ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

天才と凡人を分ける目的思考について

 

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どうもキャリアコンサルタントの、

ハルはる@cccconstancy)です。

 

 何となく過ごしていたら今週も終わってしまった。

そんな時ってありませんか?

仕事から帰ると飯食って風呂に浸かり、テレビ見ながらSNSを覗いて寝床につく。

2017年が始まったと思ったら、もうすでに5ヶ月が終わろうとしている。

今年立てた目標はとうの昔に遥か彼方に飛んでいく現実。

 

そんな中でも自分が立てた目標を達成する人もいる。

目標を達成できない人とできる人がいる。

 

目標を達成できない人を凡人。

目標を達成できる人を天才と呼ぶ。

 

天才と凡人を分けるのは何なのか。

 

それは目的思考だと僕は思う。

 

時間は平等だという事実

1日24時間365日。

これは全ての人に平等に与えられることだ。

 

時間が平等にあるとするならば、

同じ目標を達成できる人との差は時間の使い方にあると思う。

 

時間の使い方を、立てた目標に対して逆算しているのが天才と呼ばれる人たちだ。

いつどこで何をどのくらいやるか。

これが明確な日々を過ごしている。

たてた目標に対して時間の使い方をしっかり準備する。

 

かの有名な米国の政治家であり科学者でもあるベンジャミン・フランクリンはこんなことをいっている。

 

準備を失敗するということは失敗を準備しているということだ。

ベンジャミン・フランクリン

 

 

目的を持つと視界がクリアになる

時間の使い方を緻密に準備してもできない場合もある。

それは何の目的で目標を達成したいかを忘れている場合だ。

 

目標を達成するのは、目的を達成させるためなのだ。

 

こんな人がいる。

就職活動をするのは内定を貰うことが目標。

目的は自分の人生でやりたい仕事に就くため。

 

彼は就職活動を目標としているが、人生でやりたい仕事に就くのが目的で就活をする。

ESを出しまくったり、企業説明会に行ってもことごとく落とされる。

自分では内定を貰うためにES添削もインターンも、OB訪問もしている。

だけど就活がうまくいかない。なぜか。

 

目的が明確になっていないからだ。

 

自分の人生でやりたい仕事を具体的に明確にしていないから。

目標がズレてしまったり内定を貰うためのベクトルが違う方向になっている。

 

「結果にコミットする」で有名なライザップの社長である瀬戸さんはこういっている。

当社の目的は「人は変われる」ことを証明することです。

人々は何に悩んでいるのか、どういうふうに変わりたいと思っているのか、変わるために障害になっていることは何なのか、どうしたら救えるのか。

ライザップ社長 瀬戸健

目的を正しく見定め、それを逆算して目標を立てる。

そのために限られた時間を有効に使う。

これこそが天才と凡人を分ける考え方だと思う。

目的思考なんだと思う。

まとめ 

天才と凡人を分けるのは目的思考。

何のために目標を達成させたいのか。

その目的は何か。

この考え方が思い通りの人生を歩む上で必要なことだと思う。

 

行動する際に「なぜ?」を繰り返すことで自分の行動に自信をもてる。

就職や転職にしろ、自分が何のために行動するのかを明確にもっている人はうまくいっている。

それは目的を忘れずに直線的に目標へと辿り着けるから。

ゴール場所が決まっているマラソンと決まっていないマラソンはどっちが走りやすいか。

 

目的を忘れずに行動することが大切なこと。

更にいうと、生きる目的をもつのはもっと肝心なこと。

  

日々、時間に追われてしまうけども目的を忘れずに行動して生きていこう。

やりたいことが多くできる人生になるはずだから。 

 

今日も明日もソイヤッソイヤッ!

キャリアコンサルタント ハルはる。

 

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