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人生において結婚が必要なのかを今日まで独身のボクが考えてみた

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どうも、キャリアコンサルタントのハルはるです!

今日は、まだ結婚歴0秒のボクが「結婚」について考えてみました。

 

生涯未婚率が絶好上昇中の日本です。

このデータを見てください。

 

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近年では、男は5人に1人、女は10人に1人は生涯未婚で人生を終えるみたいです。

そんな、世の中になってしまった背景には何があるのか。

結婚することで得られるメリットは何なのか。

改めて考えてみようと思います。

 

結婚しなくても人は幸せになれるか

結婚は何のためにするんでしょうか?

親が結婚しろしろうるさいから。

周りの友達が結婚していて、自分だけ結婚していないのが恥ずかしい。

子どもが欲しいから。

結婚した方が生活が楽になるから。

好きな人とずっと一緒にいたいから。

 

上記に挙げたように、様々な結婚する理由がある気がします。

 

結婚する理由はさておき、

客観的に「結婚するメリット・デメリット」を考えてみました。

 

◆結婚するメリット

・家に帰ると家族がいる(守るべきモノができる)

・自分の承認者を持つことができる(結婚相手)

・社会的信用を得る

・生活が経済的に楽になる(子ども育てないなら)

・寂しい時間が減る(子どもや優しい奥さんがいれば)

・名字が好きな相手と同じになる

・結婚指輪をはめることができる

・SNSで結婚・出産報告で一時の優越感に浸れる

・相手が金持ちor貧乏なら生活が一変する

 

◆結婚するデメリット

・1人で使える自由な時間とお金が圧倒的に減る

・好きな理由が薄っぺらい相手だと飽きる

・相手との共同生活でストレスが溜まる

・自分<相手をするのが結婚者の暗黙の了解

・離婚するリスクを背負う

・恋愛ができなくなる

・相手との子どもができたら親になる可能性がある

 

 

 

結婚することで、得られるもの・捨てるもの。

それらの割合が、得られるもの>捨てるものになった時に結婚すべきなのだと思います。

価値観は人それぞれ違いますが、愛する人と過ごす時間が

じゃないと、結婚して不満不平の方が多くなります。

 

結婚するかしないかで、幸せは決まらないと思います。

結婚することで自分に足りない要素がたくさん手に入るなら幸せになれます。

 

何のために結婚するのか。

まずは、結婚の目的を考えてみるのが良いのでは?

 

結婚することが当たり前じゃない世の中の流れ

結婚する理由について少し考えましたが、なぜ一昔に比べて結婚する必要がなくなったのでしょうか。

 

昭和初期から近年までは、結婚することが当たり前でした。

女性はクリスマスケーキなどと比喩されていたとおり、若い内に結婚、子育て、家庭を支える。

それが常識と化していた。

 

しかし、現代はそうではなくなった。

20代の若者は恋愛もせず、好きな異性を持つことすら興味がない。

なぜ、このような時代になったのか。

 

その理由は、「寂しさを感じない」からだとボクは思います。

そう、寂しさを感じないから。

寂しさと抽象的な表現をしましたが、人肌が恋しくない人が多いってことです。

 

なぜなら、現代はITが発達して、いつでもスマホを通じて人と繋がれる手段を持ちました。

いつでも、人と繋がれるということは、人とコミュニケーションを取れていることになります。

つまり、寂しくない状態を作れます。

自分と話す相手がいつもインターネットを介して存在する。

 

一昔前なら、家庭電話で連絡を取ることが繋がる主な手段でした。

好きな異性の家に電話する時は緊張し、目的の相手に代わってもらう。

そして、会う日程を約束し、ドキドキして会える日を楽しみにする。

そこまでしないと、人と繋がれないから。

だからこそ、愛する人の価値が高く、結婚まですんなり抵抗なくいけたのだと思います。

 

