ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

勤労は日本国民の義務なのに「勤労感謝の日」は感謝すべきなのか!?

 

どうも、キャリアプランナーのハルキです。

最近の執筆が不定期でごめんなさい。

日常生活の様々な葛藤に愛狭間ってました。

 

話は変わって、2016年11月23日(水)は勤労感謝の日でした。

私自身、勤労者なので、日頃から道行くサラリーマンには「ありがとう」の畏敬の念を伝えているつもりでしたが、改めて考えさせられた1日でした。

 

そもそも、国民の3大義務の1つである、『勤労』。

義務なのに感謝するべきなのか?という論争が、自分の中のリトルハルキと話し合ってました。

義務といいつつも、感謝されるべきことって結構矛盾してる気がしていて、

それを受け取り側に問題があると言ってしまったらそれまでの話。

文化として当たりまえ論や、そんなのどうでもいい論、で話を終わらせたくないのでブログに雑踏を歩くごとく書きなぐっています。

そもそも、仕事に対して幸せを感じている人が少ない日本ですが、何はともあれ世のサラリーマンが日本を支えていることに間違いは無いと思います。

だから、やりたい仕事や夢を叶えるために仕事で生きることを満たそうとする人は少数派で、むしろ休みの日のデートや趣味が生きがいとしている人の方が多いよね。

まぁ、ボクの感覚だけども。

そう考えると、普段の勤労に感謝して国が与える祝日の「勤労感謝の日」は素晴らしい政策かもしれない。

本当に勤労者が欲しいのは、人生で好きなことができる自由な時間としての「休み」だったりしてね。

 

そんな気持ちで過ごす今日だったので、仕事もなくのうのうと過ごしていた訳ですが、凄い幸せでした。

勤労というと、何か社会人としての自覚というか、アンテナに引っかかるものがあるんですが、働くってそんなにつまらないことじゃないってことは言いたいです。

世の中につまらない仕事があったとして、それをつまらなくすることは、鼻くそほじるくらい楽勝で、それを楽しそうにすることがめっちゃ難しい。

しかし、つまらない仕事を楽しそうにこなすことができたら、仕事の幅がグッと広がるな−とボクは思います。

そうなりたい、ボクですが。

 

ということで本日は、勤労感謝の日は、汗水流して働く人も働かない人も、年に1度くらい感謝されても良い日だと思います。

「生きてるだけで素晴らしい人生なのだから。」

 

明日は47年ぶりに都内でも雪が降るらしいので、お気をつけて。

では、また。