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キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

【自転車】元弱虫ペダルの僕がロードバイクに乗るために必要な5つのアイテムを紹介

 

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こんばんわ。

どうも、脱力キャリアブロガーのハルはる@cccconstancy)です。

スポーツの秋ですね。外で思いっきり風を切って自転車で走りたい。

 

なのに、外は絶賛大雨で、僕の大好きなロードバイクが爪を隠してます。

雨風を感じる喜びを知っている僕だって、もういい大人です。

風邪引いて仕事にでも支障が出るもんなら、ロードバイクと縁を切るハメになります。

 

そんな悲しい惨劇にならないよう、太郎君(愛車のロードバイク)には説教して聞かせました。

しかし、アイツ、人が叱ってるにも関わらず何食わぬ面で凛々しく立ってるんですよ。

だからね、突っ立ってねぇで、正座しろって言いながら自分で車輪からペダルまでバラして綺麗にメンテナンスしてやりました。してやったりですよ。

 

ということで、本日はロードバイクに乗りたい初心者に向けて記事を書きます。

何やかんや、僕は高校で自転車競技部の雇われ部長という、何とも微妙な肩書の元、部を牽引してた気になってました。

弱虫ペダルでいう、坂道くんよりメンタル的には弱かったと思います。

豆腐メンタルでした。

 

そんな僕でも、全国大会にも5度出場しました。

なぜなら、自転車が好きでしたから。

そんなちゃっかりした実績もあるので、これからロードバイクに興味を抱いている方々に向けて、役立てて頂けたらと思います。

 

 

ロードバイクとは?

ロードバイク (: road bike) は、舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車である。「ロードレーサー」と呼ばれることもある[1]ツール・ド・フランスなどの自転車ロードレースで用いられる。

ロードバイク - Wikipediaより

Wik先生もおっしゃる通り、ロードバイクは自転車。

ただ、高速走行を目的とした自転車であることが最大の特徴だ。

 

誰もが乗ったことがある、一般的な自転車とは違い、高速走行するために無駄なパーツや重りになる要素を基本的に全て排除した自転車である。

おばちゃんの三種の神器とも言われるママチャリとは比較にならないほど、ロードバイクはスピードが出るように設計されている。

 

さらに驚くべきは、その軽さだ。

ロードバイクの平均重量はおよそ7〜10kgだ。

成人男性なら片手で持つことができる。

か弱くない女子でも片手で余裕だ。

 

ロードバイクを乗るのに
必要なモノ

ロードバイクを乗るのに、最低限の必要なモノを紹介していく。

申し遅れたが、ロードバイクを始める上で大事なことがある。

それは、

金が最低15万くらい必要ということ。

この時点で、そんな金ねぇよって方には申し訳ない。

一度アコムに行くか、所有している車を売り払うか、あるいは長年貯めていたへそくりを使いきるか、どうにかしてお金を確保して欲しい。

 

そこまで苦労して、ロードバイクを始めたくないと言われたら仕方がない。

ロードバイクが置いてある自転車屋で、試乗させてもらうといい。

あまりの快適さに、自分がまるで最強になった気分になれるんだから、本当に。

で、そのまま「ツケで払いで!」と言い残し、乗って帰るチャンスもあると思う。

だからどうか、ロードバイク始めませんか?

 

必要なモノその1
ロードバイク

これが最も必要なモノだ。

逆に買わずして乗る奴が現れたなら、そいつは自分でロードバイクを手がける職人か泥棒のどっちかだ。

 

ロードバイクを乗るには、ロードバイクが必要だ。

だが、何を買ったらいいのか分からない。

そう、種類が多すぎるのだ。

だから、私は敢えて自分が乗ってきて良かったと思うロードバイクを紹介したい。

 

国産車の「ブリヂストンアンカー」だ。

www.anchor-bikes.com

知っているかもしれないが、タイヤの世界最大手メーカーである、あのブリヂストンだ。

ロードレーサーの実業団チームも所有しており、ロードバイクでも国内で大きなシェアを誇る。

※ロードレーサーとはロードバイクに乗る人を大義で示している

 

値段は10〜100万までピンきりのラインナップだ。

初心者には、このアルミフレームの「アンカー RFA3 EX」がオススメだ。

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出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/index.html

