ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

自分と向き合うことが成長への第一歩になることを知ってください

 

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どうも、キャリアプランナーのハルキです。

 

今日は自分と向き合うことが、どれだけ大事かについて書きます。

心をウユニ湖のようにまっさらにして読んでもらえると幸いです。 

 

日本という最高の場所に生まれ育った事実

人は、自分がどれほど社会に必要とされているかによって、自制心や承認欲求を満たします。

そう。誰もが人に認められたいという欲求が根底にあります。

 

現代の日本は、かなり裕福です。

明日の食料が不安になったら、寝床がなく、今日を生きのびれるか悩む人は多くないはずです。

 

そんな中、ボクたちの欲求は高度なレベルに達しています。

様々な自由がある余り、選択に迷い、後悔をし、やり直しできると安易に考えてしまう。

日本にいる限り、「生きること」へのハードルは低いとボクは思う。

悩みのほとんどは「死なないかどうか」というものではなく、「自分の人生をより良くしたい」というのがほとんどだ。

それが故に、お金や愛を求め、人と比較しながら競争したがると思う。

 

自分の意志よりも、世間にどう見られているかどうかを気に留める。

みんながどう思うか、どうすれば自分のステータスをあげられるのか。

気付いたら、自分の顔なんかよりも人の顔を窺って生きている。

そんな大人が多い気がする。

 

自分を知らないのに人を知ることができない

 

じゃあ、どうすれば自分らしい人生を送ることができるのか。

 

自分ともっと対話することだと思う。

人のことを気にかける前に自分のことを気にかけることだ。

 

人は思っている以上に自分のことをよく理解していない。

理解してるつもりなのかもしれない。

 

例えば、「自分の声」を録音して聴いてみて欲しい。

気持ち悪く感じる人もいるのではないだろうか?

 

人は、自分の主観で世界を見て生きているのだ。

自分のみたいものを見て、聞いて、触り、考える。

 

自分の考えの中でしか人は生きれない。

ボクがこうしてブログに書いていることも、主観であって、自分の中に秘められている言葉を羅列しています。

 

ということは、自分がほしい答えはいつも自分の中からしか出てこない。

いろんな情報や経験をしても、結局自分の枠組みで物事を判断しなければならない。

 

会社を辞めるのも、転職するのも、退職するのも最後に「決断」するのは自分自身だということに気付いて欲しい。

 

だとしたら、自分の中をもっと見て欲しい。

昨日は何が楽しくて、何を思ったか。

イライラしたことは何か。

人生で辛かったけど乗り越えられたことは何か。

いまの彼女は何で付き合うことになったか。

母親との思い出は。

 

久しく会ってない自分にあって欲しい。

誰よりも大事にしないといけないのは「自分」ということを忘れないで欲しい。

 

だから、自分という人間をもっと知ってほしい。

自分のことを深く考えられない人に、相手のことを深く考えられるはずがない。

なぜなら、自分自身でさえ考えたこと無いことだから。

 

成長とは何か?

成長ってなんだと思いますか?

お金を稼げるようになることですか?

頭がよくなることですか。

 

ボクは、「昨日できなかったことが今日できるようになること」だと思います。

だから、成長する人は素直だと思います。

いまの自分を受け入れて、明日のできる自分に期待する。

 

ボクも、素直でいこうと思う。

「人は皆師」という言葉が好きです。

誰からも学べる、素直な心は死ぬまで持って生きたいものですね

 

では、また。

 

 

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