ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

何をどう決めるかは全て自分自身

 

 

どうも、キャリアプランナーのハルキです。

 

今日は経営の神様こと松下幸之助の名言をお伝えします。

 

松下幸之助とは、現在のPanasonicを作った方です。

創業当初は松下電器と言われていました。

 

誰もが知っている大企業ですね。

そんな松下幸之助は生前に、こんなことを言っています。

 

私が成功した理由は、

家が貧乏で

頭が悪くて

身体が弱かったから

 

と言ったそうです。

 

意味がわからない(笑)

 

松下幸之助は、小学校を中退して丁稚奉公のため家を出たそうです。

丁稚奉公とは、職人をめざすために住み込みで働いて雑用をひたすらやらされることです。

いわば、下積みです。
家が貧しいから仕方なく働くために。生きるために。

そこで、学んだのが「滅私奉公」だそうです。

休みもないし、給料もない。

そんなところで働くことによって、目の前の人を喜ばせるという商いの原理原則を知ったそうです。

だから、商売で成功できたそうです。

 

そして、小2が最終学歴の松下幸之助は、自分は頭が悪いからと言って、自分でやるよりも優秀な社員に仕事をお願いし続けたそうです。

だから、会社が大きくなったと語ってます。

 

最後に、松下幸之助は自分が身体が弱いので3つの工場を毎日回ることができなかったそうです。

だから、「事業部制」という「人事部」などの部を設けることによって、自分が行かなくても会社の状況を確認できる仕組みを作ったそうです。

 

 

僕はこれを聞いて思うとこありました。

 

最悪な環境を最高の環境と捉えるのは自分次第。

何をどう決めるかは全て自分自身だなって。

 

明日も、素晴らしい1日を過ごそう。

では、また。