ハルはるcAreer。

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大切なことは自転車がすべて教えてくれた

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自転車が僕の人生の根本

どうもキャリアコンサルタントの

ハルはる@cccconstancy)です。

 

熱くて冷たい飲み物が、最近はおいしいと感じています。

夏がやってきますね。

季節が変わるにつれて僕も歳をとることを実感するわけですが、

高校を卒業して気付いたら5年。

体型から趣味趣向も代わってきた御年23歳です。若いだろ。

 

過去を振り返ることもなく歳を取り、何だか寂しいこの頃です。

自分の人生で衝撃を受けたことも忘れかけていて、しょうもない人間になってきた。

僕の人生で軸になっているものってなんだっけ?って。

そこで過去をプレイバックして、自分が大好きで人生に衝撃を与えたものを発信したいと思いました。

全世界に。全米が泣くことを夢見て。

 

だから発信します。

自転車の楽しさ。

 

そして自転車で世界が変わるってことを。

自転車で僕の世界が変わったことを。

ソイヤッソイヤッ!

 

自転車に乗ると世界が変わる

僕は自転車に乗って世界が変わった。

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高校時代から自転車競技というのを僕は始めた。

「弱虫ペダル」に出てくるアレだ。

あとは競輪とかいう類を競技として行う部活動だ。

全国には多くはない部活なので知ってる人も少ない。

 

そんなマイナーの部活へ入ったキッカケは兄貴の影響だ。

中学3年の時に兄貴がロードバイクを教えてくれた。

「軽くサイクリングいこう」

と誘ってきたので初のレーサーパンツとロードシューズを履いて、ヘルメットを被って自転車に乗った。

ロードレーサーへなった気分だ。悪くない。

その後に乗車5分で初めての立ちコケを経験し膝から血を出した。

「痛い・・・」

幸先は悪かったが、走り出して1時間ほどで風景が段々と田舎に変わるにつれ、僕のワクワクは止まらない。

自然溢れる山々や川の流れ。

キツイ上り坂を登って下る辛さと心地よさ。

ギアのチェンジと自分の脚で漕ぐことで生まれる推進力。

自転車ってこんなに面白いんか。

 

そう思って走り続けること、8時間。

埼玉から茨城の鹿島まで来てしまった。

着いたときには死ぬほど辛かった。。泣いた。

さっきまで抱いた感情とは裏腹に。

ハンガーノックというのを経験した。

カロリーを消費しすぎて一時的に力が入らない現象のことだ。

疲れともにお腹は減るわ、眠いわで散々な心境でした。

 

「二度と乗らない」

これが自転車と本気で向き合った僕の初期の気持ちです。

二度と自転車に乗るまいと誓った初体験でした。

 

それから時は経ち、初めて自転車に乗ったときの、

風を切って時速40〜60kmで走るあの感覚を思い出してしまった。

走れば走るほど、いったことも見たこともない世界を知ることに。

衝動が生まれた。

 

ロードバイクに乗りたい。

どこまでも自分の足で遠くへ行ってみたい。

高校生の僕にとって自転車は魔法の乗り物だった。

またがってペダルを漕ぎ続ければ、どこまでへも自分の世界が広がる。

自分の世界が大きく広がると思った。

行ったこともない場所へ自転車でいってみよう。

僕の知らない世界へ飛び込んでいく最高のツールが自転車だった。

ツール・ハ・ジテンシャだ。

 

自転車に乗ることが最高に楽しくて、毎日100〜200kmは練習を含めて自転車に乗っていた。

先輩にはカップ麺の買い出しでパシられ、朝は毎朝5時起きて学校へ行くのは死ぬほどダルかったけども、自転車に乗る時間は楽しい時間だった。

 

こんな自転車馬鹿だが、それなりに自転車競技というスポーツの世界でも上位に行けた。

インターハイ2度、全国選抜大会2度、その他全国大会5度出場し、県内1位、関東3位の成績を残せた馬鹿でした。

「好きこそのモノの上手なれ」とはよくいったものだ。

 

そういえば周りの目も変わった。

 中学時代はパッとしなかった僕だが、高校時代は明るく前向きなポジティブ野郎に変貌を遂げた。

これも自転車という最高に楽しい乗り物に出会えたからだ。

自転車レースではキツイ上り坂は歯を食いしばり、下り坂でもペダルを回し続けて加速をする。

ゴール目指して走りきる。

自転車にはバック機能はない。

だから前に進むことしか考えない。

こんなドMとも思える自転車競技にどっぷりハマった僕だから、前に前に進もうという性格になったんだと思う。生き方までもが。

だから自信もついたし何かを目指して走り出すことが好きになった。

ゴールラインを越えるまで走りきる力がついた。

仕事でも恋愛でも、友達、趣味、夢とか全部本気で走ってやりたいなって。

 

紛れもなく、

自転車で僕の世界は変わった。

僕の人生で大切なことは自転車がすべて教えてくれた。

それを胸に乗せて自分のペダルを漕いでいく。

 

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今日を生きるすべての人へ。

This is your life.

And my life.

 

キャリアコンサルタント ハルはる。

 

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