ハルはるcAreer。

心配すんなお前ならできる。

〜今日まで、そして明日から元気になるメディアを〜

あなたの命は残り24時間だとします。今、何をしたいですか?

 

f:id:haruki19940608:20160926211354p:plain

 

どうも、キャリアプランナーの超高卒ハルキです。

 

今晩も、キャリアについて考えていきましょう。

 

 

突然ですが、あなたは今から24時間後に死にます。

 

 

『生きるとは何だろうか?』

 

映画『イキガミ』から学ぶ『生きる』とは

皆さんは、イキガミという映画をご存知だろうか?

 

youtu.beより

 

映画『イキガミ』

「国家繁栄維持法」。

この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは通称「逝紙(イキガミ)」と呼ばれる死亡予告証である。1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。そんな中、今を生きる3人の若者の人生に焦点を当てる。

『生きるとは何なのか?』

このメッセージを元に物語は進んでいく。

※Wikipediaから引用 

 

 

『 生きる』って何だよ?

 

まずこの問に応えられる人なんていない。

親に聞いたって学校の先生に聞いたって、多くの人は答えられない。

 

 

だって、『生きること』に正解はないから。

 

 

もし、それに答えがあったとする。

その答えが自分の納得いかない答えだと知り、

世の中に絶望した人はどうなるんだろうか。

 

 

死ぬかもしれないし、

人を殺すかもしれない。

 

そんな重責を覚悟で教育できる大人は少ないだろう。

 

結局、誰に何と言われようが、

あなたの人生に責任を取ってくれる人など存在しない。

 

 

つまり、生きるとは何なのか。

 

生きるとは、

 

『自分を受け入れること』

 

だと私は思う。

 

 

 

そして、映画『イキガミ』から学ぶことがここであった。

 

 

 

人は、

 

『死を受け入れた瞬間に生き始める』

 

ということだ。

 

 

まだ、自分が明日死ぬなんて考えもしないだろう。

しかし、そのまだが明日来る可能性は大いにある。

 

人は死を常に意識すべきだと思う。

 

そうすることにより、

・自分という人間がどうなりたいか?

・自分は死ぬ前に何をしたいのか?

・残された時間をどう使うか?

・何のために生きるのか?

といった、自分の『生』について意識し始める。

 

期限の無い大学のレポートを出す気になれる人はいないはずだ。

 

人は、自分の人生の終わりを意識すると、猛烈に死を恐れて行動しだす。

生きているうちにやりたいこと、やらねばならないことを本能的に考え出すというわけだ。

借金から這い上がったようなサクセスストーリーでよく聞くのが死ぬほど貧しい状態からが多い。

 

そして、

99%の人は死にたいと聞かれて、

『はい、そうです』

と答えない。

 

つまり、皆、死が怖いのだ。

 

私も恐い。

 

だったらその恐怖を活力にして、

自分のやりたいこと、

叶えたいこと、

生きてるうちに成し遂げたいこと、

すべてやればいいじゃないか。

 

 

なぜなら、

 

『あなたの人生だから。』

 

自分らしく、死ぬまで生きればいい。

それが、自分の命の使い道。

 

 

 

最後に、

 

あなたの命は残り24時間だとします。

今、何をしたいですか?

 

 

 

 

↓映画『イキガミ』主題歌:みちしるべ

https://youtu.be/oPE3YCXaaw4

 

歌詞:http://kashinavi.com/song_view.html?31032より

もう少しで私の誕生日がやってくるけど

ただローソクは増える

右へ左へ押しかかるモノの

バランスの中で心は揺れる

 

争いは嫌いだが 心の中ではいつも

誰かにピストルを向けたりしてる

人を突き落としても上がりたい表彰台

何かが欲しくて 何かを目指して

 

誰もが現代にみちしるべを探している

 

生きるとはなんだろうか?

戦うことか 戦いを避けることか

正しさとは何なんだろうか?

間違わぬことか 見失わぬことでしょうか

 

また朝が来て 顔を洗えば私に終わりがあるなど

水に流れる

 

悔しいくらいに 格好良くいたい

悔しいくらいに 良き人でいたい

 

涙で枯れて 笑顔でシワが増えて

愛しき人と 何かを背負い腰を丸くする

 

苦しいくらいに 幸せでいたい

苦しいくらいに 幸せにしたい

 

それでも それすら忘れる時がある

 

優しさとはなんだろうか? 許せることか

許さぬことでしょうか

愛するとはなんだろうか? 思いやるだけか

疑う心をも隠すことでしょうか

 

雨にもマケテ 風にもマケルけれども

いつか私もみちしるす

 

生きるとはなんだろうか? 戦うことか 

守り続けることか

正しさとはなんだろうか? 踏み外さぬことか

自分だけが失わぬことなのか

 

これから先歩む一歩が 死にゆく一歩でなく

生きゆく一歩であれ

これから先歌う言葉が 恥ずかしながらも

人の心を打つようにと

 

それが私のみちしるべ

 

 

 

では、またアイマショウ。

 

 

www.kousotu-carrilog.com

 

 

www.kousotu-carrilog.com