ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉から高卒社会人の脱力キャリアを実践

人生を、人の成長を加速させる死生観とは何かを考えてみた

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どうも、脱力キャリアブロガーのハルはる@cccconstancy)です。

気付いたら年越して、気付いたら1月も中頃で、このまま1年なんてすぐに終わるんだろうなぁと思います。

 

そんなことを思いながら、「死生観」を感じさせるこの記事を読みました。

www.shunya-hitomi.com

 

この記事を読んだ僕の感想は、

この歳で偉そうなことを申し上げますと、

『人生なんてあっという間だよ』

なんてところです。

 

偉そうに失礼しました。

 

 

さて、2018年の1発目の記事で、僕の『死生観』を書きたいと思います。

 

 

死生観とは?

まず、「死生観」を論じる前に前提としての説明をさせてください。

世間一般的な死生観とは、

『生死に対する考え方』でお願いします。

 

人は生まれながらにして、いずれは死ぬ。

これは過去・未来で普遍的な人間の宿命である。

生きる意味や死の意味は果たしてあるのか。

生きるのと死ぬのはどちらが辛いのか。

そんな話でございます。

 

何を当たり前のことを言ってんだ、このハゲは。

なんて声も聞こえてくるのですが、反論致しますと、

禿げてはないけど少し太ってます。 

小太りです。(最近、リンゴダイエット始めました)

 

そんな話は置いといて、死生観について僕は語りたいのです。

それ以上でもそれ以下でもない。

 

 

なぜ人は生まれ、死ぬのか?

人は何のために生まれて何のために死ぬのか。

親に頼んだわけでもなく、この世に生まれてきてしまった。

そして、あと100年以内に絶対死ぬことが決まっているらしい。

 

こんな悲しいことがあっていいのか?

 

いうならば、マラソンレースで「死んだところがゴールだから頑張ってね」と言われたような状態だ。

こんな不毛なことがあるだろうか?

僕は死ぬと分かっているマラソンを走りたくない。

けど、走っても走らなくても『死ぬ』というならば、少しでも走ってまだ見ぬ景色を見たほうが得なのか。

 

あっ、でも僕は人間だ。

至って感情的な生き物、人間だ。

僕は、感情的に行動を起こす。

会いたい人には会うし、食べたい物を食べる。

カッコイイ腕時計は欲しいし、自分もカッコよくなりたい。

 

欲望が行動の原動力なのが、我々人間の本能なのか。

とはいっても、頑張っても頑張らなくても、結果は同じ。

だったら頑張らない方がマシじゃないか。

果たして本当にそうか。

努力したって叶わないのに頑張るの自分は馬鹿だ。

果たして本当にそうか。

 

これまでの人生でそう思うことは多々ある。

志望校の受験で失敗したり、好きな異性に振られる。

親の期待に応える就職や友達の目を気にした人付き合い。

 

自分の努力が報われるよりも、報われないことが多い人生に何を期待して頑張る必要があるのか。

 

だから、人が生まれて死ぬまでの時間なんて、ただの暇つぶし。

寝て待ってればいずれは死ぬ。

生きることにも、死ぬことに意味などないのだから。

 

そんな主張が3年前の自分だった。

 

が、

いまは、違う。

あの頃の自分は、『悔しかった』

ただ、その気持ちにやるせなさを感じ、人が生きるとか、死ぬとかどうでもいい。

どうせ死ぬ人生、くだらないと思っていた。

 

この悔しい気持ちは、行動したり考えたりして、決断しないと生まれてこない感情だ。

『何かを決断した』。

その回数が多ければ多いほど、悔しい思いは多いが、楽しかったことも沢山あったはずだ。

いまとなっては思い出となっているのが不思議なのだが。

 

 

人生は思い出作りだということ

 

早速、結論なんですが、なぜ人は生まれるか。そして死ぬか。

それは、『人生の思い出作り』のためだと思います。

死ぬまでに人は成長していき、老いていく。

時間軸は進み、歳を取り経験を積み重ねていく。

 

人の記憶は何のために存在するのか。

いいことも悪いことも、思い出すためにあると思ってます。

そして思い出すのは、自分が成長していき、老いて過去を振り返るとき。

人は死に近づくことによってのみ、思い出すことができる生き物。

だから、人は『人生の思い出作り』のために生きて死ぬと思うのです。

 

論理がかなり飛躍してしまって恐縮ですが、人が生きて死ぬことはそういうことだと僕は思います。

 

だから、その『人生の思い出作り』を今日もやってきたし、明日もやる。

そして、いつか死ぬ時に、自分の生きた記憶、アルバムというやつを見返して死んでいくんだと思います。

 

そんな感じで、今年は沢山思い出を作りたいです。

まだまだ、生きていたいので足掻いてやろうと思います。

 

 

 

ハルはる。