ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

モチベーション上げたい時に読むべき漫画は『ドラゴン桜』だった

f:id:haruki19940608:20160929213011p:plain

 

 

どうも、キャリアプランナーの超高卒ハルキです。

 

今日はキャリア形成に役立つ漫画を紹介します!!

漫画を通して学ぶことって記憶に残るし、

現実でも響く言葉だったりするんですよね。

何よりも、漫画は面白い。

 

ほら、よく言うじゃないですか。

 

『好きこそモノの上手なれ』って。

 

では、僕の人生に影響を与えた漫画、

『ドラゴン桜』について書いていきます。

それではいってみましょー

 

 

キャリアーップ!

 

『ドラゴン桜』とは?

 

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

 

 

 

『ドラゴン桜』三田紀房 

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは精算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

Wikipediaより 

 

この物語でモチベーションが上がるのは、

『学ぶ』ということに関してだ。

多くの人が嫌いである、

『受験勉強』を題材としている。

無謀に思える挑戦に対して、それに果敢に立ち向かう大人の姿には、夢や希望を感じられる。

特別進学クラス担任の、桜木先生は生徒に勉強を通して、『生き方』まで教えている。

この物語は、子供だけでなく、大人が読んでも教育的観点から得るものが多い。

なぜなら、偏差値38の生徒を東大にいれる教育は目からウロコの斬新なアイデアばかりだからだ。

桜木先生が、バカな生徒を信じて無謀な挑戦をする感動のストーリーなのだ。

 

 

『ドラゴン桜』を読んで得れること

受験勉強

受験生は『ドラゴン桜』を読むべきだ。

この漫画には、受験のテクニックから、生活の仕方、本質的な考え方、社会の仕組み、情報の集めかた、など幅広い知見や教訓を得れる。

実際に今まで会った東大生10人位に話を聞くと、みんな口をそろえて、

「『ドラゴン桜』通りに勉強すれば東大は受かりますよ」という。

 

感情変化

この物語の東大受験を目指す主人公は2人いる。

矢島と水野だ。

ふたりとも、落ちこぼれで将来は真っ暗。

しかし、そんな2人が小学生の計算ドリルから東大を目指すのだ。

その彼らが成長していく過程は、自分に様々な勇気を与えてくれる。

漫画の中でも、2人は時につまずき、時に励まし、時に喜ぶ。

己の人生を変えるために、受験勉強という苦しい試練を乗り超えていく。

2人の姿を見て、

『私も頑張ろう。』と思えるのだ。

 

教育

この漫画の中で、最も頑張っている人物がいる。

それが、桜木先生だ。

彼は、矢島と水野を東大に合格させないといけない。

自分で努力をするのではなく、人に努力をさせないといけない。

これは、教育者なら分かるかもしれないが、

自分でやるのと人に教えるのは全く別物だということ。

相手がどこまでも理解していて、今何を教えて成長させるべきか。

また、そのモチベーションをどう維持させてあげるかを考えねばならない。

それを、桜木先生は完璧にこなすのだ。

生徒のことを心から信じ、

焦らず生徒の力を120%引き出して目標達成へと導く。

この姿に、教育者としての技術や考え方、リーダーシップなどが学べるのだ。

 

 

桜木先生の名言

 

漫画『ドラゴン桜』より

「成功している人間は、それはもともと才能があったからで・・・自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ。

そういう思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか

 

「ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンになれだぁ?ふざけるな。

オンリーワンていうのは、その分野のエキスパート、ナンバーワンのことだろうが。」

 

「ヘコんで閉じこもるか、前向いて次の道を探すか。

要は自分の気の持ちよう。」

 

「買うときに摂取され、売るときにも摂取され、常に弱者は摂取される。」

 

努力しても伸びないやつなんて、

この世には存在しない

正しい方法で努力さえすれば、

人は必ず伸びる。

 

ドラマ版『ドラゴン桜より』

「矢島、受験っていうのはなぁ

今の日本に残された、たった一つの平等なんだ。

家が貧乏でも、グレて不良やってる時期があっても、父親がクソでも、

受験で点数さえ採ればな、一流大学に入れるんだ。

近所のガキに悪い影響があるから、どうか引越して下さいって町内会長に土下座されるようなバカな奴でも、

受験で点数さえ採ればな、一流大学に入れる。

 

