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若年キャリアコンサルタントのブログ

きっと誰もが「晴れのち雨時々曇り」なんだ

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どうもキャリアコンサルタントの

ハルはる@cccconstancy)です。

 

今年の花粉症が本当に辛いん僕です。

あなたはどうでしょう?

鼻水が止まらないし、涙目、頭痛。

そんなことが辛い時期です。

 

この辛い今が、これから一生続くわけではないのは分かっているものの、

症状がよくなるのを切に願う僕です。

ヨーグルト、納豆とか腸内環境をよくすると花粉症が緩和されるそうなので食べまくります。

花粉症は僕の人生にとってはマイナスなことで、傘を持たずに雨に打たれる気分です。

薬を飲んでも効かず、手をつくしましたが症状が改善されない日々を送っています。

夏頃に症状は快晴の青空みたいに、どこかへ消えてしまう。

そして冬になると花がムズムズしてきて、

「今年も花粉がきたか・・・」

と嗅ぎつけて顔が曇るのです。

 

これは花粉症だけじゃなくて、人生における大半のできごとは、

『晴れのち雨時々曇り』

なんだと僕は思うのです。

 

人生は『晴れのち雨時々曇り』

❝人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である❞

 

映画監督 チャップリン

人生モチベーションが高いときもあれば低い時もある。

何だか微妙なときだってある。

大学生だったら日々の授業にうつつを抜かし、テスト前やレポート提出で追いやられる。時に単位が足りなくなって留年の危機も迎えたりして。

社会人だったら長年勤めていた会社を、いきなり倒産してリストラにあったり自分のやりたいことを実現するために脱サラする。転職活動はうまくいかなかったり、独立で資金繰りに苦しむことだってある。

 

人生においてどこにスポットライトを当てるかによるけど、

右肩上がりの人生なんて存在しない。

 

「人生でいまが全然楽しくない・・・」

「大学で学べることは全然社会の役に立たない・・・」

「もうこんな仕事は辞めて投げ出そう・・・」

ネガティブな気持ちになったとき、自分にこう問いかけてみよう。

 

❝自分の人生は生まれて今日までずっとそうだったか❞

あなたが生きてきた時間の中にも、笑顔で楽しい瞬間はあったはずだ。

それは人生の晴れとしよう。

胸くそ悪いことがあって何もかもがうまくいかない日だってある。

これは大荒れの雨が降ったと考えよう。

最近、悶々とした仕事や学校生活が続くとしよう。

あなたの心が曇っているんだ。

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 雨降って地固まる

仕事の悩みの大半は『人間関係』にあるという。

僕も会社員だからこれには大変共感する。

年上の老婆心とも思えることは我慢できるが、理不尽までな言動やこっちを見下してくるような物言いには本当に腹が立つ。本当に。

キャリアコンサルの僕がこんなことを言うのはどうかと思うが、世の中の大半の大人は自分勝手な生き物だよ。

その人達にいかに調和して生き抜いていくかが、社会人の生きる力だったりもする。

 

社会人ともなれば、相手と反りが合わなくてストレスが溜まることが多くなる。

自分の1日、1週間、1年を仕事に時間を費やすから。

これは学生時代には経験できないストレスだ。

それゆえに、争いごとが増えたり我慢することが増える。

人生の雨が増えるのだ。

 

雨が増えると時にいいこともある。

雨降って地固まるんだ。

相手との意見や考え方の摩擦の先には、両者を認め合う着地点が必ずある。


着地点に辿り着く人生を歩むためには、

「相手と自分は違うんだということ」

を理解する。

相手に寄り添って考えるコミュニケーションをする。

具体的には、こうだ。

・相手の話をまずは聴いて、考えを否定も肯定もせずに受け止める

・相手の立場でどうしてそうなるか考える

・相手はどうしたら喜んで貰えるか、合意してくれるか考える

 

仕事の悩みのほとんどは、雨降って地固まれば乗り越えていけるのだ。

こうして人間関係の雨がやんで気持ちが晴れる。

 

雲行きが怪しくなってきたら傘の準備を忘れずに。

(相手が機嫌を損ねることがあったら、相手の話を聴いてあげよう)

明日はきっと晴れる

まとめます。

人生は『晴れのち雨時々曇り』。

人生の晴れ⇒楽しい時間

人生の雨 ⇒つまらない時間

人生の曇り⇒退屈な時間

 

僕は人の人生は天気のように転機があると思うんです。

いきなりゲリラ豪雨みたいにリストラを受ける。

晴れるように自分のやりたいことができる時間を持つ。

先行く環境に不安な気持ちを抱くことだってある。

 

 

いまが超絶つまらない。とする。

これは人生の雨だ。

でもこの雨はいずれやみ、晴れた楽しい時間がやってくる。

 

明日はきっと晴れる。

明日はきっといい日になる。

 

では、また。

 

今日を生きるすべての人へ。

This is your life.

