ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

相談しているのに解決策ばかり言うのは違うよね

 

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どうも、キャリアプランナーのハルキです。

 

最近、キャリアコンサルタントの試験が近くなる度に、人と向き合う仕事の難しさを痛感させれます。

コンサルタントといえば、「問題解決のプロ」と思う方は少なくないと思います。

キャリアコンサルタントは問題解決をしますが、クライエントの気持ちに寄り添う問題解決を行います。

気持ちに寄り添うというのは、本人が見ている世界(内的準拠枠)を一緒にシンクロして考えるということです。

例えば、転職しようか迷っている人にいきなり、「転職は辞めたほうがいい」「転職するならAIができない仕事にするべきだ」といった解決策の提示をいきなりするのは、よくないのです。

 

こんなことしないよー、と思っていても、日常でみなさん以外に自分の価値観を押し付けることを行っているのです。

仕事では、どうしても時間や業務に追われて人の気持ちに寄り添うことは難しいのが現実です。

提出物が遅れている部下に、期限通りに出しなさい!と言っても、部下は自分のしたことを内省しないタイプだと、いつまでも問題は解決されません。

 

上記に挙げてわかるように、

問題を解決するのは、コンサルタントではなくクライエント本人ですから、それゆえに職業生活設計を始めとした自己成長を促すのがキャリアコンサルタントの使命です。

 

私は、いつ何時も人の気持ちに寄り添って、自己成長を促せる対人援助を心がけて日々を送ろうと思います。

 

っていう、決意表明でした。

 

題名にある通り、人から相談を受けて解決策ばかり言うのに気をつけていこうと思います。

 

では、また。

 

 

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