ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が楽しく働くための雑記。

仕事がデキる社会人が大切にしている3つの大事な習慣

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 どうも、キャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

寒暖差があるせいか、風邪をこじらせました。喉が痛くて龍角散のど飴を1年間買い溜めたい今日この頃です。ブルジョワか。

喉が痛いものですから、仕事でも支障をきたす訳で、いくら平平平社員の僕といえど、会社に迷惑をかけると思うのです。迷惑をかける以上に、給料泥棒になりかねないのですが。クビにされるの怖い。

 

さて、今日は僕が仕事がメチャクチャできるなぁーと感心した諸先輩方が行っていた、素行を3つ紹介したいと思います。

 

仕事がデキないと悩む人も、自分が仕事がデキると思う人も読んで参考にして頂ければと思います。

 

◆目次

 

目的を最初に確認する

この人、仕事できるなぁと思う1つ目は、目的ファーストなことです。

仕事を始める前に、何をどこまでどのような姿で終えるのか。

その仕事を行った結果、どういう結果が出るのか、これからやる仕事の目的を最初に確認します。

 

たとえば、先輩に来週の会議の資料作成をお願いされたとします。

どんな資料をつくればよいかを確認する人は多いと思いますが、その会議では資料を何のために必要としているのか、資料は本当に必要なのか、資料作成の目的を確認します。

 

よく、ビジネスの場では目的と手段を混同させてはいけないう教えがあります。

来週の会議の目的が、新しいプロジェクトのキックオフをする顔合わせだとします。その手段として資料作成は本当に適切な手段なのか?

資料は必要だとしても、パワーポイントではなくワードで1枚のプロジェクト概要だけでよいのかもしれません。

それを確認するために目的を最初に明確にし、それに合致した手段を選定して最速で仕事をこなすのが、デキる人の特徴です。

 

目的を常に最初に確認する結果、仕事の手戻りやミスを減らして業務効率をアップさせることができるのです。

 

即レスで対応する

2つ目は、仕事がデキる人ほど即レスしてきます。お前、暇なのか?と思うレベルの即レスです。

※即レス(仕事を即時に対応してくれること)

 

忙しいと嘆く人ほどレスポンスが悪く、本当に忙しい人ほどレスポンスが早いのだ。仕事のデキる人は基本的に忙しい。忙しい故に、仕事を溜め込むと大変になることを熟知している。したがって、仕事が舞い降りた瞬間にすぐに拾い上げて適切な処置をして自らの信用を低下させない。

信用がある人というのは、極めてレスポンスが早いのだ。

 

その結果、「仕事の着手の早さ≒仕事がデキる」という理にもかなっている気がします。いや、きっと間違いない。

 

シンプルに考えて欲しい。仕事をお願いしてすぐに対応してくれる人とそうじゃない人がいたとして、仕事が早い人に誰だってお願いしたいのだ。クオリティや人柄はもちろんお願いする上で必要条件だが、十分条件ではないということ。

 

ビジネスシーンにおいて、一番律速になるのが『仕事の納期』であることがほとんど。だとしたら、その納期をいかに短縮できるかが、仕事がデキる人にとって最優先事項になるということだと思います。

 

毎日を振り返る時間をつくる

仕事ができる人は自分をよく振り返る。自己分析をする。日々の業務で忙殺されようと、自分の時間をつくり、今日1日を振り返る。

 

今日の仕事で何ができて何ができなかったのか。今日という日を過ごして何が変わったのか。自分が日々の仕事を通して成長できているかを噛みしめるのだ。

 

その手段として有効なのが「日記」だ。僕も社会人になってから日記を毎日つけている。毎日を振り返る時間として日記を書いているのだが、日記を書くことによって過去といまの自分を単純に比較できる。成長を実感できる。たとえば一年前の今日、悩んでいたことをあなたは覚えているだろうか?

 

ちなみに1年前の今日、僕は仕事の目標が全くなくて悩んでいた。なぁなぁと過ごす日々に飽き飽きしていた趣旨が伝わる文章だった。それとは対象的に、いまの自分は仕事でやりたい目標が明確であり、毎日楽しくは仕事ができている方だと思う。

 

1年前の自分と今日の自分は明らかに違う。それを確認することができて自信がつくツールが日記だと感じている。

他にも、日記を書くことでストレスの解消になる。日々の感情的な気持ちを明文化してみてほしい。

たとえば、『今日の会議の報告で失敗した!悔しい!恥ずかしい!!死にてぇー!』と書いたとしよう。

 

文字に起こした途端に客観的になる自分と向き合うことで、冷静に考えるようになる。なぜ今日の会議の報告を失敗したのか、恥ずかしかったのかを。

自分の感情に向き合う回数が多い人ほど、コミュニケーション力が高い傾向もあると思うし、自らの成長を願うことができる。

 

毎日を振り返ることで、自分の成長角度を上げることができるのです。

 

まとめ

・目的を最初に明確にする

・即レスで対応する

・毎日を振り返る時間をつくる

以上3つを「仕事がデキる社会人が大切にしたい3つの大事なこと」として紹介しました。社会人としてこれほど簡単にも関わらず、結果に繋がる効果が高い行動は無いと思います。

 

明日からすぐに活用できる行動ですので、ぜひ活用してみてください。

きっと日々の業務に見違えるほど、効果が現れると思います。

 

では、また。

ハルはる。

 

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