ハルはるcAreer。

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埼玉から高卒キャリア論を軸にワクワクを発信

仕事に求めるモノは何か考えてみよう

 

どうも、キャリアコンサルタントの「ハルはる」です。
今日は、人々は仕事に何を求めているのか改めてざっくり書き記して置こうと思います。

 

多くの人は、仕事をして生きていきます。

生活のために、定年までは働かないといけません。

10年後には、定年制度がなくなって、死ぬまで働き続ける人もいるかもしれません。

 

そんな現代で生きるボクら。

これから先、「仕事」が人生の大半を占めてしまうことは、揺るがない事実だと思います。

だとしたら、「仕事」がつまらないということは、人生がつまらない可能性が出てくるということです。

 

だから、今日は仕事に何を求めて働くべきなのかをボクも改めて考えてみます。。

 

働くのは生活のために決まっている

働くと給料を貰うことができます。

その給料で生計を立て、人生を少しでも楽しくするべく、娯楽や恋愛・趣味・勉学などに勤しむのではないでしょうか。

働かないということは、給料を受け取ることができません。

給料が無いということは、人生を少しでも楽しくしようとすることすらできません。

 

だから、働く理由は給料をもらうのが最大の理由というのは正解です。

 

正解ですが、じゃあどんな仕事でも人は給料さえ貰えれば満足なのか。

答えはNoです。

 

給料をもらう方法が人それぞれ違うことを今回は知ってほしいです。

 

自分の人生を多く費やす仕事。

その仕事において、自分が生まれて育ってきた『価値観』を仕事に少しでも反映できないと、辛い気がしませんか?

 

例えば、子供の時から運動が好きなわんぱくの少年が、大人になっていきなりデスクワークでじっとしている仕事をやるとします。

潜在意識では、自分はじっとしているよりも外に歩き回って働いた方がいい可能性があります。

自分が本当に向いていることは、自分の過去に潜んでいる場合があるということです。

 

それなのに、何となくで決めた仕事を何十年も続けることは非常に難しいと思います。

 

給料を貰うために働くのは間違いではないです。

しかし、それだけの理由で仕事を安易に選んではいけないということを知って欲しいです。

 

仕事は自己実現のため

前述した通り、人生の多くは仕事で過ごします。

その仕事自体が、人の生きる目的になることもあります。

 

自己啓発で有名な、マズローの5段階欲求説があります。

人の欲望には、段階が存在していて、その最上段にあるのが、

『自己実現の欲求』です。

 

自己実現というのはザックリいうと、

自分の好きなことをやりながら経済的に苦労せずに生きれること。

だと言われています。

 

つまり、好きなことを仕事にする人たちのことです。

実際は、好きな仕事だと思って始めても、数年で好きな仕事ではなくなるのが大半です。

その理由は、「好きなこと=できること」を実現できる人が少ないのが現実だからです。

自分がどんなに好きなことでも、仕事としてできることは案外少ないのです。

読書が好きというのと、本屋で働くのが好きは全くの別物のように。

 

ですから、仕事を自己実現(自分の好きなことをやりたい)人は、捨て身の覚悟を持って生業にしていく必要があると思います。

 

仕事は志事だという名言の影響

SoftBankの孫正義は、こんなことを言っています。

『仕事とは志事である』

仕えることは仕事。

志すことは志事。

 

仕えているだけでは、お前の仕事ではない。

志を忘れずに何かを生み出すことこそがお前の仕事だ。

 

この違いを知り、自分が世ため人のために働く人が増えれば、働くことへの満足度が増えればなと思った今日この頃です。

 

では、また。