ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

会社員になると組織依存症になるんだと悟った

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どうもキャリアコンサルタントの、

ハルはる@cccconstancy)です。

 

今日はフリーランスで活躍するブロガーのイベントに参加しました。

そこでは多くの独立した大人がいて、自稼ぎで人生を歩んでいる人ばかりでした。

結婚している人も多く、家族を養い、好きを仕事にしている現実を見た。

独立や起業はリスクがあるから怖い。

そんな社会通念ともいわれる常識が崩された。

 

僕は会社員だ。

それなりに大きな会社に勤めている。

化粧品会社だ。

日々、化粧品の生産を効率化すべく生産技術職として働いている。

化粧水や乳液の量産化をするために、いかに効率よく作れるかを考える仕事だ。

心からいまの仕事が好きではないが、嫌いでもない。

だから不満はないし、生涯この会社に勤めるのも悪くはない。

だけど何だこの気持ちは。

 

会社に縛られずに自由な仕事をしている人を妬ましく思える。

そんな僕だから、今日のイベントにはある葛藤が芽生えた。

 

自分で好きなことを仕事にして自由に仕事をしたい。

けど、会社を辞めることが怖いし不安ということ。

 

サラリーマンになって5年。

会社員としてはまだ半人前だ。

 

薄々感じるのは辞めたくても辞めれないのは、

会社がブラック企業なんかじゃなくて、自分が会社にすがりたいだけなんだ。

独立して生計を立てることが不安なんだ。

 

そんなこと微塵も感じてなかったはずなのに、いざ自分も会社という組織からジャンプしようとすると怖くて仕方がない。

それはきっと、自分に自信がなくて弱いからなんだ。

 

人は誰しも劣等感を抱くし、優越感に浸りたい。

劣等感を優越感で打ち消すことでバランスを取っているんだ。

 

・アイツより給料を貰っているけど、学歴が低い自分に嫌気がさす

・俺はいまの仕事は好きじゃないけど、大きな会社で働いている自分は勝ち組だ

・独身でも好きに使える時間とお金がある俺の方が幸せ

 

僕もそうだった。

今日のイベントで会った人達に劣等感を抱いた。

この人達は僕よりも楽しく生きていて羨ましいって。

それと同じくらいに優越感を得ようとした。

僕は年間150日も休んで年収も400万もらっているから、社会的に自分の方が上だ。

 

この思考がある限り、僕は会社という組織に依存して生きていくんだと思う。

変わりたい。けど変われない。これが大人になるってことなのか。

これが子どもの時に夢見た理想の大人像なのか。

 

違うと思うから、きっとこうして記事に書き出して自分を確かめているんだ。

そんな1日だったから、自分を嫌いになった1日。

卑屈になる自分と人を見下している自分。

同じ自分だからこそ、まるごと好きになることから始めてみようと思う。

 

では、また。

 

 

今日を生きるすべての人へ。

This is your life.

And my life.

 

キャリアコンサルタント ハルはる。