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キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

他人の目を気にせず自分らしく生きる理由

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どうも、

キャリアプランナーの超高卒ハルキ(@cccconstancy)です。

 

 

まず、自分らしく生きるについてお話します。

 

自分らしく生きるためには、

『他人からどう思われても気にしないこと』が大切になってきます。

 

人の目を気にしていては、自分の素直な気持ちに嘘をついて生きることになります。

周りになんと言われようが、自分を信じて我道を行くのが幸せをもたらします。

 

しかし、そんなことは言っても人の目は気になるものです。

 

では、どうすれば、人の目を気にしなくなるのか?

周りにギャンギャン言われても、気にせずに突き進んでいる人は、なぜ行動できるのか?

 

それは、

他人の目を気にせず自分らしく生きる理由

を彼らはもっているからです

 

それについて今日は私が気付いたことを書いていきます。

 

では、キャリアーップ!

 

他人の目を気にせずに自分らしく生きる理由

 

自分の人生を生きたいから

サラリーマンから脱サラして成功した人に、よく言えるのが、

『彼らは会社の人生ではなく自分の人生を生きようとしたから』

だと思います。

 

会社に勤めて好きなことができるのは限界があり、自分の思い通りに働きたいとなると、どうしても人が作った組織ではできません。

 

だとしたら、自分で組織を作るか1人でお金を稼げればいい。

 

この答えが脱サラをして、自分の人生を生きる決断だと考えているからです。

 

自分の好きなライフスタイルを送るには、やはりお金の自由と時間の自由が必要不可欠です。

会社に捕らわれていては、時間の自由が手に入らないので自分でお金と時間の自由を手に入れるのが手っ取り早い。

 

誰に何と言われても、自分が望むライフスタイルを手に入れるためには何かを捨てないといけません。

 

『自分の人生を生きたい』なら、

必要なモノを得るため、自分に不要なものは極限まで削ぎ落とすこと。

 

本当に自分が必要なものを取捨選択して、自分の思い通りの人生を描くことが大切です。

 

批判は最高のプレゼント

 

自分らしく生きようと行動し始めると、

『批判』が湧きます。

親でも、同僚でも地元の友達でも、やったこともよく知らない癖に、

『辞めとけ』

とか言ってきます。

 

これによって、多くの人は思いとどまったり、自信を失い行動を辞めます。

 

しかし、『辞めとけ』ということは、その人たちが絶対できるわけないと考えてモノを言っているので、その難易度のことをやり遂げたら、

 

『高評価される。』

 

人ができないと思えば思うほど、それができた時においしい思いをするのは自分だということです。

 

批判の中でも、

『◯◯だから無理だよ』

と言ってくれたらチャンスだと思ってください。

 

その〇〇さえあれば、それはできるということなんですから。

 

つまり、批判は最高のプレゼントだということです。

 

自分の成果を出すために時間を使いたいから

 

前述した、『批判』をしてくる人の意見は、自分の人生の一部を批判するために使っています。

しかし、批判された側は批判した人に一秒も時間を使っていません

 

人の目を気にするよりも自分のやっていることに時間を使えば、自分の限られた人生の時間を有効に使えます。

 

人はいつか死にます

 

それは、明日なのか1年後なのか10年後、50年後かは分かりません。 

 

それなのに、自分がやりたいことを他人が無理だと言ったところで、自分の人生には何の関係もありません。

 

無理だと言う人の真理としては、自分ができっこないと思うことをやられてしまうと、自分があなたより成長してしまうからです。

 

なので、そういう人との時間を減らして、自分のために時間を使いましょう。

 

自分のために時間を使えば、気付いた時に今まで批判や厳しい意見を言っていた人も手のひらを返すように何も言わなくなります。

 

人は、目に見える結果に弱いのです。

 

結果を出すためにも、自分のために時間を使いましょう

 

そう考えると、人の目も対して気にならなくなります。

 

まとめ

『他人の目を気にせず自分らしく生きる理由』として3つをあげましたが、どれも大切なことだと私は考えます。

 

多くの人は、自分の人生にタイムリミットがあることを忘れがちだと思います。

自分の人生をゴールの無いマラソンと勘違いしてるみたいに。

 

いつかは、自分という存在が消えるのだから、もっと楽しんで生きたい。

辛いことも悲しいことも嬉しいことも引っくるめて。

 

では、また。

 

This is your life.

And my life.

 

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