飲み屋。

 

立ち飲みという安さと、何だか皆が一つの空間で立食パーティーのような感じだ。

ほとんどの人は見ず知らずの人とは話せずに、テレビを凝視して、高学歴芸人や女優・俳優が出てるクイズ番組に釘付けなようだ。

テレビから聞こえる甲高い笑い声と、店内で微笑しつつもビール片手に酔っている人ばかりだ。

 

そんな人間観察がサブ趣味と化している僕がいる。

隣に立っているのは、「わかば」を吸っている人がいて、キャベツ盛りをムシャムシャと食っている。

頼むから僕に構わないで欲しい。

そう思った刹那、僕に話しかけてきた。

 

70歳くらいの白髪混じりのお爺さんだった。

お爺さん「おりゃぁ、このキャベツが一番好きだ。お前も食うか?」

僕「えっ・・・。あ、ありがとうございます」

お爺さん「お前さんは何をしている時が一番幸せなんだ?」

僕「うーん。。幸せなんて別にないですよ。強いて言うなら、土日にゆっくり寝ることですかね。そんな感じですよ、誰だって」

お爺さん「そうかそうか。じゃあお前さんは、どんな状態が幸せなんだい」

僕「そりゃあ、沢山お金があって、美人な女が手に余るほどいて、豪華な家に高級車、ブランド物の時計・バッグ・洋服、そんな生活だったら幸せですかねー」

お爺さん「そうかそうか。じゃあ、お前さん明日から毎日3食たべれずに、着る服も無く、水もロクに飲めん、そんな生活でもいま言った幸せになれる物たちは欲しいんか?」

僕「えっ、、。そりゃ死ぬから嫌ですよ」

お爺さん「じゃあ、お前さんいまは幸せな状態だろうよ。金や女よりも大切な生きれるっちゅう機会を得てるんやから」

僕「そんな極論言われても。。」

お爺さん「足るを知らんと幸せにも楽しくも人生を送ることはできん」

僕「・・・そうっすね。(僕はこうして立ち飲み屋でお酒を飲めて、毎週土日は仕事が休めて、今日も生きている。こんな当たり前だと思っていたことが、他人から見たら羨ましかったりするのかな。。)」

お爺さん「今日も生きている。これほど最高な幸せはないじゃろ。それだけでワシは楽しくてしょうがない。お前さんも口に出して言ってみ、『今日も生きている』ってな。」

僕「今日も生きている、か。」

 

〜飲み屋の帰り道〜

 

僕「今日まで生きてこれたんだよな。母ちゃんとか元気にしてんのかな、家族は何してんだろ。最近友達とも会ってないな。昔よくいってた駄菓子屋は潰れたのかな。肉屋のおばちゃんのコロッケ食いたいな。そうだ、もっと楽しく生きていきたいな。明日からもう少し色々頑張ってみようかな」

 

こんな話を聞かせてくれるお爺さんが欲しかったんだ僕は。

自分を叱ってくれる以上に、自分を見つめ直させてくれる、そんな大人が増えたら幸せ総数みたいなのが増えると思う。

 

足るを知れば、人生ずっと楽になる。

自分の価値観に疲れた時に、裸足になってみて自分の足るを知ろう。

 

心配すんな、

お前ならできる 。

きっと。

 

今日はここまで。

 

今日を生きるすべての人へ。

楽しい日々を。笑顔の瞬間を。

キャリアコンサルタント ハルはる。

 

猿でも分かるブラック企業の見分け方

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どうもキャリアコンサルタントの、ハルはる@cccconstancy)です。

暑いぞ埼玉(熊谷)からお送りします。

 

月曜日にも関わらずウキウキしてる僕です。

海の日でしたので。

さて今日も記事を書いてウキます。

 

ウキウキうるさいところで、今日のテーマです。

猿でも分かるブラック企業の見分け方について書いていきます。

 

ブラック企業とは?

 

ブラック企業ってなんだろうか。

あなたにとってのブラック企業って?

