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ダンテの「汝の道を進め、そして人々をして語るにまかせよ」から学ぶ、自分に正直に生きる秘訣とは?

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汝の道を進め、そして人々をして語るにまかせよ

 

 Netflixの「Followers」というドラマを見たんですが、これが超面白い。

 

売れない女優モデルが有名写真家に撮影された1枚の写真からSNSでバズり、そこから有名になるが、ひょんなことから転落してまた成り上がっていくストーリーです。

 

↓詳細はこちら

インスタにアップされた1枚の写真がきっかけで有名になった女優の卵をはじめ、東京で悩み傷つきながら幸せを追い求める女性たちの人生が意外な形で交錯していく。

https://www.netflix.com/jp/title/80233221より引用

 

●予告編

www.youtube.com

 

作中には著名人が多数出演していて、見応えがある作品でした。

その作中で、こんな言葉がありました。

 

「汝の道を進め、そして人々をして語るにまかせよ」

 

この言葉は、詩人・政治家「ダンテ」の言葉だそうです。

汝とは、「お前」という意味。

つまり、「お前の道を進め、そして人々(世間)をして語るにまかせよ」ということです。

 

何かやりたいことがあって行き詰まったり、周りの目が気になって行動できない人にとって、この言葉は勇気を貰える言葉です。

 

そして、「お前の道を進め、そして人々(世間)をして語るにまかせよ」が、自分に正直に生きる秘訣に繋がるかをお伝えします。

 

 

人はみな、誰かの目を気にして生きづらくなっている

SNSやインターネットが発達した現代では、家にいてもどこにいても、知り合いや周りの目がネット中に張り巡らされています。

 

誰それが有名大学に入った、一流企業に就職した、結婚した、子供が生まれた、なんてコミュニケーションが飛び交っています。

美味しい物やブランド物や日常の些細な自分すらも沢山アピールしている世の中です。

  

周りの友達や知り合いがそういった情報を発信しているのに対し、自分も負けずと世間体や周りの目を気にして自分を取り繕って生きる人も多いのは事実。

 

自分は自分と頭では分かっても、周りの人が幸せそうにしていると、同じような幸せを手に入れようと行動してしまう。

 

それを積み重ねる内に、空気を読み、世間に合わせ、自分を押し殺して生きづらさを感じる人がいます。

 

少し前に流行った、ドラマ「凪のお暇」に出てくる主人公の「凪」がそうだったように。

 

凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている “真面目で気が弱く優しい” 良い人代表の女性だ。

 

しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」 と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。

 

会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。

https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/about/より引用

 

現代の若者ほど、人の目を気にして生きづらくなっている人は多い。

では、どうすればよいのか?

 

誰も自分の人生に責任をとってくれないことを理解する

 日常生活や仕事を進める上で、これで本当に良いのか?と思うことがあったり、ほかの人からの評価が気になることもあったりする。

 

自分の夢や目標、好きなことをやっている事に対し、「批判」したり口では「がんばって」と応援しているだけで、無責任な人が世の中には沢山いる。

 

そんな人達の言葉を鵜呑みにして、本当はやってみようと思っていたのに「無理かな?」と行動を躊躇してしまい、何もできなくなってしまう人がいる。

自分も、仕事で否定ばかりされて何も行動できない時期があった。

 

残念ながら、その人達と関わる環境で過ごしている内は、何年立っても自分に正直に生きることはできない。

 

その人達はあなたが変わろうとしているのに興味がないし、責任など微塵も取ってくれない。

 

何かあなたが行動しようとしたら、それを一緒に手を取り行動してくれない人の目を気にして、生きづらさを感じて生きるのは辛い。

 

結局、自分の人生の行動に対して責任を取るは自分だけ。

 

それを踏まえ、自分が本当に一緒にいたい人、時間を過ごすべき人、やるべきことを考え直して見ると不透明だった明日からの人生が少しずつ変化していくはず。

 

では、どうやって自分の人生に対して責任を取れるよう、正直に行動するのか?

 

誰もが人からの評価を気にせず、正直に生きていい

 

自分の人生に責任を持つということは「人と比較せずに自分の意志で意思決定をする」こと。

 

自分のやっていることに納得して自信があれば、人と比較しない。

これで良いと思って進んでいるのであれば、それで良い。

いつの日か、人々がその姿を見て、何か思ったり考えて心を動かせれば、自分の生きた意味になる。

 

この先、どんな人生が待っているか、誰にもわからない。

それならば、「他の人の評価など気にせず、思うように自分に正直に生きていい」はず。

 

人に迷惑をかけないのであれば、やりたいと思ったことや夢、目標に挑戦すれば良い。既に何かを始めているのであれば、周りを気にせずに続ければいい。

 

「汝の道を進め、そして人々をして語るにまかせよ」というのは、

あなたが生きたいように生きて、その結果、人から評価されることがあなた自身という意味。

 

だから、誰もが人からの評価を気にせず、自分に正直に生きていい。

 

まとめ

「汝の道を進め、そして人々をして語るにまかせよ」から学ぶ、自分に正直に生きる秘訣について書きました。

 

人はみな、自分の好きに生きていい権利がある。

誰かに馬鹿にされても批判されても、自分がやっていることに自信を持ってやりきり、生きていいんです。

 

「他人はあなたの人生の責任をとってくれない。ならば他人との比較を辞め、人目を気にせずに自分の好きなように生きる。

 

それがあなたらしく、自分らしく正直に生きる秘訣。

 

やりたいこと、なりたいもの、今から歩み向かっていいんです。

 

今日はこんなところで。 

 

はるきち。 

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