ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が楽しく働くための雑記。

1日の自由時間が3時間以上ふえる方法とは!?

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どうもキャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

今年の花粉量って例年の2.5倍らしいですね。

通りでくしゃみは止まらないわ、目が痒いわ、モテ期がこない訳ですね。

花粉の薬も飲んでいるのですが、全く効かずモテもせず。

ヨーグルトや納豆を摂取してもこちらも効かず。。

さすがに今年は白旗を挙げて、フルフェイスのヘルメットを装着して通勤しよう思います。

他に妙案がある方は教えてください。

 

さて、3日前に書いた記事の続きで恐縮です。

読んでいない方はまずはこちらを読んで頂けると嬉しくて僕が跳ねます。

読んでいない方はまずはこちらから。↓

www.haruharu-career.com

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こんなもん読んでられるか!という効率主義の方にはザックリと説明しますね。

僕が会社に雇われながら毎日を忙殺されても、自由な時間をもっと捻出したいと思い、睡眠時間をどうやったら短くできるかを考えました。

 

最初は「できる人は超短眠!」という哲学書を参考に取り組みました。

↓上記の記事でも紹介している本です。

できる人は超短眠!

できる人は超短眠!

 

 ※前回の記事の続きは、この記事の最後に追記しますね

 

 

睡眠を減らせたら嬉しいなぁと、鼻くそをほじりながら一度は考えたことはないでしょうか?

僕は、紹介した哲学書と独自の理論で、睡眠時間を8時間⇒4〜5時間に減らしました。

そのために行ったことを綴っていきます。

 

 

自分の睡眠時間と寝る理由を考える

そもそもなぜ自分は寝ているのだろうか?

まずはそこから考えました。

 

疲れたから眠る。

23年間生きてきて、そう思っていました。

ですが、休日は疲れていない筈なのに平日よりも寝てしまいます。

僕は平日8時間寝て、休日は10時間くらい寝てました。

なぜだと思いますか?

 

疲労を回復させるために寝だめしているんだよ、なんて教えてくれた人もいます。

僕もそう思っていました。

ですが、平日の朝よりも長時間寝たはずの休日の方が目覚めと体調が悪いのです。

 

3日前の記事にも書いてありますが、

睡眠している時の身体状態は起床時よりも不都合なことが生じている可能性がありました。

 

ざっくり述べると、寝ている状態の身体は以下の状態になっています。

 

・免疫力の低下(体温が1度下がると37%さがる)

⇒寝て目覚めた時に体調が悪いのは、睡眠中に病に侵されているからです

・代謝量の低下(体温が1度下がると17%さがる)

⇒食べてすぐ寝て太るの原因でもあります

・がん細胞は35度台の低体温時に最も活発に増殖しやすい

⇒がんに侵されて病室に寝たきりよりも、外で活発に過ごしていた方がよいというデータもあります(運動によってがんを抑制するのも1つの理由)

・酸素量の低下、酵素の活動低下

⇒体内の燃焼作用やデトックス効果が落ちるので夜に食べたら太りやすいです

・水分量の体外蒸発

⇒一晩寝るだけで500ml〜1000mlの水が蒸発し、

発汗によって体温は下がるのでさらに上記のことが進行します

「できる人は超短眠!」より 

 

ということは、、

寝てる方が健康に悪いじゃん!!

 

日本人の平均睡眠時間は7時間は本当?

 

案外、寝る理由を調べてみると学術的なことが解明されていなかったりします。

有名な日本人の平均睡眠時間が7時間半というのも、日本のとある病院の入院患者であるそうな。

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「できる人は超短眠!」 P25.より引用

 

上のグラフを見てみると、入院患者の睡眠時間が短い人と長い人が早く死ぬと伝えたいみたいだ。

入院患者の多くは持病を抱えている。

事故にあって肉体に激痛が走って眠れない人もいれば、精神病で長い睡眠時間を取る傾向の人もいる。

にも関わらず、一括りに考えられているのだ。

 

メディアが流す情報は、誇大して表現される。

ここまで読んだあなたも、7時間以上睡眠時間が短いと寿命が縮まると思いますか?

 

 

身体を疲れさせないこと

これは僕の独自理論です。

睡眠時間を短くするのに最重要だと思っています。

 

それは、身体を疲れさせないことです。

大きく分けて2つのことを実践しました。

 

①なるべく食べない

食べることが生きがいの人には、ぶん殴られるような提案でごめんなさい。 

まず、口から食べることにより消化という作業をしますが、

消化不良を起こす原因の多くが食べ過ぎによるものです。

年齢を重ねるごとに消化機能が低下してくるのも理由としてありますが、

この消化が上手くいかないと疲労として脳が感知します。

消化にエネルギーを使うと、内臓が疲れてしまいます。

 

それと、炭水化物を摂りすぎていると、血糖値が上がりすぎてしまうので、

インスリンが大量に分泌されて血糖値を急激に下げようと頑張ります。

その結果、眠気やだるさが食事の後に発生するのです。

 

なので、僕はりんごを毎日1食置き換えて炭水化物はなるべく取りません。

食べるとしたら、血糖値を上げにくい蕎麦をよく食べます。

 

眠さが発生しないように食べないことが最重要ということ。 

 

