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猿でも分かるブラック企業の見分け方

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どうもキャリアコンサルタントの、ハルはる@cccconstancy)です。

暑いぞ埼玉(熊谷)からお送りします。

 

月曜日にも関わらずウキウキしてる僕です。

海の日でしたので。

さて今日も記事を書いてウキます。

 

ウキウキうるさいところで、今日のテーマです。

猿でも分かるブラック企業の見分け方について書いていきます。

 

ブラック企業とは?

 

ブラック企業ってなんだろうか。

あなたにとってのブラック企業って?

まずは世間的な定義をみてみよう。

 

ブラック企業とは、若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長企業を指す。

将来設計が立たない賃金で私生活が崩壊するような長時間労働が強いて、若者を「使い捨て」るところに、「ブラック」といわれる所以がある。

ブラック企業 - Wikipedia

 

ブラック企業を見分ける方法

①会社に張り込み出退勤を把握する

※いっとくが、刑事ドラマではない。

ブラック企業というものは、低賃金と比例して長時間の労働を強いるのが必然だ。

だからブラック企業か見極める一つの要素として、実際の就業時間を目で確かめるとその会社がどのような働き方が分かるのだ。

さらに余裕があれば、会社に出退勤する人々の顔をみて欲しい。

疲れ果ててて俯いている人が多いようだと、ブラック企業の可能性はある。

②会社の休日を確認する

あなたの会社は完全週休二日ですか?

それとも週休二日ですか?

年間休日は100日以上ありますか?

 

会社に休みがあるかないか。

これはブラック企業かどうかを見極める一つの指標になるんです。

(※業種によっては全てがそうではない)

民間企業のサラリーマン・OLなどで勤める仕事で、会社の休日があまりに少ないと業務量が膨大な可能性がある。

土日も稼働しないと売上が上がらないビジネスなら理解はできますが、そうでないなら単に人手不足か業務が多いということになる。

だから、会社の休日がどの位あるかを確認すべし。

おおよそ104日以上あれば、セーフティーラインでしょう。

(52週✕2日で週2日ほどの休みは貰えている計算)

年ベースで考えるとお盆休みや正月休み、GWがあるとして、週6日働く週がいくつかあるかなって感じ。

この程度だったら、多くの人はストレスを感じずに働いていけます。

③オフィスが綺麗でデスクが散らかっていないか

ブラック企業って本当に余裕がないです。

掃除とかもやる暇あったら会社の利益に繋がることをしろと、上司も喝を飛ばすと思います。

裏を返せば、細かなところにはお金も手も回っていませんから、大体がオフィスを見ると分かるはず。

特に共用のトイレや個人デスク。

トイレは業者がやっているからそこまで汚れませんが、個人デスクはどうでしょう。

仕事に追われて溜まった印刷物に取引用の商用見本に溢れている光景がそこにあったら、かなり危険ということ。

その他には、オフィスの棚や床などもよく観察してみよう。

誰も整理できておらずに乱雑に放置されていたら、全く余裕がない会社だということかもしれない。

 

僕たちは安泰を求めている

近年になって民間企業に就職する若者が増えた。

戦後から1980年頃までは、昔は家業を継いだりして自営業社も多かった。

大学全入時代からの全員就職時代へとなった。

1985年頃から不動産の地価が上昇し、バブル経済となる日本がイケイケな時代に突入。

 

労働市場の変化については、↓この記事で。 

www.haruharu-career.com

 

そうした社会情勢にもよって、「会社」というものに対する眼の色が変わっていった。

世間が不況を危惧する中、自分は安定して収益をあげている会社に勤めたい。

福利厚生が整っている会社。

とにかく大きくて有名で、安定したお給料を頂ける会社に入って就職することが安泰と考える若者が爆発的に増えた。

だからいい大学に入って、いい会社に入り、いい暮らしをすることが人生の幸せに繋がると考えるようになった。

昔以上に・・・。

 

話がそれたので戻すと、人々はいま、会社に対して自分の人生を預けるかのごとく、過剰な期待を抱いている。

約500万という会社がある中で、自分の思い通りに働ける会社を求める人々。

しかし、そんな思い通りの就職ができるのは一握りの人たち。

学歴や会社から好かれる能力を持って就職戦線を越えた人だけ。 

ほとんどの人は第二志望の会社や行きたい会社に入れずに就職をする。

本当にそれで幸せかも分からずに・・・。

 

少なくとも、金のために働くのは辞めて欲しい。

それは長くか続かないから。

↓詳しくはここに 

www.haruharu-career.com

 

まとめ

僕はブラック企業を叩くつもりはないです。

なぜなら、人によって仕事観は様々であるから、一概にブラック企業かどうかを定めることが非常に難しいからです。

例えば、起業して一年目の会社が集客・営業活動に逼迫している中、週40時間で法定内労働でやりなさいなんて、僕の開いた口が塞がらない。

ただ、嫌々働いている状態が明らかに労働人の限界を超越する状況は危険なので、自らヘルプを挙げるべきでもあります。

それでも働きすぎには要注意。

(僕はMAX月/270hでギブでした…)

今日はここまで。

 

今日を生きるすべての人へ。

楽しい日々を。笑顔の瞬間を。

キャリアコンサルタント ハルはる。