ハルはるcAreer。

キャリログ。

埼玉の高卒会社員が脱社畜までの奮闘記。

「どうでもいい」から始まるポジティブシンキングは人を幸せにする

f:id:haruki19940608:20170724221308p:plain

 

 

どうも高卒会社員のハル吉(@haruki_writer)です。 

最近、どうでもいいの6文字を心で唱え、嫌なことを片付けます。

忘れ去ります。

 

そう、どうでもいい。

僕はこの言葉を魔法のワードだなぁと、つくづく思うんですよ。本当に。

これって、一種のポジティブシンキング・・・?

紐解いてまいりましょう。

 

「どうでもいい」から得られること

人はピンチな状況や不利な状況に陥ると、悲観する生き物です。

これは人間が持つ認知の歪みが原因だといわれています。

何か出来事が起きた時に 、まず自分の思考フィルターを通過します。

多くの人は、そのフィルターには非合理的な信念(イラショナル・ビリーフ)という、思い込み・見落とし・過度な一般化・決めつけ、などがあります。

 

たとえば、会社を辞めようとしている社員に何があったか聞いてみるとします。

そしたら、その社員はこのようなことを言っていました。

 

「この会社にいてもずっとやりたかった営業の仕事ができない」

 

そんな悩みを打ち明けました。

根拠を聞いてみると「周りには自分より優秀な人が多すぎて負けるからです」と嘆いていました。

ですが上司は彼が周りの社員より劣っているとは思ってません。

 

個人の悩みのほとんどは 人と比較して勝手に妄想し、できない理由を作り出す脳の仕組みになっているのです。

 

 

僕は「どうでもいい」という言葉が好きだ。

なぜなら、この6文字で全てが完結して、ゼロベースで自分と向き合い答えを導き出せるから。

変に考え込んだり、人の目を気にして生きずらい思いをするなら、いっそ口に出して言ってみて欲しい。

 

「どうでもいい」って。

肩の力が抜けると思う、スーッと。

 

これはあくまで、ポジティブ心理学の一つとして考えて欲しい。

人それぞれ感情のコントロールの仕方は多様だし、そもそもイライラする原因も違う。

何にストレスを感じ、何で発散できるかを把握することが重要だと思う。

それに合わせた対処が最善の解だとは思う。

でも多くの人は自分のストレスの処理に困っている。

人間関係でうまくいかないとか、仕事で失敗して凹んだりとか、部活で結果がでないとか。

全部悩んで悩んで苦しい思いから抜け出せないときには、どうかこの言葉を思い出して欲しい。

 

「どうでもいい」

 

今日はここまで。

 

ハル吉