 

値段は10万ほど。

総重量10.4kg。

フロント2段✕スプロケット9段の18段変速だ。

つまり、ギアが18個あるということだ。

ちなみにママチャリや一般自転車だと1〜6段変速だ。

18段もギアがあれば、下り坂でスピードを乗せたり、坂道を楽々登ることが可能だ。

タイヤはロードバイクにしては少し太めだが、初乗りではタイヤが細い故に道路の段差で転倒する恐れもあるので、最初はこれで充分だ。

 

もちろんコレだけ買えば、すでにロードーレーサーになれる。

ロードバイクならママチャリの2倍は早く走ることができる。僕はそうだった。

仮に、通勤時間がチャリで30分掛かっているものなら、ロードを購入すれば、15分で走る事だって頑張れば可能だ。

僕の高校時代は、自宅から学校までママチャリで片道60分掛かる。(約20km)

ロードバイクを乗り出してからは、片道約30分ほどで通学が可能になった。

 

調子に乗った僕は、自称埼玉のフェラーリという肩書のロードレーサーだと豪語しようとした。が、その夢も真横を通り過ぎるフェラーリが「ヒューーーウーンッ・・・」と消えて行く速さを目の当たりして儚く散ったの。

どうか墓場まで、このことは内緒にして欲しい。

 

そして、ロードレーサーとしての一歩を歩み始めるために、他にも必要なモノがある。

 

必要なモノその2
ロードシューズ

ロードバイクを乗るのに、後々、ロードシューズというモノに履き替える必要がある。

これは、ロードバイクで使用するビンディングペダルという独特なペダルを使用するためだ。(上記のアンカーRFA3 EX では付属ではない)

例を出すと、スキーやスノーボードと同じ原理に近い自転車を乗るためのペダルである。

ロードシューズをビンディング部分にはめ込みペダルを漕ぐことで、漕ぐ力をロスしないで、効率良く乗ることができる。

ペダルと履いているロードシューズが完全に密着することにより、ペダルを踏み出す力だけでなく、ペダルを引く力も発揮されるからだ。

ちなみに僕が履いているロードシューズはこれだ。

 

価格は1万6000円。

重さは約500gと軽量である。

ソール素材にはグラスファイバーとナイロンソールで耐久性も安心。

バックルのアジャストレバーとマジックテープ2箇所で、しっかりとした履き心地のあるシューズだ。

 

釣り道具でも有名なSHIMANOが提供している、ロードシューズだ。

ちなみに、SHIMANOはロードバイク界でも大御所だ。

コンポーネントと言われるロードバイクのギア周りのパーツ、ペダル、ロードシューズにおいては国内でもかなり大きなシェアを誇る。

「迷ったら、SHIMANO。安定のSHIMANO」

僕が知る限り、SHIMANOを買って大きく失敗することは、高畑充希が僕に告白してくる位に、起こりえない。

さすが、メイドインSHIMANOだ。

 

必要なモノその3
ビンディングペダル

先ほどのロードシューズとセットでペダルも買う必要がある。

※ただし、ロードバイクのグレードによってはビンディングペダルが付属のパターンもある

僕はオススメするペダルはこれ。

シマノ ビンディングペダル105 PD-5800

シマノ ビンディングペダル105 PD-5800

 

安定のSHIMANO、105 PD-8000だ。

価格は9000円ほど。

ペダルのとしての性能には文句なし。

一回買えば、転倒して破壊されない限りは5年は最低持ちます。

現に僕が持っているペダルも現役です。

 

SHIMANOのグレードについて

ここらで、SHIMANOが出しているパーツのグレードについて話しておきたい。

現在、SHIMANOが提供していギアを始めとしたパーツ、ペダルにはグレードが存在している。

そのグレードは説明すると、こうなる。

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出典:http://www.shimano.com/jp/

 

上に行けば行くほど、1つのパーツしかり、ペダルの値段が高くなる。

それだけ良い材質を使っていたり、機能が上がり価値が高いのだ。

DURAーACE(デュラエース)と言われる一番上のシリーズは、一つの小指みたいなパーツでウン万円とする代物ばかりだ。

出世するなり、金脈を掘り当ててから買うかどうか判断しよう。

 

