ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

【22歳の読者感想文 その8 『君の名は。』】

f:id:haruki19940608:20160729222227p:plain

『ひとは大切なことを忘れていくけれども、そこに抗おうともがくことで生を獲得するのだ』by川村元気

 

 

どうも、『超高卒のハルキ』です。

 

 

本日はラブストーリーを紹介致します。

 

 

 

そろそろダイヤモンド社や文響社から執筆依頼が来てもおかしくないと思うのですが、まだ来ていない ハルキ です。

 

 

 

・・・? 

 

 

 

 

f:id:haruki19940608:20160729221653p:plain

 

 

 

 

 

 

悔しいですが、僕の本を刊行する夢はまだかかりそうです。

 

↑・・・???

 

 

ということで、本日紹介するのは、

 

新海誠 の『君の名は。

 

本作は、826()公開の映画のノベライズだ。

この書評に至っては、映画公開前にネタバレとかで叩かれそうな気がして物凄く難しいことを今気づかされた()

ラブストーリーなのでなおさら難しい。。。

 

 

そんなわけで、今回は差し障りのない程度に所感を述べます。

 

本作は、素敵な描写で有名アニメーション映画を数々輩出してる、新海誠の最新作です。

 

物語の概要として、

高校生の みつは と たき。

ふたりはある日、自分の体が入れ替わっていることに気づく。

 

ふたりとも全く違う価値観の中で生まれ育ってきた。

 

みつは はド田舎娘。

たき  は都会暮らしのイマドキ風男子。

 

 

そんな二人が、お互いのことを体が入れ替わることによって、理解し、興味を抱き恋に落ちていく。

 

そんな物語だ

 

 

 

と思う。

 

 

あんまし、深く踏み入れちゃうと、ネタバレしちゃうので、

内容紹介はこの辺で、

是非、劇場に足を運んで下され。

 

 

 

そんなわけで、僕も恋に落ちそうになった言葉を集めました。

 

どうぞー 

 

 

 

 

 <小説 君の名は。抜粋部分>

■■■■■■

・「・・・本当に時間が戻るなら。1度だけ ーーー」

・「みつはぁ!いるんだろ? 俺の中に!」

・「お前に、会いに来たんだ」

・「こいつの涙は小さなビー玉みたいに透きとおってころころしている」

・「お前が世界のどこにいても、俺が必ず、もう一度逢いに行くって」

・「ふと俺は、つよく思う。世界がこれほどまでに酷い場所ならば、俺はこの寂しさだけを携えて、それでも全身全霊で生き続けてみせる。」

・「私は指を開いていく。何か、文字がある。目を凝らす。

『すきだ』ーーー

息が一瞬止まる。」

・「ーー、あとすこしだけでも、一緒にいたかった。ーー

  ーー、あとすこしだけでも、一緒にいたい。ーーーー」

 ■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

純粋に人を好きになるとは、このことなんだろうなー。

 

「君の 前前前世から 僕は 君を探し始めたよ〜♫」

 

こんなカッコイイこと言えたら、

僕の憧れの「高畑充希」も、付き合ってくれるに違いない。

なので、毎朝、口ずさんでます。。。

 

「君の 前前前世から 僕は 君を探し始めたよ〜♫」

 

 

 

・・・

f:id:haruki19940608:20160728235159p:plain

 

 

 

 

・・・

 

 

いまのは無かったことで。。。

 

ところで、「君の名は?」

 

 

 

 

本日もお後が宜しいようで。。。

 

 

 

 

 

ではでは。。。

 

 ハルキ 

f:id:haruki19940608:20160728234448j:plain

 

 

 

 

f:id:haruki19940608:20160729222227p:plain