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ビジネス書

松下幸之助の「社員心得帖」は新入社員が絶対に読むべき本である

僕が18歳からサラリーマンになり8年。 何度も読み返している本がある。 25歳になったいまでも、頻繁に読み返している本だ。 おかげで、気付きや想いなどを汚い字で殴り書きしていたら、落書きだらけになってしまった。 書くところがなくなり、表紙まで…

ドラえもん”のび太”から学ぶ、他人の幸せを優先する生き方

僕はドラえもんが好きだ。 特にのび太が好きだ。 そんな僕は、こんな本に出会った。 ポケット版「のび太」という生きかた 作者:横山泰行 発売日: 2014/10/25 メディア: 単行本 のび太といえば、あなたのイメージはどんなだろうか? ・いじめられっ子(ジャイ…

「カイジ」から学ぶ、勝つべくして勝つ働き方の話。

「金は命より重いんだ!」 こんな名言を聞いたことがある。 元をたどってみると、どうやら「カイジ」という漫画の名ゼリフのようだ。 漫画「カイジ」より 状況にもよるが、お金で救える命が多いのは事実。 だが、お金じゃ救えない命もあるので、一概には言え…

会社員の市場価値を上げるために必要な、七つのマインドセット

「会社員として、俺はこのままでいいのだろうか? 同じ仕事、同じ日々の繰り返しでいいのか?」 そんな悩みを抱える会社員への答えがこの「ブランド人になれ!」にはある。

人に読まれる文章が書けないのは、文章を書くロジックを知らないだけ

「人に読まれる文章を書けるようになりたい」 書いたブログや仕事で書くメールに対し、そのように思う。 せっかく書いた文章を、人に最後まで読まれないのは悲しい。 駄作のまま終わりたくない。 傑作1本書いてから死にたい。 響って映画面白かったな。>太…

働きがいが見つからないのは、見つけるモノではなく気づくモノだから

働きがい 我を忘れて自分の仕事に完全に没頭することのできる働きびとは、 もっとも幸福である。 「幸福論」(カール・ヒルティ著)より引用 この言葉を知り、「働きがいがある仕事をしたい」と思い悩んだ時があった。 日々の”やらされる業務”に無気力となり…

行動できない人は、5-second ruleを実践すると、すぐ行動できる人になる

5-second rule 「行動できない。行動力がない…」 そんな悩みを抱えていた。 社会人として7年経つ。 自分なりに試行錯誤した結果、 「5-second rule」が僕を行動できる人に変えた。 正直、打ち合わせや会議で何も発言しないような、お世辞にもデキる社会人…

”運と幸運の違い”を知れば、自分で幸せを掴めるようになる

運と幸運の違い 「運」と「幸運」の違いとは何なのか? 日々過ごす中で、運がいい日もあれば悪い日もある。 運は自分でコントロールできないと僕は考えていた。 でも、どうやら幸運は自分でコントロールできるようだ。 どうやって幸運を掴めるのか? 幸運を…

人生100年になると、いまより20年も多く働く必要がある

人生100年 20年多く働く人生を歩むことになりました。 遅ればせながら、「LIFE SHIFT」という本を読んだ。 この本は4年くらい前に大ヒットしたビジネス書。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 本の概要: 日本でも旋風を巻き起こした『ワーク・シフト』の著…

自由に生き続けるために、20代で捨てるべきことは何か?

画像:ぱくたそより 「会社に縛られずに自由に生きたい」 そう思い悩む人に向け、今日の記事では、四角大輔さんの本を紹介します。 四角大輔さんについては、以下より。 ▼四角さんのHP http://4dsk.co/ ↓そして読んだ本はコレです。 自由であり続けるために …

工場で働く人には知っておいて欲しい、SCMの基本

SCM - LTX : LTXより引用 どうも、キャリアブロガーのハルはる(@cccconstancy)です。 今日、ボーッと歩きスマホをしていたら、見事に電柱にぶつかりそうになりました。 犬も歩けば棒に当たる。 そんな言葉が今日の僕には相応しかったですかね。 この言葉の…