And my life.

 

キャリアコンサルタント ハルはる。

  

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大切なことは自転車がすべて教えてくれた

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自転車が僕の人生の根本

どうもキャリアコンサルタントの

ハルはる@cccconstancy)です。

 

熱くて冷たい飲み物が、最近はおいしいと感じています。

夏がやってきますね。

季節が変わるにつれて僕も歳をとることを実感するわけですが、

高校を卒業して気付いたら5年。

体型から趣味趣向も代わってきた御年23歳です。若いだろ。

 

過去を振り返ることもなく歳を取り、何だか寂しいこの頃です。

自分の人生で衝撃を受けたことも忘れかけていて、しょうもない人間になってきた。

僕の人生で軸になっているものってなんだっけ?って。

そこで過去をプレイバックして、自分が大好きで人生に衝撃を与えたものを発信したいと思いました。

全世界に。全米が泣くことを夢見て。

 

だから発信します。

自転車の楽しさ。

 

そして自転車で世界が変わるってことを。

自転車で僕の世界が変わったことを。

ソイヤッソイヤッ!

 

自転車に乗ると世界が変わる

僕は自転車に乗って世界が変わった。

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高校時代から自転車競技というのを僕は始めた。

「弱虫ペダル」に出てくるアレだ。

あとは競輪とかいう類を競技として行う部活動だ。

全国には多くはない部活なので知ってる人も少ない。

 

そんなマイナーの部活へ入ったキッカケは兄貴の影響だ。

中学3年の時に兄貴がロードバイクを教えてくれた。

「軽くサイクリングいこう」

と誘ってきたので初のレーサーパンツとロードシューズを履いて、ヘルメットを被って自転車に乗った。

ロードレーサーへなった気分だ。悪くない。

その後に乗車5分で初めての立ちコケを経験し膝から血を出した。

「痛い・・・」

幸先は悪かったが、走り出して1時間ほどで風景が段々と田舎に変わるにつれ、僕のワクワクは止まらない。

自然溢れる山々や川の流れ。

キツイ上り坂を登って下る辛さと心地よさ。

ギアのチェンジと自分の脚で漕ぐことで生まれる推進力。

自転車ってこんなに面白いんか。

 

そう思って走り続けること、8時間。

埼玉から茨城の鹿島まで来てしまった。

着いたときには死ぬほど辛かった。。泣いた。

さっきまで抱いた感情とは裏腹に。

ハンガーノックというのを経験した。

カロリーを消費しすぎて一時的に力が入らない現象のことだ。

疲れともにお腹は減るわ、眠いわで散々な心境でした。

 

「二度と乗らない」

これが自転車と本気で向き合った僕の初期の気持ちです。

二度と自転車に乗るまいと誓った初体験でした。

 

それから時は経ち、初めて自転車に乗ったときの、

風を切って時速40〜60kmで走るあの感覚を思い出してしまった。

走れば走るほど、いったことも見たこともない世界を知ることに。

衝動が生まれた。

 

ロードバイクに乗りたい。

どこまでも自分の足で遠くへ行ってみたい。

高校生の僕にとって自転車は魔法の乗り物だった。

またがってペダルを漕ぎ続ければ、どこまでへも自分の世界が広がる。

自分の世界が大きく広がると思った。

行ったこともない場所へ自転車でいってみよう。

僕の知らない世界へ飛び込んでいく最高のツールが自転車だった。

ツール・ハ・ジテンシャだ。

 

自転車に乗ることが最高に楽しくて、毎日100〜200kmは練習を含めて自転車に乗っていた。

先輩にはカップ麺の買い出しでパシられ、朝は毎朝5時起きて学校へ行くのは死ぬほどダルかったけども、自転車に乗る時間は楽しい時間だった。

 

こんな自転車馬鹿だが、それなりに自転車競技というスポーツの世界でも上位に行けた。

インターハイ2度、全国選抜大会2度、その他全国大会5度出場し、県内1位、関東3位の成績を残せた馬鹿でした。

「好きこそのモノの上手なれ」とはよくいったものだ。

 

