ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

子どもが羨むような大人って何ですか?

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どうも、キャリアプランナーのハルキです。

最近、竹原ピストルが凄く好きでよく聞いています。

その中でも、好きな曲が「それじゃただの大人だろ」が好きです。

 

なぜ、この曲が好きだというと、この曲のテーマである「大人」がカッコイイ

からです。

歌詞に出てくる「はじめから道なんてないのに 踏み外すことを恐れて それじゃただの大人だろ」という言葉。

ボクはこの言葉を受け、気付いたらいつの間にか自分が大人としてカッコイイのか考えました。

 

人それぞれ、大人の定義がある。

子どもを育てるのが大人。

働くのが大人。

税金を納めるのが大人。

 

どんな大人がかっこいいのか?

ボクはどんな大人を描いていたのか?

子どもが羨むような夢のある大人でありたい。

 

そのために何が必要でしょうか?

お金?

地位?

名声?

結婚?

学歴?

 

違う。

 

「自分が後悔のない人生を歩んでいることだ。」

 

いま、後悔があるならこれから間に合うのかもしれない。

これからやりたいことがあるなら今から始めていいのかもしれない。

 

取り返しのつかない失敗をしても、いいじゃないか。

人生一回なのだから、成功も失敗も取り返しなんてことはない。

 

堂々と、いまの自分を好きと言える大人になることが未来の子どもに夢を与える。

だとしたら、いまボクができるのは日々を懸命に生きることだ。

自分の正しいと思う道を歩むことだ。

 

失敗は確かに怖い。

でも、成功はしたい。

成功するためには、失敗も必要かもしれない。

失敗するのは、挑戦した証拠だ。

 

大人になったいま、失敗が許されないと思う人が多い。

失敗したっていいじゃないか。

自分で決断した挑戦が失敗しても、誰もあなたを咎める権利はない。

挑戦もしない人の戯言に振り回される必要はない。

 

何もしないということは、何も得れないとボクは思う。

 

何も欲しくない人は多くはないと思う。

でも、何か欲しいのに何もしない人は多い。

 

大人になったいま、自由が増えた。

自由が増えた分、不自由も増えた。

自分で生きることが許される大人。

もっと、大胆に生きていこうじゃないか、大人として。

 

子どもがダメだと分かって挑戦するような気持ちを捨てていけない。

いつの日も、ワクワクする人生を送りたい。

腹を抱えて笑う日々を過ごしたい。

他愛もない会話で時間を忘れたい。

 

今日も明日も楽しく生きていこう。

 

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