ハルはるcAreer。

ハルはるcAreer。

埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

高橋 歩 『アイランド・ストーリー』を通して学ぶ生き方

f:id:haruki19940608:20160829215146p:plain

 

 

 

どうも、どうも。超高卒ハルキです。

 

もう8月も終わりですね。

 

夏らしいことといえば、『そうめん』を昨日買いすぎて消化できていない。

 

ことくらいです、僕は。

もう、『そうめん』という限られた選択肢の中で、

創意工夫するわけですが、まぁ柔軟性がないんですよ、「そうめん」。

パスタっぽくできるかなーっと思って茹でて「カルボナーラ」を作ろうと思い立ち作ったのですが、

 

 

このうえなく、『不味い』

 

そんなセンチメンタルに浸りながらも、冷やした『そうめん』に慰めを乞う、

22歳の夏。でした。

 

 

 

 

さて今日は、あの有名な『高橋 歩』の本を紹介します。(その16)

 

 

アイランドストーリー

f:id:haruki19940608:20160829220344p:plain

 

 

この物語は、自由人で有名な『高橋 歩』が沖縄に、

 

『BEACH ROCK VILLAGE』という宿泊施設?を作るお話です。

 

↓ここ

www.shimapro.com

 

 

『高橋 歩』本人の実体験に基づく、実話。

やりたいことを自由気ままにやってのける、サクセスストーリーですね。

 

 

 

 

とりあえず、まず『高橋 歩』について綴ります。

 

 

 

自由人『高橋 歩』とは?

f:id:haruki19940608:20160829220658p:plain

 

 

 

※勇者ヨシヒコではない。

 

 

 

この人が『高橋 歩』です。

 

略歴は、ウィキペディアから抜粋すると、、、

 

  • 26歳で結婚。結婚式の3日後、全ての肩書きをリセットし、妻との新婚旅行として、二人で1年8ヶ月間にわたる世界一周旅行を敢行。南極から北極まで、世界数十ヶ国を旅した。 帰国後、2000年12月に沖縄県に移住し、出版社のA-Works、飲食業のPLAY EARTH、アイランドプロジェクトの代表取締役代表として活動する傍ら、講演や執筆活動を行っている。
  • 沖縄への移住後に読谷村で経営していたビーチロックハウスは、住民との間で騒音やゴミ問題などのトラブルを起こし、2005年9月に契約期限切れで閉店。また、2001年1月に開始した無人島でのパラダイス建設を目指す「島プロジェクト」は、一時、宮古島市池間島での不登校引きこもりの青少年のためのフリースクール建設計画として具体化したが、地元住民からの反対運動を受け2003年9月に撤退を余儀なくされた[1]。現在は再び無人島でのパラダイス建設を掲げつつ、2006年春から今帰仁村においてビーチロックビレッジを開いている。

 

 

 最も衝撃を受けたのが、僕の好きな『サンクチュアリ出版』を作ったのがまさかこの人だったことに一番驚きました。

独特な、生き方や働き方、社会に囚われないルールや価値観を『高橋 歩』は語り続ける志高い人だと僕は思います。

 

 

 

この本から学んだ大事な3つのこと

 

 

 

1.仲間

この本に出てくる、『高橋 歩』は上記の実績から見ると分かるのですが、すごい人です。

でも、彼1人でこの「夢のような場所」が出来たわけではありません。

彼が掲げる、志を信じてついてきてくれた『仲間』という存在がいたからです。

 

『友達』ではなく、『仲間』です。

 

この違いは、

 

友達=ご飯を食べて一緒に笑い合う関係

仲間=人生をかけて、一緒に何かを達成しようとする人

 

 

この場所を作っていく過程に、「高橋 歩」の周りに多くの『仲間』の存在がありました。

 

結局大きなビジョンを持っても、1人では何もできないことを教えてくれています。

僕も、『仲間』という存在を沢山つくっていきたいです。

 

 

 

 

2.人生は金より熱意

 

序盤から、「高橋 歩」は借金を抱えているのに超前向きです。

 

※本書抜粋

さぁ、いこうぜ!

ワクワクは無限大!好奇心も無限大!

もちろん、アコムのローンも無限大!? 

大丈夫、大丈夫。

アコムの次は、プロミスも武富士もあるさ〜。

金は天下の回りもの。

 

こんなんで、大丈夫かよ・・・

と思いながら、途中まで読んでました。

しかし、沖縄でプライベートビーチ付きの3階建ての建物を後に借りて、カフェ&baの宿泊施設を速攻立ち上げます。(BEACH ROCK VILLAGEの前)

 

これができたのは、『熱意』があったからです。

この物件を借りる為に、8回断られて9回目で交渉の末に家賃30万で借りることに成功したそうです。

何としても、ここで人が集まれる場所を作りたい。

この強い思いを伝えるために、『ショーシャンク作戦』とか言って、

・資料作って送ったり

・電話したり

・飲みに誘ったり

・贈り物をしたり

 

『熱意』だけは持っていたんですよね。きっと。

 

やはり、お金よりも人の熱意で人生は切り開かれるのではないでしょうか?

 

 

僕の好きな『小林一三」の言葉で、

『お金がなくて何もできないなら、お金があっても何にもできない』

というのがあります。これと同じで、お金がないならお金を持っている人から熱意を伝えて借りるなり、投資してもらうなり、やりかたは色々あるんですよね。

今は、ITがこれだけ普及しているので、クラウドファンディングでお金を集めることだってできます。

 

それくらいに、『熱意』というものが、お金よりも大切なのではないのでしょうか?

 

 

 

 

3.生きるって素晴らしい

 

 

この本を通して感じた、一番のメッセージ。

 

 

『生きるって素晴らしい』

 

 

人は生きてるだけで価値がある。

そんなことを訴えかけている気がしました。

 

自然の中にふれあい、日常からかけ離れたゆったりとした時間を最高の仲間と過ごす。

 

そんなこと言っても、現実問題そんなのは難しいと思う人が殆どだと思う。

 

しかし、こうして僕のブログを読んでいるあなたは、

 

『今、この瞬間を生きている』

 

という事実がある。

ふとした、時に自分の生を感じて欲しいです。

日々の忙しさから少し思考を外して、

 

「今、自分は生きています。」

 

ってことを感じてみて下さい。

 

深呼吸するだけでもいい。

久々に実家の親に連絡するでもいい。

目をつぶって、心臓に手を当ててみてもいい。

 

 

 

人は、生きているだけで素晴らしい。

生きているという時点で、可能性は無限大だと思います。

 

 

f:id:haruki19940608:20160829224320p:plain

 

 

 

 

 

_________

 

 

 

いかがでしたか?

 

さて、何だか旅に出たくなりますよね??

 

海外?日本?それとも、思い出の場所?

 

 

 

それを考えてワクワクする。

 

 

毎日ワクワクして生きていたいですね。

 

 

 

では、また。

 

 

kousotu-baka.hatenablog.com

 

kousotu-baka.hatenablog.com

  

 

ー 超高卒ハルキー

会社員の傍らで、高校生のキャリア支援をするべくキャリアコンサルタントの資格を取得している。「経営」についても興味があり、某経営コンサルの元で学んでいる。

その他に、夢を語れる場所として「大宮プラットフォーム」の構築を計画している。

長期計画として、キャリアコンサルと夢が語れる空間を提供できるカフェの立ち上げを夢としている。