ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

後悔しているなら今からでも遅くない。その後悔を晴らしにいこう。

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どうも!

キャリアプランナーのハルキ(@cccconstancy)です!

 

突然ですが、僕には人生で後悔していることが沢山あります。

「後悔あとに立たず」という言葉があるように、後悔したときにもう遅いことってありますよね。

しかし、晴らせる後悔もあると思うんです。

諦めた夢を追いかけるスポーツ選手もいるじゃないですか。

 

今日は僕にとっての人生における後悔をひとつ果たすことができたので、

それを発信したいと思います。

 

10年前に言えなかったありがとうが僕にはある

僕にはある方に果たせなかった「想い」があります。

その方は、僕が小学生に入学した頃からお世話になっていました。

僕がランドセルを背負っている姿をいつも見守ってくれた。

雨が降るときも風が強いときも。

そして時には厳しく、時には優しく接してくれました。

 

その別れは、小学校卒業と同時に訪れました。

僕が中学校へ上がっても、その方と一緒に居られると思っていました。

しかし、僕は中学校に上がると環境の変化や思春期の影響でその方と会わなくなりました。

僕は小学校の時にお世話になったにも関わらず、

挨拶もなしにその方との関係を断ち切ってしまいました。

音信不通状態です。

当時の僕は、そんなことお構いなしに学校生活を満喫していました。

一生会うこともないし、関係ないと思っていました。

 

そして先日、

東急ハンズでビジネスバッグを探していたら、

丁度その方とバッタリ会ってしまいました。

 

僕は、目を逸しました。

知らないフリをしました。

 

しかし、向こうから話かけてきました。

 

あの方のいま、僕のいま

 

久しぶり過ぎて緊張で言葉が詰まる僕。

向こうの第一声にビクッとしました。

 

  

よう、久しぶり。鉛筆だけど覚えてる?

お、お久しぶりです。お、覚えてます。

10年ぶりだな。  

そ、そうですね。

どんな10年だった?

えっ、!?えっと、あっという間でした。

そうか。俺も色々あったよ・・・

何かあったんですか?

今となっては俺ら鉛筆は小学生のために生きているようもんだ。昔は、多くの人が使ってくれてたんだ。

確かに、昔の文房具屋とかあまり見かけなくなりましたよね。 

時代がIT化やら何やらで「字を書く」ということが減ってきてんだ。昔は何でも愛情込めて手書きだったんだけどなぁ・・・。お前は何か変化はあったか?

僕はいま、鉛筆さんのおかげで自分に正直な人生を歩んでいます。そして、それをブログで発信しています。漢字の読み書きや文章を書くことの最初はあなたに教わったから。あなたが居たから今の僕はここに立っています。

おい、泣かせること言うんじゃねぇよ!!泣いちまうだろうが!!(涙を浮かべる鉛筆さん)

鉛筆さん。僕、実はずっとあなたに言うのを忘れてたことがあるんだよ。小学校の6年間当たり前のように一緒に過ごしたよね。でも、その存在がいなくなって始めて気付いたんだ。大切なものは失ってから気付くってやつかな、コレがいわゆる。「今まで本当にお世話になりました。」

おう、お前も6年も一緒に過ごしてくれてありがとな。まぁ、俺がお前に伝えたいことはコレだけだ。鉛筆と人間で唯一同じことが1つだけある。それはな、「命を削って生きているということだ。」だからよ、お前のその命、無駄にすんじゃねぇぞ。

鉛筆さん、結構良いこと言いますね。「20代で出会うべき50の言葉」とかいう哲学書に超載ってそうです。

うるせー(笑)あとよ、命となる芯は死ぬまで何度も復活できる。だからよ、お前がもし失敗して芯が折れてもよ、また何かを始めればいいさ。お前の人生は死ぬまでに何度でもやり直しが聞くさ。俺が芯を削って字を書き続けられるようにな。

鉛筆さん、僕は久々に感動しちゃいました。これからも日々精進していきます!

おう、頑張れ。困ったらなんでも俺に言え。親身になって聞いてやる。 芯だけにな。

ちょっと、何いってるか分からないですね。。。 

て、てめぇ・・・

 

その後、鉛筆さんは子連れの親子に買われて幸せそうだった。

きっと、世の中には沢山のキャリアがある。

何がいいとかではなく、自分らしく生きているかが問われる時代なのかもしれない。

そんな大事なことを僕は今日、東急ハンズの文具売り場で妄想してたとさ。

 

最後に・・・

 

あなたは後悔しない人生を歩めていますか?

後悔したとしても、その後悔を今から取り戻すことはいくらでもできます。

僕が鉛筆さんにありがとうを言えたように。

鉛筆さん本当にありがとう。

僕は様々なキャリアを歩んで来た方々に囲まれて幸せです。

人生の後悔は自分にしか晴らせないと思うよ。

だってさ、人生の主人公はいつだって自分なんだから。

さぁ、自分らしくいこうか。

 

ではまた。

 

This is your life.

And my life.

 

www.kousotu-carrilog.com

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