ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

_夢を叶える30の教え_

 

 

どうも、超高卒ハルキです!

 

 いやー、もう盆ですね。

昨日は、終戦記念日でしたね。

もう、僕が生まれる遥か昔のことなので、ようわかりませんが。。。

 

確かなことは、戦争にあの時に負けたから、「このままじゃヤバい…」ってことで、

日本国民イチガンとなって「高度経済成長」もできたし、

その時の経験で日本という文化や歴史が「今」を造っているのは、確かだと思います。

どんなことにも、後ろを振り返ったら、その出来事1つ1つは繋がっているのですね。

 

スティーブ・ジョブズも生きている時に、このことを「コネクティングドット」といい、

人生で大切なことは、寄り道したって、遠回りしたって、目の前のことを一生懸命やることだと語っていました。

そうすることで、自分の生きた足跡(点)をしっかりつけることで、未来で過去を振り返った時に、それが道(線)として繋がりを持つということです。

 

 

話が少しそれましたが、本について話していきます。(その14)

本日も本を紹介していきます!

今日紹介するのは、水野敬也の『夢を叶えるゾウ』です。

 

 

毎度、水野 敬也の本ばかりですが、この方の本は本当に学びが多くユーモアが強くて本当に好きです。

 

 

 

本書は、夢を叶える為の哲学書となっております。

 

ー【概要】ー

主人公は現状に問題を感じながら、人生を強く変えたいと願い、平凡な生活を送っている。

ある時、象の神『ガネーシャ』と出会う。

ガネーシャは、

「ワイの言うこと聞いといたら、アンタ絶対成功するわ。」

という、関西弁混じりな胡散臭く喋る象(神)であった。

その後、主人公は居候の象(神)に、毎日課題を受けながら、成功を掴むために人生を変えようと努力する。

______

 

 

 

何かを変えるための一歩を、 『今』 踏み出そうじゃないか。

 

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_夢を叶える30の教え_

 

とりあえず、本書に乗っている中で大事な教えを以下並べていく。

その中でも、僕が影響を受けた教えを3つ抜粋して、説明していく。

 

 

 

◇ガネーシャの教え

____________

 

  1. 靴を磨く
  2. コンビニでお釣りを募金する
  3. 食事を腹八分におさえる
  4. 人が欲しがっているものを先取りする
  5. 会った人を笑わせる
  6. トイレ掃除をする
  7. まっすぐ帰宅する
  8. その日頑張れた自分をホメる
  9. 一日何かをやめてみる
  10. 決めたことを続けるための環境を作る
  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  12. 自分が一番得意なことを人に聞く
  13. 自分の苦手なことを人に聞く
  14. 夢を楽しく想像する
  15. 運が良いと口に出して言う
  16. ただで貰う
  17. 明日の準備をする
  18. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  19. 誰か一人のいいところを見つけてホメる
  20. 人の長所を盗む
  21. 求人情報を見る
  22. お参りに行く
  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  24. プレゼントをして驚かせる
  25. やらずに後悔していることを今日から始める
  26. サービスとして夢を語る
  27. 人の成功をサポートする
  28. 応募する
  29. 毎日、感謝する
  30. 29項目を毎日続ける(ハルキの考え)

 _________

 

 

30.に関しては、当たり前かも知れないが、これを1ヶ月やそこらで、やるからといって、結果はついてこないと思います。

正直、僕もすべてはやれていないですが、いくつも今も継続して取り組んでいることはあります。

例えば、このブログもそうです。

自分の考えを発信したくて、こうしてやりたいことを続けています。

 

ってなわけで、この中でも特に、僕が感銘を受けた3つの教えについて綴っていきやす! 

 

 

 

 ↓こんな感じでした。読んだ後。

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①人が欲しがっているものを先取りする

 

 < 『ビジネスが得意なやつは、人の欲を満たすことが得意な奴』

人にはどんな欲があって、何を望んでいるのか、そのことが見抜けるやつ。

 世の中の人たちが何を求めているかが分かる奴は、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっている奴は、それだけ早く出世する。>

 

 

これは、本当にそのとおりだなと思いました。

基本的に、誰かに価値を提供しようとか、この悩みを解決したい!っていう、

 

『誰かの為に』

 

の感情って凄い大事だと思います。 

 自分のことしか考えられない人に、人を喜ばせようという価値はやっぱり作れないんですよね。

人が共存していく社会の中で、自分の考えって本当に小さいと思うんですよ。

そんな中で、自分が社会から認められたい人は、

 

「会社は何も分かっていない…」

 

なんて、愚痴っていないで、自分がもっと会社の為、世の為に喜ばせようと自分が価値を提供すればいいんですよ。

 会社が分かっていないのではなく、

「会社に必要なこと」を自分が分かっていないと考えた方が良いと思います。 

 

そして、人の満足を考えれる人って、絶対その価値が帰ってくるんですよね。

自分の周りに、いつもこんなに良くしてくれてありがたかったら、何か恩返しをしたくなるじゃないですか。

 

例)

1.後輩で、いつも先輩と慕って付いてきていて、積極的に雑務を全力かつ笑顔で引き受けてくれるやつ

2.先輩で、困ったときに真剣に話を聞いてくれて、自分の現状抱えている課題点や悩みを嫌な顔せずに一緒に考えてくれる人

 

 

