ハルはるcAreer。

心配すんなお前ならできる。

〜今日まで、そして明日から元気になるメディアを〜

---本音で生きる為に考えるべき3つの教え−−−

 

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どうも、超高卒ハルキです。

 

 

本日は明日から休みということもあり、浮足立って飲みに出掛けてしまいました。

浮足立ちすぎて、気付いたら財布がスッカラカンに…

とはいっても、23時前には解散したわけですが。

この歳で (22歳) こんなこと言うのもどうかと思うのですが、夜更かししてまで遊びたいと思う欲求も枯渇してきました。

 

本音いうと、お酒を飲んで駅前で騒いでる輩をみると、

あぁ、本当に暇なんだなー としみじみと思います。

特に、屯して車に迷惑かけている方々ね。

人それぞれの人生なので否定するつもりはないですけども。

そんな人と仲睦まじく接するのは、私じゃ厳しいかなーと思いますね。

 

 

 

さぁ、今日も読書感想文書いていきます。(その13)

 

 

本日紹介するのは、堀江貴文で『本音で生きる』

 

本音で生きる3つのメソッド

『さて、あなたは本音で生きているだろうか。自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。』

 

本書は、自らの人生をより良くするために、如何に世のしがらみに囚われずに生きるかを記す本だ。

以下3つの教えを伝授する。

<本音で生きる為には?> 
1. 言い訳をやめる
2. バランスをとるな!
3. 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

 

 

 

この3つの教えをを理解し、行動できれば今より正直な人生が送れると私は思う。

世の中には、納得いかないことばかりだけども、1つだけ平等なことがある。

 

それは、「時間」だ。

 

ハルキだって1日24時間365日しかない。

 

イチローだって、本田圭佑だって、阿部首相もだ。

 

時間だけは平等に与えられている、最大のリソースなのだ。

 

しかし、その「時間」には1つだけ欠点があるらしい。

 

それは、、、

 

 

 

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

『時間は有限』ということ。

 

厳密に言うと、

 

『自分の人生は有限』

 

いまからでも、遅くないかもしれない。

限られた人生を本音で生きよう。

私もあなたも。

 

 

では、後悔しない為に一緒に考えよう。

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言い訳をやめる

 

<本音で生きる為に今すぐ辞めるべき言い訳>

①お金がないから

②時間がないから

③凡人だから、才能がないから

④やり方がわからないから

 

・・・・・・・

 

①お金がないから

お金というのは、本来価値を交換する為のツール。

だから、お金に変わる価値を提供してお金に還元するのだ。

それが出来ないということは、そもそも「信用」がないということだ。

信用を作る努力をしよう。

例)信用を作るために、人からの頼まれごとは全力で答える

 

そして、お金がないからできないという人に共通しているのは、ではいくらならできるのかという点だ。

100万、1000万、1億あってもできると言えないのは、お金がないからという理由ではないだろう。

 

②時間がないから

 

世の多くの人は、時間がないからを理由にして、ただ「現状維持」を選んでいるだけなのだ。

「現状維持」は楽なのだ。変化しない毎日は余計なことを考えずに済むし、精神負荷も少ない。

人は無意識に、現状の自分に満足している。しかし、「時間がないから」という理由で、自分は本来行動したいのだけど、仕方がない理由を勝手に作って自己防衛しているのだ。

 
 ③凡人だから、才能がないから

多くの人は結果ばかりをみて、「あの人は才能がある」と決めつけている。

「自分は凡人だから」と言い訳した時点で、「自分はいまのままでいい」というのと同じことなのだ。

どうせ言うなら、努力してから言うようにしよう。

才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんて分からないのだから。 

 
 ④やり方が分からない

そもそも、やり方などネットを探せばいくらでも見つかる。

ギターを弾けるようになりたければ、ググればいいのだ。

いくらでも見つかる。今の時代、わからないことはネットで9割見つかるのだ。 

 そしてやり方なんて、すべてが「トライ&エラー」なのだ。

 「トライ&エラー」をどれだけ続けられるかだけだ。そのプロセスでやり方がわかってくるのだ。

わからないなんて、言っていないでまず始めること。

そのあとに、やり方について悩んで「トライ&エラー」を繰り返すこと。

 

バランスをとるな!

 

「趣味の時間は今より減らしたくない」けど、「収入はもっと欲しい」

多くの人はバランスを取ろうとするが、それはズルい考えだ。

 

本当にやりたいことがあるなら、バランスをとらずに極端でいい。

例えば、本田圭佑が「サッカーもいいけど野球もええなぁ」なんて言ってサッカーと野球をやっていたら、確実に今のような功績はあげていない。

 

なぜ、バランスを取ろうとする人が多いのか?

それは、今の安定を手放したくないからだ。

今の状況に+な要素で何かを手に入れようとしているのだ。

 

ノーリスクで何かを得ようとしているようなものだ。

大企業にいても、リストラや40代50代で、いきなりのクビがある。

リスクを取らずに生きてきたこと自体がリスクとなって、そのまま自分に帰ってくるのだ。

何かを手に入れるためには、やはり何かを失う必要があるのだ。

 

 

 

 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

みんなプライドが高すぎる。

 

「世間体が悪い」「人の目が気になる」とか、みんな自意識過剰なのだ。

そもそも、多くの人はあなたなど興味がなく、自分にばっか関心があるのだ、

だから、実際には存在しない「世間」というものを気にする必要は全くない。

 

就活でも、「大手に就職しないと格好わるい」「友達に馬鹿にされる」「とりあえず福利厚生が良いホワイトな会社がいい」等といった、他人との比較で悩む人が多いが、その仕事をやる人が、あなたである必要性は全くないぞ。

 

「世間体が格好つかないとみんながついてこない」

「こんな年収じゃ、格好がつかない」

と思っている人がいるかもしれない。 

結論をいうと、プライドは無いほうが、みんなに愛される。

なぜなら、確実にとっつきやすくなり、人が寄ってくるからだ。

プライドとは心の壁のようなものだ。相手と距離を縮めるために、いらんプライドは捨てよう。

例)お金が無い上司

「ごめん、君の上司だけど、昨日パチンコで負けて今月お金厳しいんだ(泣)

今日の昼飯代貸してください、〇〇閣下。」

 

 

小利口が一番よくない。

あれこれ、考え結局行動しない人が多いからだ。

しかも、その多くが自分のプライドを守るための言い訳を考えているのだ。

頼まれた仕事に対して考えている時点で、やりたくない理由があると証明しているようなものだ。

 

実現可能性など考えるな。

どこまでいっても、成功するかしないかは、

 

「やってみないとわからないのだ。」

 

 

 

 

 

 

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いかがでしょうか?

 

 

 

何か感じて頂けたでしょうか?

 

極論いうと、その人がいいと思った人生が一番素晴らしい人生だと思います。

ただ、その人らしく。強く、生きて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

どうせ死ぬなら最高の人生を私も送りたい。

だから、本音で生きようじゃないか。

 

 

 

私もあなたも。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

ハルキ 

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ー 超高卒ハルキー

会社員の傍らで、高校生のキャリア支援をするべくキャリアコンサルタントの資格を取得している。「経営」についても興味があり、某経営コンサルの元で学んでいる。

その他に、夢を語れる場所として「大宮プラットフォーム」の構築を計画している。

長期計画として、キャリアコンサルと夢が語れる空間を提供できるカフェの立ち上げを夢としている。

 

 

 

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