ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

”君は、何のために〇〇してるの?” この問いが人生を切り開くカギだ。

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 キャリアプランナーの超高卒ハルキ(@cccconstancy)です!

 

 

今日は、私が好きな経営者の話をします。

 

その経営者とは、

中村文昭(なかむらふみあき)さんです。

www.kurofunet.com

 

この方は、高卒で上京して、”ある師匠”との出会いによって人生が大きく動き出し、

今では有限会社クロフネカンパニーの社長をやっている方です。

 

この会社の企業理念とビジョンがこちら!

会社概要 | クロフネカンパニー 中村文昭(引用)

  • 企業理念 頼まれごとは試されごと!
  • ビジョン 人のご縁ででっかく生きろ!

 

僕はこれを見て、”この会社面白そうだな!”ってワクワクしました。

 

こんな理念やビジョンを掲げる「中村文昭」さんとはどんな人なのか?

自分に対して、”何のために”という言葉の問いかけがなぜ重要なのかを本日は書いていきます。

 

中村文昭とは?

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会社概要 | クロフネカンパニー 中村文昭

中村文昭

18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けたお巡りさんが友人第1号。弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう。

ある日、そのお巡りさんに連れてもらっていた、とある焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。

将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ産直方式をヒットさせる。19歳の時、行商で得た資金を元に六本木に飲食店を開店、店を任せられる。その後、様々な方法でお客様を満足させて、5店舗まで拡張。

21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席の飲食店「クロフネ」オープン(1号店)。三重No.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。

26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。現在、リビングカフェ・クロフネにて年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気No.1店となる。現在は自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れ、全国を飛び回っている。

講演会を行う一方で離農が進んだ北海道の農地をお借りして、都会でひきこもり・ニートと呼ばれる若者達と一緒に農業を行っている。(※『耕せにっぽん活動』別紙参照)
最近では小学校や中学・高校などの学校関係にも講演会で呼んでいただく機会が増え、教育現場の活性化にも強く関心を抱いている。

 

”何のために?”との出会い

 

中村さんは上京してすぐに、

焼き鳥屋で体のデカイ髪の毛がボサボサの熊みたいな人に遭遇したらしい。 

この方が、後の”師匠”と呼ばれる人だ。

 

当時の中村さんは、”お金持ち”になりたくて田舎から上京した。

そんな夢を持って上京してきたが、現実はアルバイトの日々。

毎日、飯を食うため、生活のために仕方なく生きていた。

 

その師匠となる人が隣に座る中村さんに質問をした。

 

「君、何のためにアルバイトしてんの?」

 

この問いに、中村さんは衝撃を受けた。

”生活するため”以外の理由が無かったのだ。

 

「何のために?・・・」

 

そんなことを人生で深く考えたことがなかったのだ。 

高校は行けるところへ行った。

上京した理由だって、漠然と”お金持ち”になりたくて来た。

今のバイトだって別にそこまでの理由は無かった。 

 

そこで師匠は続けて、こう聞き返す。

 

もし、沢山のお金を稼いだとしては何のために使うんや?」 

 

 そこで、中村さんは使い道を話す。

・家電が欲しい

・兄貴と一緒に住んでいる部屋を出て、一人で暮らしたい

・車が欲しい

・海外旅行に行きたい

 

これを聞いた師匠はこう答える。

「お前は、物買うて物買うてばっかりやな。

お前の手に入れたいモノは”自己満足”なだけやないか。

お前一体ね、誰と比べて幸せなフリがしたいんかい。

高校時代の友達の噂話がそぎゃん気になるか?

近所のおばちゃん連中の噂話がそぎゃん気になるか?

お前、何のために生まれてきたんだ?

何のために生きてるんだ?

お前は、何のために仕事をして銭ば稼いどるんや?

 

そして、間をおいて師匠がこう言った。

 

『人に勝つことが、

生きることじゃない』

 

子供の時から競争社会に出て比較されていく世の中だ。

テストを受ければ比べられ、

通信簿を貰えば比べられ、

かけっこすれば比べれてきた。

 

中村さんだけじゃなくて、多くの人は人に勝つために努力をしてきた。

子供のときから。

 

そして、中村さんは自分に問いかける。

 

「何のために?・・・

 

「何のために上京して、

何のためにアルバイトしてるんだ。」

 

この問いの答えを自分で持っていないと、

人生でブレてしまうことをこの場で痛感させられた。

 

そして、行商である”師匠に弟子入り”することになった。

 

 

中村文昭の現在

中村さんは師匠との出会いを経て、

現在は、

”ブライダル事業”

”ご縁紡ぎ大学”

”耕せにっぽん!”

”あこがれ先生プロジェクト!!”

などに携わっている。

 

サイトトップにもあるが、

”ご縁こそである

人のご縁

でっかく生きろ!”

 

 このメッセージからも分かるように、

人のご縁を繋げる活動を行っている。

 

中村さんとの出会いによって、

人生が動き出したドキュメンタリー映画もある。

youtu.be

 

まとめ

中村文昭さんから学ぶ、

 

”何のために”

 

という言葉の大切さ。

 

僕の人生を根底から変えたのもこの言葉だったかもしれません。

 

”君は、何のために生きてるの?”

 

何かと自分を比較して、

悩んだり、

怒ったり、

嫌気がさす。

 

そんなことに振り回されないためにも、

”何のために?”

という言葉を自分に問いかけることが非常に大切だと思います。

 

”何をするかなんてどうでもよくて、

それを何のためにやるかという

本人の思いが大切だと思うんですよね。 ”

(中村文昭)

 

 

では、また。

 

This is your life.

And my life.

 

 

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