ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

「できる人は超短眠!」を読んで睡眠の常識が覆る①

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どうもキャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

今週は日中の気温が高くて汗ばむ陽気でしたね。

いくらデスクワーカーの僕でも、通勤時には少し汗ばみました。

 

ボクサーパンツだったのが運の尽きで、

蒸れて汗疹ができるか不安で今日も仕事に手つかず。

さらに汗疹に追従するがごとく、昼食後の睡魔が僕に襲いかかりました。

あくびが止まらないのは日常茶飯事なのですが、今日はまぶたが強制的にシャットダウンしていました。

 

さて、今日も眠気が止まらない僕が、「できる人は超短眠!」という本を読んだので、睡眠に関することを書きたいと思います。

 

睡眠は何のために必要なのか

そもそもなぜ僕たち人間は寝るのでしょうか?

 

・身体を休めるため

・人間の本能だから

・病気になるのを防ぐため(鬱などの精神病)

 

こんな理由だと僕は考えています。

しかし、身体をなぜ休めないといけないのか、なぜ人間の本能で寝るのか、

本当に寝ないと病気にかかるのかを検証したことはありません。

 

本書でも紹介されているように、実際に睡眠に対する学術的なことは未だに詳しいことは分かっていなかったりします。

 

ただ、分かっていることといえば、

眠たくなるから眠ってしまうということです。

 

日本人の平均睡眠時間は7時間と言われていますが、

この数字は果たして正しいのか?

 

ちなみに厚生労働省が推奨している睡眠時間とは、

「日中の眠気で困らない程度の自然な睡眠が一番」と曖昧な表現を使っています。

 何が言いたいかというと、睡眠時間は遺伝や職業によって必要な時間は異なります。各々が快適に過ごせる睡眠時間で生きていくのが最善だということです。

 

寝不足=睡眠時間が足りないと思われがちですが、

人によって寝不足の度合いも変化するので、一概に睡眠時間を平均の7時間取ればいい

訳ではありません。

 

因みに、多忙なサラリーマンの平均睡眠時間は約5時間と言われていますが、

ニートの睡眠時間は平均で約9〜11時間です。

忙しく疲れているはずのサラリーマンよりも、疲れるはずのないニートの方が睡眠時間が長いです。

疲労が多い=多くの睡眠が必要という訳でもないことが分かります。

 

動物のキリンに至っては睡眠時間が20分です。

サバンナの荒れ狂う草原で、いつ命をライオンに絶たれるか分からないような非常に疲れる状況です。

それにも関わらず、20分しか寝ないのです。

しかし、動物園に入園しているキリンの睡眠時間は4時間以上だそうです。

動物園にいるキリンは野生のキリンよりも命の危機や食料の確保も安全なので、

疲れる要素がほとんどありません。

このことからも、疲労と睡眠時間は関係ないことが分かります。

 

 

次の記事で実際に睡眠時間を減らす理論について書いていきます。

・具体的になぜ睡眠時間が少ない方が健康状態に良い影響を及ぼすのか

・睡眠時間が減ることで手に入ること/失うこと

・睡眠時間を短くするための大事な習慣

 

次回もお楽しみに!

 

今日はここまで。

では、また明日。

 

 

ハルはる。

 

 

続きは本書で是非!!!

できる人は超短眠!

できる人は超短眠!

 

 

 

 

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