ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

人の話に「確かに」「なるほど」ってばっかりの人は本当に話しを聴けていますか?

どうも、キャリアコンサルタントのハルはるです!

 

最近、人とのコミュニケーションで異常に反応してしまうことがあります。

それは、人が話していることに対して「確かに」「なるほど」を連発する人です。

 

確かに、なるほど。

 

この言葉に対して、なぜ私は異常を感じるのか。

人が話していることに対して、何でも確かになるほどを連発していて、本当に人の話を聴けているのか。

 

因みにきくは「聴く」です。

耳+目を使って相手の心を聴くという意味です。

 

自分が聴いたつもりになっていないですか?

 

本当に相手の話を聴けているのか。

ボクも日々意識しています。

 

そして、人の話に「なるほど」「確かに」と言ってしまう人の多くは、理解した気になってしまいます。

 

だから、人の話に本当に耳を傾けている人は、「なるほど」「確かに」なんて言葉を使わないのです。

 

なぜなら、本当に人の話を聴くためには、目の前にいる人と同じ目線で物事を理解するからです。

同じ目線で物事を理解するには、その人の価値観(経験)を知らないといけないのです。

価値観(経験)を知るためには、人の話を細部まで再現して聴けないといけません。

「なるほど」「確かに」といった、自分が理解を完結させる言葉は絶対に出ません。

 

だからこそ、人の話を聴くことは難しいのです。

そのためには、「なるほど」「確かに」を辞めてみてはどうでしょうか?

 

では、また。