 ②決めたことを続けるための環境をつくる

<本気で変わろうと思うたら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な何かをな。>

 

ここでは、「人が変わりたい」と、どんなに願っていても所詮意味が無いということを教えてくれてます。

 

自分を変えたくて、 一番意味がないのは、『決意』ってやつです。

 

結局決意しても、殆どの人はそれを忘れてしまって、何も変わらないことが多いです。

それっていうのも、どんなに意識的に自分を変えようとしてもその意識が環境によって元に戻されてしまうからです。

 

 

「環境」が人の「意識」を作って、「意識」が人の「行動」を作ります。

 

 

つまり、人は環境を変えないと、99%何も人生が変わらないと言っても過言ではないと思います。

 

例えば、40人の高校生のクラスで、39人が宿題を絶対やってこないところで、自分だけ真面目に宿題をやってこれますか?って話です。

 

それができるのは、本田圭佑やイチローとかいう、TOP1%の人なんですよ。

 

だから、一般人がそんな酷なことしなくても、

自分の環境を早く変えた方がいいです。

 

ですが、だからと言って、今の環境を全否定して別の環境を求める人も、中にはいますがそれは違うと思います。

 

その環境のことをしっかりと理解せずに、別の環境を求めるのは、

 

『逃げ』

 

でしかないと、僕は思います。

最低でも、その環境を知るために1年は、環境順応しないと、自分が別の環境に移るべきかどうかなんて決められないと思います。

 

だから、自分がやりたいことが明確であったり、なぜ自分がこの環境から移りたいのか?については真剣に吟味しなければなりません。

 

そこは、超高卒なハルキに相談して頂いても構いません。(笑)

 

なので、今の環境に不満があるなら、最低1年その環境を知った上で、

自分が環境を変えるべきかどうかを考えるべきです。

 

それを、考える環境すらも、変えるべきだと思います。

 

(社内で相談できる人が居なければ、カウンセラーや人材会社のエージェントに話をするだけでもいいです)

 

そうすることによって、自分の人生の可能性は一気に広がると僕は思いました。

 

 

③毎日、感謝する

 

<自分の中に、たりひんと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中にたりないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ? 自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入るおもてるかもわからんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。>

 

 

 『毎日、感謝する』

 

って、本当に大事なことですよね。

現代では、モノや情報があふれた時代となり、不便を感じにくい世だと思います。

そんな中、昔のような「お互いさま」の精神ってすごい大事なんですよね。

 

道が分からなかったらスマホで調べて、分からなくて困ったらググればいい。

どんどん、人との距離がIT化で近づいたように見えて、実は離れているのではないかと僕は思います。(グローバルでは近いと思いますが、日本では違うということ)

なぜなら、人と顔をあわせてコミュニケーションを取ることが減っていくので、人の気持ちが分からない人間が増える可能性があると思うからです。

 

人のことを考えられない=感謝ができない

 

とまでは、いいませんが、これだけ便利な世の中になってしまったせいで、、

 

『当たり前』

 

というのが蔓延すると思うのです。

 

僕の好きな、「中村文昭」さんという社長がこんな言葉を以前仰っていました。

 

 

『ありがとう』の反対は『当たり前』

 

 

 

わかりますか?

現代に置いて、感謝するということ自体に価値が出てくるということを。

 

だから、「毎日、感謝をする」ってことができれば、

人やモノのありがたみが分かれば、それだけ自分も人の喜ぶ価値を提供できるようになるんですよね。

①でも、言いましたけども。

 

 

だから、

 

今まで、言えていなかった、「ありがとう」があるなら、きちんと会って伝えましょう。

 

 

『いつも、ありがとう。』って。

 

 

 

超高卒な総括

 

いやー、この教えは社会人としてだけでなく、人として大事な要素だと僕は思います。

 

実はこの本の内容は、世の中にすでに出回っている、哲学書をストーリー仕立てにしただけだとか。

 

僕も、数々哲学書を読み漁ってきましたが、実際には全然定着していなかったことが、

この本を読んだおかげで気付かされました。

 

大事なのはやはり『継続』して、考えや教えを守ることだと改めて僕も痛感させられました。

 

さらに、この本を読んで思ったのは、

やりたいことはあっても、それを今やっていないなら、 本当にやりたいことじゃないかもしれないということ。

この本を読んだことにより、僕は以前より積極的に自分を見つめなおして、正直に生きれるようになりました。

やりたいことを前よりやれるように、言えるように、語れるようになりました。

夢や目標を持たない日々が悪い訳では無いですが、あったほうが人生がワクワクするのは確かだと僕は思います。

 

ただ、

 「人は生きてるだけでも素晴らしい。」

のは、本質にあります。

 

そして、夢を持って毎日を過ごせたら、より素晴らしい。

僕は、毎日生きてるだけでワクワクします!

あなたは毎日ワクワクしていますか?

 

 

 では、また!

 

 

 

超高卒ハルキ

 ↓ アビーチ 『旅になる1曲!』

youtu.be

 

 

ー 超高卒ハルキー

会社員の傍らで、高校生のキャリア支援をするべくキャリアコンサルタントの資格を取得している。「経営」についても興味があり、某経営コンサルの元で学んでいる。

その他に、夢を語れる場所として「大宮プラットフォーム」の構築を計画している。

長期計画として、キャリアコンサルと夢が語れる空間を提供できるカフェの立ち上げを夢としている。