ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

職が無いんじゃなくて選り好みしているだけかもしれない

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どうも、キャリアプランナーのハルキです。

 

今日は、仕事について考えていきます。

非正規雇用が4割弱の日本の雇用状況ですが、みなさんはどう思われますか?

景気が悪いのは国のせいだ、企業がもっと人を採用すべきだ、いろんな不満の声があがるかもしれません。

 

仕事がなくて就職できない

では、本当に仕事がないのでしょうか?

ボクは全くそう思いません。

仕事は溢れていると思います。

溢れている仕事に気づかない我々人間に原因があると思います。

少なからず、国や企業、経営者に責任転嫁をしたくなる気持ちは分かります。

ですが、そのような大きな組織が自分の考えに合わせてくれる日は尋常じゃない時間を要します。

 

だったら、自分が変わって世の中の不満や問題を解決する側に回った方が、圧倒的に手早いし、働いて楽しいと思います。

 

仕事が無ければ作る努力をしてみよう。

作る努力をして駄目なら、選り好みせず、世の中のどんな仕事でもいいから働いて自分の仕事観を磨いていこう。

 

仕事が無いのではなく、あるけどその仕事をしたくない。

努力をしてまで仕事に就きたくない。

 

だとしたら、まずは自分の身の丈にあう生き方が必要かもしれない。

 

こんな仕事じゃ自分は成長できないと思っては一生成長できない

仕事を通して、自分を成長させたい。

中には、そう考える人もいますよね。

現実、仕事が人生の大半の時間を制するといっても過言ではありません。

ということは、仕事が幸せでないと人生の幸福度も比例しないといえます。

 

じゃあ、自分の好きな仕事をやればいいのか?

好きなことを仕事にして、自分を成長させることができれば、多くの人は嬉しい気がします。

では、好きじゃない仕事にぶち当たったら、それは辞めて好きなことを仕事にすべく、キャリアチェンジをすべきでしょうか?

 

それは違うと思います。

仕事というのは、本質は同じで、会社に対して「対価」を支払う行為だと思います。

会社が存在する意義は、「社会から必要とされているから」です。

必要なくなった会社は倒産します。

例えば、不味いラーメン屋がいつまでもお店を続けることができますか?

お金を払うお客さんがいなければ、お店を維持できず、継続できません。

ということは、会社というのは社会に存在する人々のために存在していると考えることができると思います。

 

だから、どんな仕事でも社会のために必要とされているから行うという姿勢を忘れてはいけません。

目の前にある仕事に手を抜いていては、自分が社会から淘汰されて必要ない人材へとなる可能性があります。

 

まとめ

みなさんは、仕事は何のためにしてますか?

生きるため?

子供のため?

愛する人のため?

親のため?

 

みんな働いているからボクらも働くのか?

仕事をして、税金を納める義務があるからしょうがなく働くのか?

 

ボクは、自分の人生を謳歌するために働きたい。

自分の足跡をしっかり残して、これからの人生を歩み、これまでの人生を振り返っていきたい。

 

では、また。

 

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