ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

「できる人は超短眠!」を読んで睡眠の常識が覆る②

f:id:haruki19940608:20180404001635j:plain

 

どうもキャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

今日のヒノキ花粉ヤバくないですか?

目を開けられないのはもちろん 、

鼻づまりで呼吸も苦しいわけで、今年の花粉飛びすぎだろって街で叫びそうになりました。変質者か。

 

さて、昨日に書いた記事の続きです。

一つの記事でまとめろよチンカス野郎。

という声が聞こえて夜も眠れないのですが、ご勘弁ください。

 

さて昨日書いた記事は、睡眠についてです。

本当に僕たち人間は眠る必要があるのか?

疲れたら睡眠を取るという考えは間違えではないのか?

そんなことを「できる人は超短眠!」という哲学書を参考に紐解いていきました。

ちなみに本の著者である、堀大輔さんの睡眠時間は45分だそうです。

武井壮かよ。

 

さて、睡眠時間を減らして1日を有意義に過ごしたい方、

何だか眠りが浅くて困っているあなたに読んで頂けると僕の笑みが溢れます。

 

特にショートスリーパーを目指してみたい方は読んで頂けると、

睡眠に対する考えに変化があると思います。

 

読んでいない方はまずはこちらから。 

www.haruharu-career.com

 

疲労の種類を知ることが重要

寝るのは疲れた身体を回復するために決まっている!という人が沢山おられると思います。

先日の記事では、忙しくて疲弊しているビジネスマンよりも暇で暇でしょうがないニートの方が睡眠時間が長いことをお伝えしました。

 

健康状態を考えるとビジネスマンの方が不利に感じますが、実はニートの方が危険なのです。

疲労には大きく2種類あります。

動作疲労と静止疲労です。

 

①動作疲労

ジョギングやサッカー、バスケットボールといった動きを伴う活動による疲労を動作疲労といいます。

過度な肉体労働の仕事をしている方は、この疲労が当てはまります。

②静止疲労

同じ姿勢で身体を拘束しているデスクワークを始めとする身体の動作をあまり必要としない活動による疲労を静止疲労といいます。

 

静止疲労により目がショボついたりするのも静止疲労が原因です

動作疲労の回復方法は筋肉繊維を回復するために休息を取ることが重要です。

(休息の意味として睡眠を取ることも重要)

現代の人々は多くの方が静止疲労を溜め込んでいます。

時代背景としてスマートフォンの普及によるブルーライトの影響、IT系の仕事が増えたことによる長時間のデスクワーク。

ニートなんかは一日中、YouTubeやオンラインゲームで静止疲労を抱えています。

 

静止疲労の回復法としては、身体を動かすことです。

疲労を感じてしまうのは、活性酸素による酸化ストレスで、神経細胞が破壊されるからであると考えられています。

久しぶりにちょっとランニングして眠りについた時は物凄く休まった気がします。

これは、ランニングすることにより、体内に大量の酸素を運び入れ、体内の血流が促進されて細胞の活動を爆発的に上げるからです。

静止疲労を抱えた状態で過度な運動をしてしまうと、動作疲労に変わってしまい休息が必要なるので注意が必要です。

 

 

睡眠時間が少ない方が健康でいられる

人が眠っている間に動作疲労は回復することができますが、

静止疲労は回復することがあまりできません。

さらに、人が眠っている状態は起床時よりも平均体温が下がるため、免疫力37%、代謝量17%も減少するのです。

また、睡眠時は細胞が働くためのガソリンの酸素も減少するため、身体のコンディションとしては良くない状態なのです。

 

このことからも、睡眠時間は長いよりも短い方が良い気がしませんか?

 

睡眠時間を減らすことで手に入ること

では、睡眠時間を減らした結果、どのような人生が待っていると思いますか?