そういえば周りの目も変わった。

 中学時代はパッとしなかった僕だが、高校時代は明るく前向きなポジティブ野郎に変貌を遂げた。

これも自転車という最高に楽しい乗り物に出会えたからだ。

自転車レースではキツイ上り坂は歯を食いしばり、下り坂でもペダルを回し続けて加速をする。

ゴール目指して走りきる。

自転車にはバック機能はない。

だから前に進むことしか考えない。

こんなドMとも思える自転車競技にどっぷりハマった僕だから、前に前に進もうという性格になったんだと思う。生き方までもが。

だから自信もついたし何かを目指して走り出すことが好きになった。

ゴールラインを越えるまで走りきる力がついた。

仕事でも恋愛でも、友達、趣味、夢とか全部本気で走ってやりたいなって。

 

紛れもなく、

自転車で僕の世界は変わった。

僕の人生で大切なことは自転車がすべて教えてくれた。

それを胸に乗せて自分のペダルを漕いでいく。

 

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今日を生きるすべての人へ。

This is your life.

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キャリアコンサルタント ハルはる。

 

<おすすめ記事>

 

会社員になると組織依存症になるんだと悟った

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どうもキャリアコンサルタントの、

ハルはる@cccconstancy)です。

 

今日はフリーランスで活躍するブロガーのイベントに参加しました。

そこでは多くの独立した大人がいて、自稼ぎで人生を歩んでいる人ばかりでした。

結婚している人も多く、家族を養い、好きを仕事にしている現実を見た。

独立や起業はリスクがあるから怖い。

そんな社会通念ともいわれる常識が崩された。

 

僕は会社員だ。

それなりに大きな会社に勤めている。

化粧品会社だ。

日々、化粧品の生産を効率化すべく生産技術職として働いている。

化粧水や乳液の量産化をするために、いかに効率よく作れるかを考える仕事だ。

心からいまの仕事が好きではないが、嫌いでもない。

だから不満はないし、生涯この会社に勤めるのも悪くはない。

だけど何だこの気持ちは。

 

会社に縛られずに自由な仕事をしている人を妬ましく思える。

そんな僕だから、今日のイベントにはある葛藤が芽生えた。

 

自分で好きなことを仕事にして自由に仕事をしたい。

けど、会社を辞めることが怖いし不安ということ。

 

サラリーマンになって5年。

会社員としてはまだ半人前だ。

 

薄々感じるのは辞めたくても辞めれないのは、

会社がブラック企業なんかじゃなくて、自分が会社にすがりたいだけなんだ。

独立して生計を立てることが不安なんだ。

 

そんなこと微塵も感じてなかったはずなのに、いざ自分も会社という組織からジャンプしようとすると怖くて仕方がない。

それはきっと、自分に自信がなくて弱いからなんだ。

 

人は誰しも劣等感を抱くし、優越感に浸りたい。

劣等感を優越感で打ち消すことでバランスを取っているんだ。

 

・アイツより給料を貰っているけど、学歴が低い自分に嫌気がさす

・俺はいまの仕事は好きじゃないけど、大きな会社で働いている自分は勝ち組だ

・独身でも好きに使える時間とお金がある俺の方が幸せ

 

僕もそうだった。

今日のイベントで会った人達に劣等感を抱いた。

この人達は僕よりも楽しく生きていて羨ましいって。

それと同じくらいに優越感を得ようとした。

僕は年間150日も休んで年収も400万もらっているから、社会的に自分の方が上だ。

 

この思考がある限り、僕は会社という組織に依存して生きていくんだと思う。

変わりたい。けど変われない。これが大人になるってことなのか。

これが子どもの時に夢見た理想の大人像なのか。

 

違うと思うから、きっとこうして記事に書き出して自分を確かめているんだ。

そんな1日だったから、自分を嫌いになった1日。

卑屈になる自分と人を見下している自分。

同じ自分だからこそ、まるごと好きになることから始めてみようと思う。

 

では、また。

 

 

今日を生きるすべての人へ。

This is your life.

And my life.

 

キャリアコンサルタント ハルはる。

 

僕の読者が100人超えたので、今までのブログ運営をお話します。

超底辺高卒の僕でもキャリアコンサルタントになって無事に大人になれた話

「文章術セミナー」で「とにかくがんばれ」⁉︎ 人を惹きつける文章術を学んだよ‼︎

「冷やし中華、始めました」に、心動かされた22歳の僕の春。︎