ハルはるcAreer。

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〜今日まで、そして明日から元気になるメディアを〜

面白い人には、共通する理由があった!ーー笑いは「センス」じゃない!「技術」だ!ーー

 

 

 

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)

 

 

『顔よりトークを整形しよう。』本書1行目

 

どうも。ハルキです。

さぁ、22歳の読書感想文も (その12)まで来ました。

 

 

本ばっか読んでいるせいか、気付いたらリオ五輪が始まっていて、ビビりました。

 

ポケモンGOやらグーチョキパーで女子高生に受けてる芸人など、僕がこうしている間にも世界は動いているのだと感じ、最近は生き急いでいます。

 

特にカップ麺を3分待つ意義が分からず、2分弱で食べるほど生き急いでいます。

 

そろそろ墓とか探しにお仏壇の「はせがわ」に行く勢いです。

 

 

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ってなわけで、本日紹介するのは水野敬也で、「ウケる技術」です。

 

 ウケるとは???

 

 

まず、君に聞きたい。 

 

「君はモテたいか?」

 

モテたいならモテすぎて辛いかもしれないが、読み進めて欲しい。

 

 

 

 

 

以下のグラフは、「ウケる」ということがどれほどの価値があるかを表す。

 

 

 

 

 

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答えは出たようだ。

 

 

 

ウケない人生とは、一生童貞  辛いということだ。

 

 

「ウケない=モテない」

 

 

 ((((;゚Д゚))))

 

 

 

 

 

つまり、私がモテたいが為に通っていた日サロも結局は無駄を通り越して、キモいだけだったのだ。

 

 

 

・・・ʕº̫͡ºʔ エッ…

 

 

 

ってな訳で、、、

 

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ー以下、本書のエッセンスを記す。ー

本書は、「ふつうの人」のレベルをはるかに超えて、『笑い』という強力なツールをもって、積極的に相手に食い込もうとする立場に立っています。

 

「ウケる人」の無数の会話を地道に分析して、誰でもマネができる有限のパターンであることが判明しました。

 

本書が目指すゴールとして「笑い」というコミュニケーションを理解し、実践することにより、数々の人脈を築き、自信を持って笑いを取りにいける人材を目指します。

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ということで、2つだけ使える技術を紹介します!!!

 

 

 

ウケる技術その1.ディティール化 

 

ディティール化「話の細部を具体的にして、ころがす」

 

例1 詭弁)

女:映画?私疲れてるの。

男:ちょうどよかった!ぐっすり寝られる映画知っているから。よく寝られるよ。最初から最後までずーっとエンドロールなんだ。

 

例2 ミスマッチ)

A:今週末、鎌倉(かまくら)のお寺に行くんだ。

B:キャバクラのお寺?

「失礼します、日蓮です」って席ついて、「今日は何を読まれます?」「法蓮華経入りましたー!」みたいな?

 

ウケる技術その2.恐縮

恐縮「極端に下手に出る」

 

例1)

(相手が椅子に座る前に、ついてもいないホコリを何度も払い)

さささ、玉座がご用意できました!

 

 

例2)

✖ 女性を守るために歩道側を歩かせる

 (女性は喜ぶこともあるが、場合によっては気持ち悪くなる)

◎ 女性を守るために、歩道に地雷が埋まっていないか点検する(やりすぎた感じがいい)

 

 

 

 

 

本書を読んでどのように生活が変わったか?

 

超高卒ハルキの場合ですが、

本書のノウハウを日常の会話に活かすのは本当に難しいです。

ただ、これを「知っている」というだけで、笑いが起きたときの分析ができるようになりました。

分析することにより、再現性のある笑いを取るネタの発案や、会話の楽しみ方を得ました。

 

具体的に以下の効果が出ました。

・「君、おもしろいね」と言われる回数が多くなった。

・日常生活が基本的に面白い。

・女性との会話でウケが狙えるようになった。(スベッても気にしなくなった)

 

 

 

 

そんなわけで、「ウケる技術」を是非、

 

お試しあれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルキ