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幸せな人生を送るための〇〇な考え方

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どうも、キャリアプランナーのハルキです。

今日は、幸せな人生を送る考え方について綴っていきます。

 

人生には4つの役割がある

ハンセンというキャリア理論を提唱する女性がこう語る。

「キャリアには、家庭における役割から社会における役割まで人生の役割が含まれており、役割に関しては、人生の役割が統合されるべきだ」

ここでいう、4つの役割とは、

・労働(仕事)

・愛(家庭と子育て)

・学習(公式および非公式な教育)

・余暇(仕事以外に従事する活動)

だという。

 

だから、人生の幸せを仕事だけで決めたり、愛だけで決めることは望ましくないと考える。

仕事はそこそこでも、好きな趣味で人生を満たす幸せも正解だということ。

そして、上記4つの役割を統合して、自らの幸福度を高める必要がある。

 

人生の役割を満たす方法

人生には4つの役割があると前述した。

では、どうやってその役割を満たすのか説明していこう。

 

・グローバルな視点から仕事を探す

人々は、自分の価値観にあった仕事を選ぶだけでなく、社会や世界の問題、ニーズを解決する援助ができることを考える必要がある。

 

・人生を意味のある全体の中に折り込む

人生の幸せを決めるのは、仕事だけでない。

人は生きている過程で転機による、アイデンティティの変化が訪れる。

例えば、結婚をして、今までは仕事の優先順位が1番だったけど、子どもが生まれて可愛いから、我が子を第1に大切にしたいと価値観が変化する人がいます。

それは、人生の中で仕事以上に自分を満たす役割(愛)を手に入れたことによる、自己成長です。

 

・人生の目的を探求する

人は、内面的に自分が存在している意義、生きる目的を考えることが重要です。

なぜなら、自分が何をするために仕事を始めとした人生を通して幸せになりたいのかを明確にしないと、何をしたら良いのか分かりません。

ですから、自分が何をしている時が楽しくて、どのような役割がモチベーションを上げることに繋がるのかを考える必要があります。

 

まとめ

人生の4つの役割を理解し、どの役割で自分は幸せを多く感じられるのかを確認すること。

そうして、人は自分の幸福度を高めることができる。

幸せな人生を送るためには、自分のことを掘り下げて考え、行動していく必要がある。

そうやって、自分のキャリアプランニングをより良いものへすることが、幸せの第1歩だとボクは思う。

 

では、また!