ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

会社の先輩が後輩に飲み代を奢る文化は本当に必要か?

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どうも、キャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。

 

最近は同世代のスターである、大谷翔平 選手の活躍が世の中を賑わしており、劣等感を通り越してテレビの前で合掌している僕です。

 

野球のことはよく分からないけど、全世界を熱くさせている大谷選手の姿を見ると、僕の中のリトル松岡修造が黙ってる訳にはいきません。暑苦しい。

いま、寝そうになりながらもブログを書けているのは、ひとえに大谷くんのおかげであります。キーボードに夜垂れついてるけど。

 

ということで、今日もブログ書いていきます。

 

最近、新入社員が入ったこともあり、会社の飲み会が多いです。

ここで問題なのが、先輩が飲み代を後輩に奢る問題。

 

あなたは後輩時代に先輩に飲み代を奢って貰いましたか?

あなたは先輩時代に後輩に飲み代を奢ってあげましたか?

 

僕が飲みたくない場合は奢ってくれ

会社の飲み会には、大きく2パターンがあると思います。

①自分が飲みに行きたいから飲む

②自分は飲みたくないけど付き合いで飲む

 

①の場合は、自主的にお酒を飲みたい意志が反映されているため、会社の飲み会といえど、飲み代はしっかりと払うべきです。

美味しいモノを食べたり、普段の愚痴や相談をしたいという目的が明確にあるはずだから。

 

②はというと、他者に自分をコントロールされているため、大概は満足感が低い時間を過ごすことになります。

お酒を飲めて、美味しいご飯を食べれたとしても、自分の心の奥底で拒絶をしているのであれば、これほど辛いことはありません。

つまり、自分が行きたくないと思っている飲み会には、飲んだ対価を支払う義務はないと思うのです。

食べ物や飲み物に対する費用は発生していても、自分が苦痛な時間を過ごすという損失には敵いません。

 

基本はそんな後悔や考えを持たないように、会社の飲み会には目的が無い場合には絶対参加しないことを推奨します。

 

僕の場合は、自分でお金を払って飲みにいくことは嫌いなので、飲みたい場合は捨てられた子犬のような目でそっとダンボールの中で待ちます。

 

下積みがある仕事に奢る文化は必要!

会社の中では先輩が後輩におごるのは当たり前だ!なんて、会社もあります。

体育会系の企業風土がある会社なんかは、後輩が先輩から可愛がってもらう習慣があったりします。

 

お笑いの世界で有名な『吉本興業』は、先輩が後輩のご飯を奢る風土が醸成されています。

下積み時代に苦しい思いを経験させておいて、将来的には会社の重要なポジションへと配置転換を行う。

ポジションが変わることにより給与も増えるのである。

 

つまり、下積みを要する仕事に関しては先輩に奢ることで、先輩と後輩の関係が強固になり、新たな価値を創造していけるかもしれません。

そんな理由から、下積みを経験される方は後輩に奢り、先輩に奢られてください。

 

飲み会に超絶行きたくない

そもそも会社の飲み会にはなるべく行きたくない人っていますよね。

子育てやプライベートの予定、お酒が飲めない人、様々な理由でお酒を口にできない人がいます。

僕にだって、そういう日も100年に1回あります。

 

特に、話の長い人が無理です。一緒にお酒飲めないです。

話が長い人の傾向としては、結論が遅い、話が冗長、事実が曖昧な情報を提供してくる。

話の内容も過去の経験談ばかりで、いまの自分を成長させようとする努力を全くしていない。

 

気をつけ方は、マシンガンのように話してくる相手の声を酔った体で聞いたフリをオススメします。

 

まとめとしては、現代において何でもかんでも後輩に奢るのはちょっと違う気がします。

結局、後輩時代に奢られても先輩時代に奢る必要があるのだとしたら、

最初から貸し借りなしで生きていきたい派の僕です。

奢る文化が消えて、平等に割り勘で良いかと思います。

そんな時代が早く訪れてほしいものです。

 

今日はここまで!

では、また明日。

 

ハルはる。 

 

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