ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

【 22歳の読書感想文 その11 うれしい悲鳴をあげてくれ 】

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うれしい悲鳴をあげてくれ

 

 

どうも、ハルキです。

 

最近は、家の近くの松屋のブラウンシチュー定食ばかり食べてるせいか、

アルバイトのAくんは、渡した食券を見る前に、

 

「ブラウン1丁ー!」

 

の声がホールに響くのが悔しいです。

今度は期間限定の野菜炒め定食を注文しようかしないかの葛藤と戦っています。

 

 

 

本日紹介するのは、短編小説です。

本苦手な僕でも、スタバでドヤ顔して読むことが許されるのが、短編小説なんですよね。

 

1つ1つのストーリが短いので、非常に読みやすいです。

 

いしわたりさんは、音楽プロデューサーです。

Perfumeチャットモンチーの曲も手掛ける音楽家の短編小説となっております。

 

 

 

 

 

 

 

数々の空想的な物語がありながら、日常で起きそうなことまで、様々な世界観で繰り広げられるこの一冊は、読書を数々の世界へ導いてくれること間違いなしの本です。

 

ひとつだけお話を軽く紹介します。

 

大きな古時計の真実

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昔むかしの話です。

あるおじいさんの家に大きなのっぽの古時計がありました。

おじさんが生まれた時からある時計です。

時計は100年を超えて、今もなお動いています。

古い時計ということもあり、最近時間が毎日ずれています。

スローライフで生きるおじいさんですが、

ズレが3時間をこえたあたりで、不便を感じ、

時計を自分で治そうとし、時間調整のツマミを回したその時、

「ギイイイイイイーーーー。」

大きな時計がおじいさんに向かって倒れました。

「ガシャーン!」

おじいさんは死んでしまいました。

 

・・・・・・・・・・(警察が来て、葬儀屋に運ばれる)

 

その後、孫娘が時計を見ると、12時ちょうどを指してとまっています。

触ってみると、、、

 

「やめて!もう永遠に私たちは離れたくないの!」

「短針さん、ごめんなさい。わたしはあなたへの恋心を抑えることができず、つい約束を破ってしまいました。1時間で1周するという約束を・・・。」…続く

 

 

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明日を乗り越えたら、週末ですね!!!

 

土曜日は、スクールの授業が楽しみです(^^)

 

 

 

 

では、また!

 

 

 

 

 

ハルキ