食べるのが大好きな人に食べるな!は酷い話だと思うので、まずは一食あたりの食事量を調整してみることをオススメします。

 

 ②身体を超抗酸化体質にする

疲労の元となる活性酸素を発生させない取り組みを行いました。

活性酸素が発生すると、体内の細胞を傷つけてしまいます。

細胞が傷つくと、身体の回復に時間を要したり免疫力を低下させます。

 

ということで、抗酸化を防ぐために、

具体的に2種のサプリメントの摂取を始めました。

 

1.アスタキサンチン

DHC 20日アスタキサンチン 20粒(6.4g)

DHC 20日アスタキサンチン 20粒(6.4g)

 

 鮭の切り身が赤いのは、アスタキサンチンによるモノです。

鮭は川の上流で生まれ、海に移動して広い海を回遊することから、他の魚に比べて激しい運動を伴います。

にも関わらず、泳いでいられるのは、アスタキサンチンによる疲労回復が主要因だというデータがあることが判明しました。

抗酸化力はビタミンEの1000倍といわれています。

魚のような強靭な体力を手に入れると願い摂取しています。

因みに、眼精疲労にも効くとのことで重宝しています。

 

2.イミダゾールペプチド

イミダゾールペプチド

イミダゾールペプチド

 

イミダゾールペプチドとは、鶏の翼付近の筋肉に多く含まれる成分です。

アスタキサンチン同様に、抗酸化作用がとても強い成分です。

渡り鳥に多く含まれていることで有名です。

季節ごとに場所を変えて活動する渡り鳥ですから、常に翼を羽ばたかせるあの筋肉には相当なイミダゾールペプチドが含まれています。

飛びながら寝るほどの体力を兼ね備えている最強な生物です。

その成分を僕が摂取することにより、長時間の活動をしても疲れない身体をつくることを可能としました。

恐るべきは、本当に身体が疲れないのです。

笑ってしまうほど、元気になります。

なんでみんな疲れた顔して仕事してるのかなぁ・・・と余裕が出るようになりました。

 

実際に睡眠時間を減らす細かな習慣について

<前回の記事の続き>

★短眠達成のための毎日の習慣について

 以前の記事では6つのルールを紹介しました。

www.haruharu-career.com

 

今回はそれを継続するために大事なことをお教えします。

それは、「寝ないといけない」という意識を持たないこと。

今まで生きてきた間、圧倒的に寝てきています。

寝なくても大丈夫というマインドセットが必要です。

洗脳といわれれば、それまでですが。。

自分の思い込みを変えることが重要です。

 

例えば、日本で土足で家に入ったことはありますか?

多くの方は無いと思うのですが、アメリカでは土足で家に入ります。

そんなのあり得ない!と思うことも、文化の違いだけで常識は変わるのです。

自分の意識も環境次第で簡単に覆されるので、常識は捨てましょう。

 

★年間を通じた睡魔との向き合い方 

四季折々の日本ですので、季節ごとの睡魔対策があります。

 

・春

ポカポカ陽気で日中に眠気が発生しやすい季節。

15分ほどの仮眠を1日2回ほど取ります。(1回の仮眠が夜の睡眠の1.5時間ほどの効果があるそうです)

寒暖差も激しいので、睡眠時の温度調節にも注意をしながら寝ます。

厚さの違う布団を用意したりして使い分けてください。

 

・夏

暑さで眠りに入りにくい季節です。

足先に冷たいシャワーを浴びたあとにストレッチを行い、布団の中に入ります。

そうすると、冷たい足先が徐々に温かくなるにつれて睡魔がでます。

 

・秋

秋は食べ過ぎを中心とした睡魔が発生しやすい季節です。

やはり食べ過ぎることに注意して過ごして頂くか、眠れない環境を作り出すこと(家にいない状態)をオススメします。

 

・冬

 冬の寒さによって、起床時に圧倒的に問題がある冬。

 暖房をタイマー設定で起きたときは温かい空気を作りだしたり、朝起きたらベッドから起き上がり顔を洗うことを徹底するなどして、二度寝をしないことが重要です。

 

★短眠の維持を行う

起きている間に約束予定を入れること。

短時間の睡眠に慣れてきたら、起きている時間をより有意義に使えます。

使える時間があっても何もしなければ、すぐに元の生活に戻るでしょう。

なぜならば、何もすることがないと本能的に人は寝てしまうからです。 

だから、ニートは寝てばかりの人が多かったりします。

 

1日の自由時間が3時間以上ふえる短時間睡眠の効果

  いままで書いてきたことを地道に実践していったことにより、僕の睡眠時間は激的に減りました。

約3〜4時間、減りました。

この時間を自分の自由な時間に使えるようになりました。

大好きな本やYouTubeを見漁ってる時間が最高です。

 

誤解しないで欲しいのが、

睡眠不足ではなく、短時間で効率的な睡眠を取れるようになりました。

自由な時間が増えたことにより、今まで以上に人生を楽しむことができています。

 

あなたも人生の自由時間を増やしてみませんか?

 

ということで、今日はここまで。

では、また明日。

 

ハルはる。

 

 

興味がある方は是非、読んでみて下さい!

できる人は超短眠!

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