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キャリログ。

埼玉の高卒会社員が楽しく働くための雑記。

朝起きれない僕を5 second rule が解決してくれた

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どうも、キャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

土日の朝はついついダラダラ寝てしまう僕なのですが、原因はベッドと枕だと思うんですよね。アイツらが僕を徹底的にダメ人間へと成長させようとしているので、離婚しようか悩んでいます。いつから結婚してんだよ。

 

さて、朝起きれないなんて、誰しもが抱えている悩みだと思うんですよ。

特に僕と同じ会社員の方は、朝から仕事に行くこと自体に憂鬱なはずです。中には、僕みたいに朝起きることに発狂して卵を壁に投げつける人もいるかと思います。メンヘラかよ。

僕も社会人の端くれとして早6年経ちますが、これといって朝気持ちよく起きる術が今まで見つかっていません。可愛い子がモーニングコールさえしてくれれば秒で起きるんですが。。

 

冗談はさておき、現実を考えインターネットを泳いでいたら、「5 second rule」という考え方を発見したので、今日はこれについて伝えたいと思います。

今朝、この「5 second rule」を実践したら、今朝を気持ちよく起きることができました。

 

何事にもやる気がでないあなたが、何かを変えるきっかけになればと思います。

 

<目次> 

 

5 second ruleとは

『5 second rule 』というのは、アメリカで2017年4月に発売された、メル・ロビンス(著)さんが書いた本であり、提唱されている考えです。

ロビンスさんは、アメリカのテレビ局の司会者やコーチングとして活躍されている方でもあります。

直訳すると、5秒ルールという意味ですが、日本で落ちた食べ物は3秒以内なら汚染されずに食べられる3秒ルールとは違います。

 

『5 second rule』は何かと言うと、

「何か行動をしたいなら、5秒以内にすぐ実行しなさい」

というものです。

 

明日の朝6時に起きたいと願う人がいます。

じゃあ『5 second rule』を使って具体的なアクションは何か。

それは、朝目覚ましが鳴ったら、5・4・3・2・1、起きろっ!!

はい、スーツ着て、出社!!!

 

という感じで、何か行動をするなら5秒以内にやるということです。

やるかやらないかを悩む前に、やる。とにかくやる。

 

「つべこべ言わずにやれ!」というブラック企業かと思う理論なのですが、

なぜ5秒以内に行動する必要があるのでしょうか?

 

5秒以上経つと、人は行動できない

人は何かやりたいと思ったとき、5秒以上悩むと行動ができなくなります。

この背景には、人間はそもそも生命危機を感じたら生き延びるようにシステム化されており、基本的には生命に危険が及ばない行動を勝手に取ろうとします。

その結果、人は現状維持を脳が望んでおり、日常の40%はオートメーションで習慣化された行動が勝手に行われています。

 

さらに、脳は潜在意識で悩みをはじめとした心配事で常に満たされています。これは心理学ではイラショナル・ビリーフといわれ、人間は非合理的な考えを常に持って物事を考えて行動します。人を傷つける人は責められて当然だ、何か危険が起こりそうな時は心配して当然だ、といった考えを人は持っています。

 

新しく何かを始めようと考えたりすると、やりたいと一瞬思っていても、潜在意識がもの凄い勢いで行動を抑制しようとします。

経験をしたことがないことは、脳が嫌がりストップしようとするのです。

「経験したことがない=生命の危機」と捉えて行動を抑制します。

そうしてやる気がなくなり、行動できない。

 

5秒経ってしまった時点で、脳は行動しない理由をどんどん発生させ、人を動けなくさせるということです。

 

5秒以内で行動できればその後が楽になる

先ほどは5秒以上経つと人はやらない理由を考えると伝えました。

裏を返せば、5秒以内であれば脳はやらない理由を考えないということです。

そして、脳が悩みだす前に初動を起こせることによるメリットがあります。

 

人の行動は最初の初動に多くのエネルギーを使うのですが、これは全ての物事に精通しています。

例えば、スペースシャトルが宇宙まで到達するのに一番エネルギーを使うのは、大気圏を超えて無重力空間までだそうです。

ガスコンロにしても、最初に火をつける時が最もエネルギーが必要です。

運動不足を解消したいランニングにしたって、玄関で靴を履き、ランニングウェアを着て走り出すまでに一番エネルギーが必要です。

 

何か行動をする時に悩めば悩むほど、脳は行動したくなくなるわけですから、同じ行動でも心理的なハードルが必然的に高くなります。初動が辛くなります。

5秒以内であれば、一番エネルギーを必要としている時に、自分のやる気はフルパワーで注ぐことができるので、初動が早くなります。

 

その結果、いままで辛い行動が楽々クリアになるというわけです。

5秒以内に意思決定をする。

理由を考えないことで、悩んで行動できなかったことを減らすことができます。

人より多くの行動を自らの意志で、できるようになります。

行動回数を増やすことで、人生の質をあげることにも繋がるとロビンスさんも語っています。

 

まとめ

朝起きれない僕を『5 second rule』が解決してくれたのですが、日常のほとんどの行動に役に立つと改めて実感しています。

さっきも、洗わなくてはいけない食器が山積みでしたが、目についた瞬間に「洗う!」と2秒で決めて全部洗いました。

いつもなら、洗うの面倒だから明日にしようと思っていたはずです。

 

動き始める瞬間にエネルギーが必要なら、動き始めてから悩めばいい。

行動を起こせば大抵の悩みは消えていることが多いのも、『5 second rule』の一つの凄さだと感じています。

 

これを機に、日々の行動をスピーディにこなしてデキる男になりたいと思います。

仕事でも成果が出たら嬉しいなぁ(切実)

 

 

では、また明日!

 

ハルはる。

 

 

↓TEDでスピーチしたミル・ロビンスさん


How to stop screwing yourself over | Mel Robbins | TEDxSF

 

↓今回紹介した書籍 ※和訳はありません

The 5 Second Rule: Transform your Life, Work, and Confidence with Everyday Courage

The 5 Second Rule: Transform your Life, Work, and Confidence with Everyday Courage

 

 

 

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