現代では、結婚をしなくとも、たくさんの人と繋がれて寂しさを感じずに済む。

 

これが、ボクたちが結婚をしなくなった最大の理由だと思います。

 

しかし、寂しさを感じないとは言ったけど、本当は心が寂しい人は沢山いると思います。

情報はあくまで情報です。

インターネット越しでは、相手の感情を五感をフルに使って掴み取ることができません。

相手がどう思っているのか。

相手はどんな顔をしているのか。

嬉しくて泣いているのか、悲しくて泣いているのか。

嘘をついているのか。

 

相手が発信しているインターネットを介した情報では、本当に相手を理解していることになるのか。

 

好きという気持ちをLINE2文字で送ることに、本当に愛はあるのか。

情報量の多い時代に、相手を好きだという気持ちが複雑化されている気がします。

 

好きな人と一緒にいたい。

この気持ちがIT社会によって、好きな人と一緒にいる時間以上の価値を生み出している気がします。

そして、その価値にのまれている人もいる気がします。

 

愛することを知らないのに、人と結婚することができるのでしょうか?

はたまた、時代に合った結婚があるのか。

 

結婚することが当たり前ではない時代に、ボクたちはどんな答えを出すのが正しいのか。

それはきっと、自分が楽しい人生を歩めるかどうかシンプルに決めていくしかない気がします。

 

結婚ブランドは現代では価値がない

結婚して、一体どのくらいのカップルが離婚しているか知っていますか?

実に、3組に1組は生涯中に離婚してしまいます。

 

結婚しても離婚する。

では、なぜ結婚したのか。

一時の感情に流されて、相手を選んでしまったからか。

 

結婚することで得られる幸せと同じくらいに、苦労や悩みがあることを想定できない結婚者が多かったのでしょうか。

 

ボクの答えは、結婚ブランドを欲しい女性の多さが原因だという仮説を持っています。

男性以上に、女性はブランドを大事にします。

女性の場合は、「ブランド=自分のこだわり」です。

「私が選んだブランドは間違いない」

そんな風に、ブランド価値を誇張する人が多いです。

 

そして、女性が人生の中で、ブランドとして誇れる一つが、「結婚」です。

結婚することで、自分の人生にブランド物が一つ身につく。

だから、相手が好きかどうかよりもブランドとして身につくかどうか結婚を決めてしまう人がいます。

 

このブランド力には、「お金」「学歴」「身長」「親の資産」「職業」などがパラメーターとして表されます。

 

そして、自分の満足する値の現時点での男を選んで結婚をする

だから、ブランド価値が下がったりすると、一緒にいる価値を感じられずに不満が溜まり、離婚にいきつくのだと思います。

 

そもそも結婚したから社会から認められる時代は、女性活躍社会やグローバル化によって、ほとんど終わっている気がします。

 

女性の場合、結婚ブランドとして得られるモノが自分でみ手に入れることが可能な時代です。

昔ほどの男尊女卑もなく、女性が活躍している会社が増えています。

結婚だけが人生の正解だと思わずに、視野を広く持って結婚を人生の一部として考えるのも良いと思います。

 

明日死ぬとしてあなたは結婚しますか?

自分は、明日死ぬなら結婚するのか。

あなたならどうしますか?

 

ボクは常にこう考えています。

明日、自分が死ぬとして今そばにいる人を大切にできるか。

 

この問に、『Yes!』が言えたら結婚する。

これがボクの結婚することに対する答えです。

 

明日も明後日も良い日になる気がする。

仕事に追われて、ムカツクこともある。

 

それでも、家に帰ったら笑顔の家族が待ち構えてくれる。

そんな一瞬のシーンが人を劇的に幸せにするのかもしれない。

 

そんなことを考えたら、結婚って素晴らしいことな気がする。

愛する人と一緒にいる幸せを感じる。

 

それが、自分の生きる意味を与えることになると思う。

 

では、また\(^o^)/

 

 

 

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