ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

ボクは幸せな人間になりたいです。

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どうも、キャリアプランナーのHarukiです。

 

突然ですが、ボクはいま、人生で一番悩んでいます。
キャリアプランナーの筈なのに。笑

恐らく、こんなに人生で悩んでいるのは過去に比類ないです。
人には、「やりたいことをやれよ」とか「自分らしく生きろ」と豪語しました。
しかし、僕自身が本当に満足のいく人生を送っていないことに気付かされました。

特にここ1ヶ月の間で。

ボクは何のために生まれて、何のために仕事をして、なぜ生きているのか。
そんな、人々が疑問に思わないようなことを懸命に考えてきました。

これから死ぬまでの人生で、何をしたくて、何を残していきたいのだろうか。
それがボクにとって、22歳のいま、物凄く考えさせられたことでした。

キャリアはどんな形であれ、生きていれば創られていきます。

キャリア形成の中で、愛・仕事・趣味・家族・遊びといった、人生で大切にしたい価値観は各々が違います。

ボクはやっぱり、「仕事」の価値観が最重要で、働くことが大好きな人間です。

ボクにとって働くとは、傍(はた)にいる人を楽(らく)にすることです。

それがどんな形であれ、仕事の本質だと考えています。
自分が仕事をするのは、沢山の傍にいる人を楽にしたり、助けられた時にやりがいを感じています。

そこで、ボクはあることに気づきました。
ボクが本当に救いたいはずの、高卒や進路で悩む高校生を全く救えていないことに。

ボクは高卒です。
高卒で社会に出て、学歴の差を肌身に感じ、勝てないところで勝負をし、

人生から逃げてきました。

人の意見に流され、自分を押し殺してきました。

社会に出たら、それが世の常だと思っていました。


自分を変えたいはずなのに、我慢してきました。
人生長いのだから、30代、40代でやりたいことをやればいいと思っていました。

でも、それは大きな間違いでした。
ボクは、明日が来ると思って毎日生きてきましたが、その考えが最近変わりました。


数ヶ月前に、幼馴染だった、ボクと同い年の知り合いがこの世から去りました。
彼は、別に死にたくて死んだわけではないです。
明日が来ることを疑わなかったに違いない。

それを目の当たりにしたボクは、何を感じ、何を思ったか。

「明日が当たり前に来ると思って生きることを辞めました」


22年間生きてきて、やっと気付きました。
いまの自分を生きることが、どういうことか。

 

それは、いまの自分を生きるために、
今日を後悔して生きないことでした。


そして、ボクは幸せな人間になりたいんです。

ボクにとって、幸せな人間とは。

「後悔のない人生を歩んでいる人だと思います」

 

後悔のない人生。

ボクは22年間、本当は後悔していた。
自分が思い描いていた人生を歩んでこなかった。

22年間も生きてきたのに。

 

だから、ボクは後悔のない人生を歩んでいこうと思います。

今日という日を生きるために。