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キャリログ。

埼玉の高卒会社員が楽しく働くための雑記。

映画「万引き家族」から本当の家族の在り方を知った

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「万引き家族」松岡茉優が初の是枝組参加に「私が息する場所はここだったんだ」(写真19枚) - 映画ナタリーより引用

 

どうも、今日は調子こいて2記事連投をするハルはる(@cccconstancy)です。

これまた先日、映画『万引き家族』という是枝監督の作品を鑑賞してきました。

gaga.ne.jp

 

皆さんもご存知の通り僕は涙脆いのですが、今回も涙腺が決壊しました。

さすが、2018年の第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した代物ですわ。。

 

では、本作品について書いていきますね。

 

ストーリーあらすじ

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。

万引き家族 : 作品情報 - 映画.comより引用

 

万引きは100%悪なのか?

万引きをして生計を立てるこの家族は果たして許されないことなのだろうか?

社会的には万引きは犯罪で悪いことだ。刑事法でも罰せられる訳だから、やってはいけないことに決まっている。

 

その前提は置いといて、家族の幸せを維持する目的で万引きという手段しかないとしたらどうだろうか?

 

もし自分の家族が、仕方なく万引きを家業でやるしかない状況だとしたら僕はそれでも一緒にいたいと思う。

たとえ万引きという社会的に許されない行為だとしても、大好きな家族と一緒に時間を過ごしたい。

 

家族になるのに血の繋がりは重要ではない

この家族は、全員血が繋がっていません。

それでも同じ屋根の下に住んで、食べて、寝て、共同生活を送っています。

本当の家族のように怒ったり、愛したり、笑ったり、泣いたりします。

 

一般的に家族になるためには、自分の愛する人と子供を作って一緒に住んだり、お互いの血縁者と一緒に住むことで家族になれます。

家族として仲がよいかを聞かれて、自信を持ってYESを言える人はどれだけいるのだろうか?

 

血が繋がっていることで変な束縛を受けたり、過剰な期待で疲れる人もいるかもしれない。

本当の家族とは血の繋がりを超えて、一緒にいたいと思える愛情を感じる空間だと思う。

 

 

 

じゃぁ!!また明日!

 

ハルはる。

カップヌードルから「人生に遅すぎるということはない」を学ぶ

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どうも、ブログ更新が不定期で評判のいいハルはる(@cccconstancy)です。

流石に5月は1記事しか書かず、6月もまさかのこれが1記事目。。

 

ワンピースのルフィが海賊王に俺はなる!と言っておきながら、リクナビで就活しちゃうくらいのサボりっぷりです。

さて、僕は先日みなとみらいにある「日清 カップヌードルミュージアム」に行ってきました。

www.cupnoodles-museum.jp

 

普段からカップヌードル好きで巷を騒がしている僕ですから、楽しくて仕方がなかった。特に、カレー味のヌードルが好きすぎて2週間食べ続けて栄養失調になったのは内緒。

 

モノづくりに携わる身として、カップヌードルの製造工程を見学できたのは本当に面白かった。ラーメンをどうやったら手軽に美味しく世界に届けることができるのか、そんな問題意識から発明されたカップヌードル。

 

それを発明した創業者の「安藤百福」という一人の男が存在しなかったら、この世にカップヌードルは存在しなかった。

 

ということで、21世紀最大の発明であるカップヌードルを作り上げた男の生き様から学べる内容を書きます。

 

人類は皆、麺類である

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みなさん、最近麺食べました?

僕は食べました。何なら毎週1回は絶対食べています。

日清のカップヌードル(カレーに限る)も好きで月に2〜3回は食べています。

 

世界ではインスタントラーメンだけで約1000億食も年間消費されているそうです。

世界の人口は現在76億人ですから、1000億÷76億=約13食/年となります。

世界のみんなが月に最低1回は食べるのが、インスタントラーメンという訳です。

 

人類は皆、麺類とまでなった世界を作り出した安藤百福。その力は社会に絶大な影響を与えたかと思います。。

 

そして、ここまで歩みを止めずにやってこられたのは、安藤百福が持つ絶大なバイタリティあってこそだと思います。

 

下の写真は、安藤百福が創業当時に建てた仕事場です。

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この小汚い小屋で、来る日も来る日もインスタントラーメンの開発を昼夜問わず行っていたそうです。

とんでもなく大きなことを成し遂げるためには、地道にコツコツ作業を積み重ねることが重要なんだと改めて感じますね。

 

