ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

カップヌードルから「人生に遅すぎるということはない」を学ぶ

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どうも、ブログ更新が不定期で評判のいいハルはる(@cccconstancy)です。

流石に5月は1記事しか書かず、6月もまさかのこれが1記事目。。

 

ワンピースのルフィが海賊王に俺はなる!と言っておきながら、リクナビで就活しちゃうくらいのサボりっぷりです。

さて、僕は先日みなとみらいにある「日清 カップヌードルミュージアム」に行ってきました。

www.cupnoodles-museum.jp

 

普段からカップヌードル好きで巷を騒がしている僕ですから、楽しくて仕方がなかった。特に、カレー味のヌードルが好きすぎて2週間食べ続けて栄養失調になったのは内緒。

 

モノづくりに携わる身として、カップヌードルの製造工程を見学できたのは本当に面白かった。ラーメンをどうやったら手軽に美味しく世界に届けることができるのか、そんな問題意識から発明されたカップヌードル。

 

それを発明した創業者の「安藤百福」という一人の男が存在しなかったら、この世にカップヌードルは存在しなかった。

 

ということで、21世紀最大の発明であるカップヌードルを作り上げた男の生き様から学べる内容を書きます。

 

人類は皆、麺類である

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みなさん、最近麺食べました?

僕は食べました。何なら毎週1回は絶対食べています。

日清のカップヌードル(カレーに限る)も好きで月に2〜3回は食べています。

 

世界ではインスタントラーメンだけで約1000億食も年間消費されているそうです。

世界の人口は現在76億人ですから、1000億÷76億=約13食/年となります。

世界のみんなが月に最低1回は食べるのが、インスタントラーメンという訳です。

 

人類は皆、麺類とまでなった世界を作り出した安藤百福。その力は社会に絶大な影響を与えたかと思います。。

 

そして、ここまで歩みを止めずにやってこられたのは、安藤百福が持つ絶大なバイタリティあってこそだと思います。

 

下の写真は、安藤百福が創業当時に建てた仕事場です。

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この小汚い小屋で、来る日も来る日もインスタントラーメンの開発を昼夜問わず行っていたそうです。

とんでもなく大きなことを成し遂げるためには、地道にコツコツ作業を積み重ねることが重要なんだと改めて感じますね。

 

やれそうもないことを成し遂げるのが仕事である

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安藤百福は宇宙でもインスタントラーメンが食べられるように、商品を開発した。

「宇宙でもラーメンを食べたい」そんな宇宙飛行士や遠い未来の宇宙旅行のニーズを満たすことを目的に、百福は宇宙食としてのインスタントラーメンを商品化。

 

「そんな必要ないよ」「やるだけ無駄だよ」とか、仕事において否定的な意見はつきもの。

それでも、やれそうにないと世間に言われてることを成し遂げたとき、大勢の人々を救うことができる。笑顔にできる。

 

「できるできないじゃない、やるかやらないかだ!」なんて松岡修造の定型文があると思うけど、社会に影響を与える大きなことを成し遂げたいなら、文句言ってないで挑戦し続ける。

そしてそれは、無謀な挑戦ほど価値があるということだ。

 

人生に遅すぎることはない

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人生100年時代。我々日本人の平均寿命は伸び続け、僕が死ぬ頃には平気で100歳まで生きることができてしまう時代に突入するそうだ。

 

老後の心配をより心配したり、AIを始めとするイノベーティブな技術が僕たちの世界を容易に変えてしまうのかな。

1つの会社で雇われ続ける時代はすでに終わろうとしていて、これからは個人で自由に働き生きることができる時代の到来も考えられる。

情報も自由にいつでも取り出せる四次元ポケットのようなスマホ。

スマホ一台あれば生活する上での大体の問題は解決できる。

 

ここで問題なのが、自分には価値があるのかという点だ。

いくら働き方改革や国民へのQOL向上アクションを起こしても、各々の価値が上がるわけではないと思う。

自分が保有しているスキルを始めとし、仕事で自分が発揮できる強みって何だろうか?

 

そんな悩みを抱えたとしても大丈夫だ。

人間は何歳になっても新しいことに挑戦できる。

人生に遅すぎるということはないのだから。

いまから自分の付加価値、いや価値そのものを高めていけばいい。

 

安藤百福は90歳で、新しく宇宙食となるインスタントラーメンを商品化させた。

この歳になっても“やりたいこと”が明確に決まっていれば、スタートを切れるのだ。

逆に、人生に早すぎるということもないと思う。

やりたいと思ったことは明日なんて言わずに今日やろう。

やってみよう。

 

まとめ

カップヌードルを作り上げた男が語る言葉には、身体に染みいるスープのようにスーッと入ってきた。

失敗を乗り越えて挑戦し続けて、世のため人のためにどれほどの人間がガムシャラになれるのだろうか。

僕もがむしゃらに生きていきたい。

やりたいことはやるし、ワクワクするようなことには飛び込んでみたい。

とにかく、何か新しい自分を、昨日と違う自分を今日生きたい。

 

人生に遅すぎるということはないのだから。

 

 

じゃぁっ!また明日!!

ハルはる。