まずは世間的な定義をみてみよう。

 

ブラック企業とは、若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長企業を指す。

将来設計が立たない賃金で私生活が崩壊するような長時間労働が強いて、若者を「使い捨て」るところに、「ブラック」といわれる所以がある。

ブラック企業 - Wikipedia

 

ブラック企業を見分ける方法

①会社に張り込み出退勤を把握する

※いっとくが、刑事ドラマではない。

ブラック企業というものは、低賃金と比例して長時間の労働を強いるのが必然だ。

だからブラック企業か見極める一つの要素として、実際の就業時間を目で確かめるとその会社がどのような働き方が分かるのだ。

さらに余裕があれば、会社に出退勤する人々の顔をみて欲しい。

疲れ果ててて俯いている人が多いようだと、ブラック企業の可能性はある。

②会社の休日を確認する

あなたの会社は完全週休二日ですか?

それとも週休二日ですか?

年間休日は100日以上ありますか?

 

会社に休みがあるかないか。

これはブラック企業かどうかを見極める一つの指標になるんです。

(※業種によっては全てがそうではない)

民間企業のサラリーマン・OLなどで勤める仕事で、会社の休日があまりに少ないと業務量が膨大な可能性がある。

土日も稼働しないと売上が上がらないビジネスなら理解はできますが、そうでないなら単に人手不足か業務が多いということになる。

だから、会社の休日がどの位あるかを確認すべし。

おおよそ104日以上あれば、セーフティーラインでしょう。

(52週✕2日で週2日ほどの休みは貰えている計算)

年ベースで考えるとお盆休みや正月休み、GWがあるとして、週6日働く週がいくつかあるかなって感じ。

この程度だったら、多くの人はストレスを感じずに働いていけます。

③オフィスが綺麗でデスクが散らかっていないか

ブラック企業って本当に余裕がないです。

掃除とかもやる暇あったら会社の利益に繋がることをしろと、上司も喝を飛ばすと思います。

裏を返せば、細かなところにはお金も手も回っていませんから、大体がオフィスを見ると分かるはず。

特に共用のトイレや個人デスク。

トイレは業者がやっているからそこまで汚れませんが、個人デスクはどうでしょう。

仕事に追われて溜まった印刷物に取引用の商用見本に溢れている光景がそこにあったら、かなり危険ということ。

その他には、オフィスの棚や床などもよく観察してみよう。

誰も整理できておらずに乱雑に放置されていたら、全く余裕がない会社だということかもしれない。

 

僕たちは安泰を求めている

近年になって民間企業に就職する若者が増えた。

戦後から1980年頃までは、昔は家業を継いだりして自営業社も多かった。

大学全入時代からの全員就職時代へとなった。

1985年頃から不動産の地価が上昇し、バブル経済となる日本がイケイケな時代に突入。

 

労働市場の変化については、↓この記事で。 

www.haruharu-career.com

 

そうした社会情勢にもよって、「会社」というものに対する眼の色が変わっていった。

世間が不況を危惧する中、自分は安定して収益をあげている会社に勤めたい。

福利厚生が整っている会社。

とにかく大きくて有名で、安定したお給料を頂ける会社に入って就職することが安泰と考える若者が爆発的に増えた。

だからいい大学に入って、いい会社に入り、いい暮らしをすることが人生の幸せに繋がると考えるようになった。

昔以上に・・・。

 

話がそれたので戻すと、人々はいま、会社に対して自分の人生を預けるかのごとく、過剰な期待を抱いている。

約500万という会社がある中で、自分の思い通りに働ける会社を求める人々。

しかし、そんな思い通りの就職ができるのは一握りの人たち。

学歴や会社から好かれる能力を持って就職戦線を越えた人だけ。 

ほとんどの人は第二志望の会社や行きたい会社に入れずに就職をする。

本当にそれで幸せかも分からずに・・・。

 

少なくとも、金のために働くのは辞めて欲しい。

それは長くか続かないから。

↓詳しくはここに 

www.haruharu-career.com

 

まとめ

僕はブラック企業を叩くつもりはないです。

なぜなら、人によって仕事観は様々であるから、一概にブラック企業かどうかを定めることが非常に難しいからです。

例えば、起業して一年目の会社が集客・営業活動に逼迫している中、週40時間で法定内労働でやりなさいなんて、僕の開いた口が塞がらない。

ただ、嫌々働いている状態が明らかに労働人の限界を超越する状況は危険なので、自らヘルプを挙げるべきでもあります。

それでも働きすぎには要注意。

(僕はMAX月/270hでギブでした…)

今日はここまで。

 

今日を生きるすべての人へ。

楽しい日々を。笑顔の瞬間を。

キャリアコンサルタント ハルはる。