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90歳を超えても新しい夢に挑戦できるから、人生に遅すぎるということはない

「もういい年だし、新しい挑戦なんか無理だよ…」

そう思うなら、そうかもしれない。

 

だけど、”僕は人生に遅すぎるということはない”と信じたい。

川藤先生のように。

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漫画「ルーキーズ」より

昨年の話だが、僕は横浜みなとみらいにある、カップヌードルミュージアムに行った。

カップヌードルが生まれた歴史から現在の商品開発を学べるミュージアムだ。

 

行った結論は、モノづくりに携わる身として、ラーメンを手軽に美味しく届けることへの情熱に胸を打たれた。

 

カップヌードルを発明した、

創業者の「安藤百福」という一人の男が存在しなかったら、この世にカップヌードルは存在しなかった。

とんでもない偉業を成し遂げた男が、安藤百福である。

 

21世紀最大の発明である、カップヌードルをゼロから生み出した男の生き様から、何を学んだか?

 

 

とんでもない偉業はとんでもない地味な作業の積み重ね

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「人類は麺類である」

そんなことを安藤百福は語る。

 

僕はカップヌードルを毎週1回は絶対食べている。

1年にすれば、50回近い。

特に、日清のシーフードカップヌードルをホットミルクで食べるのが好き。

 

インスタントラーメンは、

全世界で約1000億食も年間消費される。

 

世界人口は現在77億人だ。

1人あたり、年間で約13食を胃袋におさめる計算になる。

 

世界のみんなが月に最低1回は食べるのが、インスタントラーメンだ。

 

人類は皆、麺類なのだ。

 

そんな世界を作り出した安藤百福。

 

この偉業を安藤百福はどう実現したか?

 

下の写真を見てほしい。

安藤百福が創業当時に建てた仕事場だ。

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ボロ小屋である。

ここで、来る日も来る日もインスタントラーメンの研究をしたのだ。

昼夜問わず、年中無休で。

 

とんでもない偉業は、とんでもない地味な作業の積み重ね

あのイチローもこう語る。

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lappin.jpより

 

やれそうもないことを成し遂げ、世界を変える

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安藤百福は、宇宙でインスタントラーメンが食べられるように、商品を開発した。

 

「宇宙でもラーメンを食べたい」

そんな宇宙飛行士や遠い未来の宇宙旅行のニーズを満たすため、

百福は宇宙食としてのインスタントラーメンを商品化した。

 

「そんなの必要ないよ」

「やるだけ無駄だよ」

「どうせ無理だ」

そんな言葉を世間から言われたそうだ。

 

何か新しい挑戦をする際、否定的な意見はつきものだ。

だが、やれそうにないと世間に鼻で笑われることを成し遂げたとき、大勢の人々を救うことができる。

世界を変えることができるのだ。

 

あのイチローもこう語る。

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イチローの人生に感動。まさかの馬鹿にされ続けた人生だった!より


社会に影響を与える大きなことを成し遂げたいなら、やれそうもないことに挑戦した方がいい。

 

馬鹿にされても、笑わても、挑戦し続けて前進していこう。

 

やれそうもないことを成し遂げるのが仕事なのだ。

 

人生に遅すぎるということはない

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どんなことも簡単に挑戦しやすい環境がいまはある。

スマホで世界の情報をいつでも調べられる。

クラウドファンディングで資金調達もできる。

 

大変便利な世の中だ。

 

これだけの環境が整っている。

大人になっても新しいことに挑戦できるか?

 

その答えはイエスだ。

 

人生に遅すぎるということはない。

自分に新しい夢や目標ができたら、いくつになろうとできる。

 

安藤百福は90歳で、新しく宇宙食となるインスタントラーメンを商品化した。

90歳になっても、“やりたいこと”が明確に決まっていれば、挑戦できるのだ。

 

ケンタッキーフライドチキンの創業者である、カーネル・サンダースも65歳で創業した。 

 

ジェームズ・ダイソンは39歳でサイクロン式掃除機「ダイソン」の開発をした。

 

人生に遅すぎるということはないのだ。

 

まとめ

今日のまとめ

・とんでもない偉業は、とんでもない地味な作業の積み重ね

・やれそうもないことを成し遂げるのが仕事

 ・人生に遅すぎるということはない

 

カップヌードルを作り上げた男が語る言葉は、真冬の身体にしみるスープだった。 

失敗を乗り越え挑戦し、世のため人のためにガムシャラに頑張った男はカッコいい。

 

何か新しい自分を探しに、昨日と違う自分に会いに行こう。

やりたいこと、どんどん挑戦していこう。 

 

人生に遅すぎるということはない  

 

共にがんばろう。

 

以上。

今日はこんなところで。 

 

−書き手−

キャリアコンサルタントのHARUKICHI.(@harukichi_macho) 

 

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