必要なモノその4
クリート

ロードシューズを買って、ペダルも買った。

よしっ、これでビンディングペダルでデビューと思いきや、もう一品必要なモノがある。 

それが、「クリート」だ。

 

シマノ クリートセット SM-SH11 SPD-SLクリート セルフアライニングモード イエロー 35498

シマノ クリートセット SM-SH11 SPD-SLクリート セルフアライニングモード イエロー 35498

 

 クリートとは、ビンディングペダルとロードシューズを密着させるための接続部品である。

クリートを使用することで、ペダルとシューズの固定を行い、効率的なペダリングを実現させるのだ。

これがある無しでは、雲泥の差がある。

個人的には、渡辺直美と高畑充希くらいの差が感じれる。

 

必要なモノその5
ヘルメット

ここまでで、ロードバイクに乗る必要なモノは揃いました。

もう、山でも海でも、大好きなあの子の元へ、自転車一台であなたはどこでもいつでも行ける!

 

だが忘れないで欲しい。

ロードバイクは危険な乗り物だって。

 

毎年、ロードレーサーが何人も転倒や車との接触事故を起こすニュースが耳に入る。

僕は悲しい。

でも冷静に考えたら、そりゃそうだってなる。

時には下り道で時速60kmとか出るし、車道を走ることが暗黙の了解となっているためか、車とギリギリの感覚で走る時だってある。

 

そんな時に自分の身を守ってくれる相棒が、「ヘルメット」だ。

ヘルメットは必ず買って欲しい。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック

 

OGKカブトという、ロードレーサーに人気のヘルメットブランドだ。

上記商品の値段は6000円ほど。

バイクのヘルメットも生産しているようだが、僕は自転車乗りなので詳しくはバイク乗りのジョニーに聞いてくれ。誰だよっ。

ロードレーサーが使用する上記のようなヘルメットは非常に軽い。

重さにして、200〜300gだ。

被っているのか被っていないか、分からないレベル。

 

僕自身、今日までに頭からロードバイクで垂直に転倒して、2個のヘルメットを破壊している。

もしヘルメットが無かったら、僕は確実に死んでいた。

そう、ヘルメットは僕の命の恩人なのだ。

ここで、こっそり初代ヘルメットのOGKカブ子に書いた愛の手紙を紹介したい。

拝頭、カブ子へ。

もし、君に出会ってなかったら、いまの僕はいなかった。

最初は汗臭いやつだと思ってた。

だけど、どんな時も涼しげに僕の頭を冷やしてくれた。

暑いときも、寒いときも、僕の頭を抱えながらグッと僕の側にいて守ってくれた。

ずっとずっとあなたのことが好きでした。

結婚してください、ヘル・・・

ガシャン、バキッ。 

・・・。

ヘルメッーーーーーート!!!

 

ヘルメットは買いましょう。

 

まとめ

ロードバイクの購入にはお金が掛かりますが、それ以上に人生の可能性を押し広げる魔法のアイテムだと僕は思います。

だってですよ、ロードバイク一台で僕は今まで北は秋田、南は福岡まで自由気ままに走り抜くことができたんです。

日本一周だって、世界一周だって、時間は掛かるかもしれませんが、可能なんですよ。

 

16歳だった僕は、ロードバイクを手に入れた瞬間に、タケコプターを手に入れたかように自由に遠出できるようになった。空は飛んでないけど。陸だよ陸。

まだ見ぬ世界を颯爽と走り抜いて、山・海の景色、田舎のあぜ道、季節が移り変わるこの世界を噛み締めながら、この目に焼き付けながら時間を過ごしてきました。

そして何より、自分の足で遠くへ行くことが、まだ見ぬ自分の人生の旅へいざなってくれた。

ロードバイクとの出逢いが、僕の人生を壮大にしてくれたんです。

 

ロードバイクがあればどこへでも行ける。

自分の足と一台の自転車さえあれば。

それを今後も少しずつ書いていきたい。

 

今日はそんなとこ。

明日は「あったら便利なロードレーサーになれるプラスアイテム」を紹介するよ!

今日は脱力で頑張ったので、もう休みます。社畜なんで。

 

ソイヤッソイヤッ!

ハルはる。