「人生にはな、こういう瞬間が沢山ある。
思っていたのとは 全く違う現実。
学校でも、会社でも、恋愛でも。
人は皆、自分に都合のいい現実を想定する。
そして、ある日突然 それが只の勘違いだったと気づかされる。
己の人間力が試されるのは、こういう瞬間だ
。奥野。
今、お前の前には 道は二つ。
一つ。
この期に及んで まだ 幻想の中に逃げ込み
このバカ弟の戯言は、受験のイライラのせいだと決め付け
何も聞かなかったことにして、忘れる。
二つ目。
辛くても現実を認め、
そして、もう一度 歯を食いしばって 0からやり直す。
奥野一郎、これはお前の人生だ。
お前が好きに決めろ。
だがな、俺なら 他人に東大受験の夢を託すよりも、
頑張って、自分で東大に行く方を選ぶがな。

 

「東大受験に一番大切なもの。

それは、勉強ができないことを悔しいと思う心だ。

それを忘れなければ、東大なんて簡単だ。」  

 

「そいつは 違うな。お前は 小さい頃に親父さんを亡くしてから ずっと母親の手伝いをしてきたろ。だから お前は、人より早く大人にならざるを得なかったんだ。そして いつの間にか 自分で自分の希望や夢を捨ててきた。そういう奴はな、一度 夢を持った時には、いつまでもガキだった奴らに比べて数段頑張れる。受験ってのはよ、辛い目に沢山あった奴の方が 最後には勝つってな。」

 

「誰かの為に何かをやってあげるってのはな、最初は気持ちの良いもんだ。
優越感も味わえるし、他人の為に何かをしてやるってのは ある種の陶酔感も味わえる。
だがな、奴らは まだ てめえのケツひとつ満足に拭けないガキ共なんだ。
誰かのためなんて 50万年早いんだよ。
そういう覚悟のない優しさが 一番相手を傷つけたりするもんなんだ。
誰かの人生を背負うってのはな、そんなに簡単なもんじゃねーんだ。
生きていく上で 一番厳しい道なんだぞ
あげく全員で共倒れか?
それがお前の言う友情か?」

 

「良い教師について 正しく学ぶ。

それが 最速にして 最善の方法だと 世の中の大半の連中は思ってる。

だがよ、一つだけ、一人で学ぶ独習に敵わない部分がある。

それはな、密度だ。

勉強に打ち込む時間の濃さだ。

孤独ゆえに濃く、そして 濃いが故に強い。

だから俺は、俺が最も嫌いな言葉を 一度だけお前に言う。

"頑張れ。

頑張れば 必ず望みは叶う。"

 

「最後の最後によう、お前らに一つだけ言っておく。

入学試験の問題にはな、正解は常に一つしかない。

その一つに辿り付けなかったら 不合格。

これ 厳しいもんだ。

だがな、人生は違う。

人生には 正解はいくつもある

大学に進学するのも正解。

行かないのも 正解だ。

スポーツに夢中になるもの、音楽に夢中になるのも、

友達ととことん遊び尽くすのも、

そして、誰かの為に敢えて遠回りするのも、これ全て正解だ。

だからよ、お前ら 生きることに 臆病になるな!

お前ら 自分の可能性を否定するなよ。

受かった奴も、そして 落ちた奴もだ。

お前ら 胸を張って 堂々と生きろ!

 

前にも言ったと思うが、実は俺は東大が好きじゃねえ。
東大に行ったってだけで 人生成功したって思ってる奴ら、
目の前の相手が 東大出たと知った瞬間に卑屈になる奴ら、
これ みんな下衆野郎だ
じゃあ、そういう下衆野郎が大量に湧き出でくんのは何故か?
それはな、日本中の大半の連中は チャレンジもせずに 東大のことを 超えられない壁だと決めつけているからだ。
勝手に祭り上げ、勝手に諦め、そして 勝手にコンプレックスを抱く。
成功している人間は、それは元々才能があったからで、
自分は 元々平凡な人間だから 努力したって無理だ。
そういう思い込みが 人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか。
世の中に、越えられない壁なんてねーんだ
だから お前ら、どんなことにも できないという先入観を持つな!

 

まとめ

最後には、ドラマ版の桜木先生の名言を綴っちゃいましたねー(笑)

すみません。

 

『ドラゴン桜』を通して学べるのは、自分のキャリア形成に繋がるなーと感動しながら、私も熟読してます。

 

自分の人生は自分で

切り開くしかない。

 

 

そんなことをこのドラゴン桜から学べた気がします。

 

では、また!

 

 

This is your life.

And my life.

 

 

www.kousotu-carrilog.com

 

 

www.kousotu-carrilog.com