ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

嫌だったら辞めればいいのに。嫌々やることは誰の為にもならないって話。

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どうも、キャリアプランナーの超高卒ハルキです!

 

最近の僕は、

部屋の湿気がヤバすぎてサハラ砂漠にでも分けてあげたい。

そんな感じです。

 

 

ということで、今日は嫌なことを嫌々続けちゃって辞められないことについて書きました。

 

 

 

嫌なら辞めちまえ。

 

ここで言う『辞める』とは、かなり幅広い意味合いで使ってます。

というのも、仕事だけでなくです。

 

一度きりの人生で、嫌なことを続けるのって、

人生を消耗してる

と思います。

 

辞めたいのに辞められないのは、大抵が、

 

怖いから

 

だと思います。

 

裏切って目の敵にされないか、

あるいは、新しい環境でやっていく自信がない。

もしくは、周りの信頼を失うのが嫌だ。

とかですかね。

 

でさ、

 

それって、

誰の為に生きてるの?

 

結局、その人や環境はあなたの人生に責任取ってくれないし、

そのまま居続けても何も変わらない日々なだけ。

誰かのために頑張ろうとする前に、

 

自分の為に頑張れよ

 

こんなことを僕が考え始めたのも、

ステーキのけん社長『井戸 実』の言葉がグサッときたので、それを共有します。

 

 

飲食で大成功した経営者から学ぶ

 

ということで、

本日は、井戸社長からの厳しい名言を綴っていきます。

 

 

井戸 実とは?

 

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引用先http://sutakorasacchan.com/post-4856/

 

株式会社エムグラントフードサービスの創業者で代表取締役社長。

『ステーキのけん』、『ふらんす亭』、『晩杯屋』などを展開している。

川崎市で一番バカな工業高校を卒業後、

『30歳までに自分の店を持つ』と決意し、

板前を目指して寿司屋へ弟子入り。

しかし、4年働いてあることに気付く。

『このままでは、経営者にはなれない』

と。

その後に、『牛角』で有名なレインズインターナショナルに営業で入社。

25歳時に、マネーの虎のひとりである小林敦社長のかばん持ちを経験。

 

以下中略・・・

 

全盛期は年商250億もあったとか。

その後は、事業は縮小したものの、設立10年を迎え飲食では大きな成功者だ。

 

成功の定義について井戸氏はこう語る。

『成功って、明日が来ることが楽しみで仕方がないことだと思う。君は明日が楽しみかい?』 

 

『井戸 実』 Twiterより

 

<井戸 実 Twiterより>

 

「なんで低所得者に現金を配らなくてはならないのだろう? なんで住宅購入者に給付金を与えなくてはならないんだろう?買わなきゃ良いのに。家なんて。 そんな使われ方の為に消費税が上がる事を賛成してる人達の意味が理解出来ないのだけど。」

 

「月曜日の朝からいい大人がママチャリを立ちこぎで激走してるのを見ると、あんな人生はキツイなぁ。と心から思う。」

 

「簡単に起業って言うけど、出来る人はそもそもそんなしょーもない文句言わないから。つまり自分の勤めてる会社がブラックだ!とか言ってる時点で次は無いのよ。」

 

「だいたい不満があるのに転職しないで文句言って働き続ける人が1番ブラックだよ。」

 

「職業選択が自由なのに、不満があるのにその会社に寄生する人が声を大きくブラックだ!と言うのっておかしいでしょ。そう言う人に限って、仕事がそんなに無い!って言うけど、仕事はいくらでもあるから。結局選んでるだけじゃんか。」

 

「自分が勤めてる会社の経営者とか上司をアホ呼ばわりして、 でもその会社に寄生してしがない給料取りをしてる人生ってキツくないすか?

  

「年間8000万円納税してみろ。どんな気分かって? 例えばな。吉野家で牛丼を食べるんだよ。するとなんかこう勝った気分になるんだよ」

 

「餃子の王将で、炒飯と餃子を頼んだ時のお会計 651円ってのが最高に悲しい。1円とか持って無いしお釣り拒否してもそれは出来ませんて言われるし。1000円出した時の349円とか超絶ウザイ。700円なるか650円にして貰いたい」

 

 

本当に嫌ならやめるべき

 

 

こんな話があります。

 

ある投資家がバカンスで南の島に行きました。
浜辺を歩いていると若者が貝でとてもきれいなアクセサリを作っていました。
それを見た投資家は若者にそれをたくさん作ってビジネスにしないかともちかけました。
 
若者「これをビジネスにしたらどうなるのですか?」
投資家「たくさんお金が儲かってお金持ちになれますよ。その後は南の島ででも悠々自適に暮らせますよ。」
 
若者「それなら今、私がやっていることですね。」
 
投資家「・・・」
 
例えば、本を書いてみたいとか音楽を作ってみたいなどお金にはならないかもしれないけど、今からやろうと思えばできることは結構あると思います。
 
もしそういうことがあるのなら、お金が稼げるようになってからなんて思わず今からやるべきです。
 
 
人生はやりたくもないことをやってられるほど長くはありません。
 

もし、やりたいことがあるのに、今を犠牲にしていてはダメです。

「いつかやろう」では、その「いつか」は一生来ません。

 

さぁ、明日も頑張りましょう。

 

 

 

 Remember your life.

 

 

www.kousotu-carrilog.com

 

 

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