やれそうもないことを成し遂げるのが仕事である

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安藤百福は宇宙でもインスタントラーメンが食べられるように、商品を開発した。

「宇宙でもラーメンを食べたい」そんな宇宙飛行士や遠い未来の宇宙旅行のニーズを満たすことを目的に、百福は宇宙食としてのインスタントラーメンを商品化。

 

「そんな必要ないよ」「やるだけ無駄だよ」とか、仕事において否定的な意見はつきもの。

それでも、やれそうにないと世間に言われてることを成し遂げたとき、大勢の人々を救うことができる。笑顔にできる。

 

「できるできないじゃない、やるかやらないかだ!」なんて松岡修造の定型文があると思うけど、社会に影響を与える大きなことを成し遂げたいなら、文句言ってないで挑戦し続ける。

そしてそれは、無謀な挑戦ほど価値があるということだ。

 

人生に遅すぎることはない

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人生100年時代。我々日本人の平均寿命は伸び続け、僕が死ぬ頃には平気で100歳まで生きることができてしまう時代に突入するそうだ。

 

老後の心配をより心配したり、AIを始めとするイノベーティブな技術が僕たちの世界を容易に変えてしまうのかな。

1つの会社で雇われ続ける時代はすでに終わろうとしていて、これからは個人で自由に働き生きることができる時代の到来も考えられる。

情報も自由にいつでも取り出せる四次元ポケットのようなスマホ。

スマホ一台あれば生活する上での大体の問題は解決できる。

 

ここで問題なのが、自分には価値があるのかという点だ。

いくら働き方改革や国民へのQOL向上アクションを起こしても、各々の価値が上がるわけではないと思う。

自分が保有しているスキルを始めとし、仕事で自分が発揮できる強みって何だろうか?

 

そんな悩みを抱えたとしても大丈夫だ。

人間は何歳になっても新しいことに挑戦できる。

人生に遅すぎるということはないのだから。

いまから自分の付加価値、いや価値そのものを高めていけばいい。

 

安藤百福は90歳で、新しく宇宙食となるインスタントラーメンを商品化させた。

この歳になっても“やりたいこと”が明確に決まっていれば、スタートを切れるのだ。

逆に、人生に早すぎるということもないと思う。

やりたいと思ったことは明日なんて言わずに今日やろう。

やってみよう。

 

まとめ

カップヌードルを作り上げた男が語る言葉には、身体に染みいるスープのようにスーッと入ってきた。

失敗を乗り越えて挑戦し続けて、世のため人のためにどれほどの人間がガムシャラになれるのだろうか。

僕もがむしゃらに生きていきたい。

やりたいことはやるし、ワクワクするようなことには飛び込んでみたい。

とにかく、何か新しい自分を、昨日と違う自分を今日生きたい。

 

人生に遅すぎるということはないのだから。

 

 

じゃぁっ!また明日!!

ハルはる。

埼玉のパンタスティックがファンタスティック

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どうもキャリアブロガーの、ハルはる(@cccconstancy)です。

GWで何だかウキウキわくわくしますね。僕は9連休だったので、お酒ばっか飲んでいたら休みも折り返しになってしまい、お酒に八つ当たりしたいです。自分が悪い。

 

さて本日は、さいたま新都心にある大きなショッピングモールのコクーンシティに買い物と名ばかりの暇つぶしに行きました。洋服見に行ったり、美味しいご飯を食べたわけですが、目を引いたのは『パンタスティック!!』というイベントです。

 

みなさん、ご存知の通り僕は重度のパン好きです。3度の飯よりパンが好き。あらゆる人生の問題はパンがパンッと解決してくれると自負しています。オヤジギャグかよ。

 

何のイベントかというと、埼玉を中心とするローカルなパン屋を一堂に会したイベントです。その土地の人気な美味しいパンが横並びになっており、パン好きにはたまらないイベントなのです。

 

↓こんな感じで棚ごとにお店がわかれています

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↓クッキーやドーナツなどの手作りお菓子もありました

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↓パン好きにはたまらないグッズまでありますf:id:haruki19940608:20180502232230j:plain

 

これほどパンに身を囲まれてしまうと、僕の心もぱぱぱぱぁーんと撃ち抜かれます。戸籍を「パン」に変えたい。僕はパンになりたい。パンと結婚したい。

 

そんなパンライフを夢見て、明日からもちょっと頑張れそうな気がします。ぜひみなさんも、パンタスティックでファンタスティックなGWをお過ごしください。

 

 

現場からは以上です。

 

↓イベントスケジュール

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ハルはる。

 

 

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