僕の場合は、以前の睡眠時間は平日8時間、休日で9時間でした。

 

「できる人を超短眠!」に書いてあることを実践しただけで、

今の僕の睡眠時間はこうなりました。

 

f:id:haruki19940608:20180404234406p:plain

 

大体3〜5時間の睡眠で毎日元気に過ごしています。

睡眠時間が約半分になりました。

 

この半分の時間で何をしているかというと、大好きな本を読んだり、

好きな映画を見たり、気が向いたら時間を気にせずランニングに出かけます。

そして、このように悠々自適にブログを書いています。

 

自分の自由時間が増えたことにより、やりたいことが存分にできる

それが超短眠の最大のメリットです。

 

人によっては睡眠時間が短くなってしまったせいで太る人もいるそうです。

というのも、彼らは空いた時間で美味しいモノを食べに出かけたりするからです。

 

悔しいことに超短眠のデメリットがほぼ無いのですが、強いていうならば、

周りの友達や同僚に「俺3時間しか寝てないんだ」というと、コイツ自慢してきたと思われてしまうことです。地獄のミサワみたいに。。

f:id:haruki19940608:20180404235320j:plain

地獄のミサワより

 

睡眠時間を減らすための大事なシックスルール

本当にあなたは睡眠時間を減らしたいですか?

でしたら、以下のルールを守ってくださいね。

 

ルール1 二度寝やスヌーズ機能使用の禁止

理由:二度寝をすると、本来備わっているはずの起床ホルモンがでないため

 

ルール2 自分の睡眠を記録する

理由:自分の活動と眠気や睡眠時間との関係性を分析し、改善するため。

データを取り、自分の現状を把握することでモチベーションの維持に役立ちます。

僕が書いているのは、以下の通りです。

・睡眠時間

・何時に寝て何時に置きたか

・晩飯は何時に食べたか

・お酒は飲んだか

・いびきをどれ程かいたか(酸素供給量が減るので)

 

ルール3 起床時間を固定する

理由:入眠時間を固定するよりも、起床時間を固定するほうが重要です。

生活のリズムが整いやすいでからです。

起床時間を固定すると、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠のリズうを調整するコルチコトロピンというホルモンが有利に働き、目覚めが良くなるからです。

また、超短眠を目指す方の多くは、「眠れない」よりも「起きれない」人が多く、決まった時間に起きることが超短眠になる必要条件になります。

 

ルール4 1日1回はパワーナップ(仮眠)をとる

理由:パワーナップとは夜の睡眠とは違い、昼に眠気を感じたときに15分ほど程度とる仮眠のことです。

日中の1回のパワーナップは夜の睡眠の1時間半にも匹敵します。

僕は明るいと効果を感じられなかったので、アイマスクを着用することで眠気が一気に吹っ飛び、以前よりデスクワークで静止疲労を感じなくなりました。

 

↓購入したアイマスク 

 

ルール5 眠る前のストレッチを習慣にする

理由:手足や股関節を刺激することで、血液とリンパを流し起床時の目覚めがよくなるからです。

睡眠中の体温の低下を緩和させることにより、代謝や免疫の下げ率も抑えることができます。 

 

ルール6 週に1〜2回であれば長時間睡眠OK

理由:睡眠時間を短くしてく過程で、どうしても眠かったら普通に寝てよいです。

ただし、2日連続での長時間睡眠はNG。

恒常性維持機能という、睡眠条件が変わってしますことによる身体受容が上手くいかないためです。

2日連続で長時間睡眠を経験してしますと、身体は勝手に長時間寝ることがこの体に必要だと勘違いするのを防ぐためでもある。

 

 

 

いかがでしたでか?

ここまで読んで直ぐに行動に移される方は素晴らしいですね!

 

睡眠時間を短くしていく手順としては、1週間ごとに1時間ずつ睡眠時間を減らしていくのです。

+上記6つのルールを守ること

 

それができたら、必然的に睡眠時間は短くなっていきます。

明日はさらに細かい超短眠になる手法を綴ってこのシリーズは締めたいと思います。

 

 

次の記事で実際に睡眠時間を減らす細かな習慣について

・短眠達成のための毎日の習慣について

・年間を通じた睡魔との向き合い方 

・短眠の維持を行う

 

 

次回もお楽しみに!

次で完結します。笑

 

ということで、今日はここまで。

では、また明日。

 

 

ハルはる。

 

 

続きが早く知りたい方は本書で是非!!!

できる人は超短眠!

できる人は超短眠!

 

  

 

★オススメ記事 

www.haruharu-career.com

www.haruharu-career.com

www.haruharu-career.com